くすぐり作文晒し場

カワイイ女の子の靴下脱がしーの足の裏をコチョコチョしちゃう系小説投稿ブログ! 本番行為は一切無しなので、健全な18歳児でも安心してお楽しみいただけます!

くすぐり創作物ジャンル別一覧

カワイイ女の子の靴下を脱がして足の裏をカリカリこちょこちょくすぐるのが好きな、ちょっぴりマニアックなおともだち向けのショートストーリー、小説、イラスト、ゲーム等、主に創作物を記事にして投稿しています。

【主成分】
 */f、足裏、着衣くすぐり
【副成分】
 素足、制服

※性行為の描写は一切ありませんが、18歳未満の方の閲覧をお断りしております。
※当ブログの創作物は、すべてフィクションです。
※当ブログはリンクフリーでございます。
くすぐり作文晒し場
pixivFANBOXでは、くすぐりイラスト、くすぐり動画など毎日投稿中!


~創作物ジャンル別一覧~  以前の目次はコチラ



くすぐり × 理不尽・誘拐・監禁
……女の子が理不尽に巻き込まれたり、拐かされたり、拉致監禁されたりしてくすぐられるお話

知ったか擽りアンケート ( nf / f )
知ったかくすぐりアンケート00
その1 その2 その3

愛しの彼はくすぐりフェチ ( m / f )
♯0 ♯1 ♯2 ♯3 ♯4 ♯5

くすぐり部活動報告 ( h / f )
♯1 ♯2 ♯3 ♯4 ♯5 ♯6

野球部の女子マネージャーをくすぐった話 ( m / f )
野球部の女子マネージャー00
♯1 ♯2 ♯3

清楚系女子くすぐり狩り ( m / f )

メガネっ娘女子くすぐり狩り ( m / f )
#1 #2 #3 #4 #5 #6

そして、くすぐりフェチへ ( m / f )
#0 #1 #2 #3 #4 #5

なれるっ! くすぐりストーカー! ( h / f )
♯1 ♯2 ♯3 ♯4 ♯5 ♯6 ♯7

チアリーダーの汗足くすぐり祭り ( h / f )
♯1 ♯2 ♯3

姉貴はくすぐりフェチ ( f / f ) 前編 後編

擽報復 ( nm / f )

集団的くすぐり親衛 ( nf / f )

くすぐり罰制度を悪用しよう ( nf / f )
くすぐり罰制度は悪用された! ( nf / f )

小中一貫校くすぐり占拠 ( nm / f )

のぞき ( nm / f )

不審者 ( m / f )

チアリーダーのソックス泥棒はくすぐりフェチでもある ( m / f )

美術部の奇策 ~ダメ審査員をくすぐり懐柔しよう~ ( nh / f )
♯1 ♯2 ♯3

宅配ピザのお姉ちゃんをこちょこちょしたい ( m / f )

吹奏楽部員のこちょこちょお仕置き受難 ( m / f )
吹奏楽部のこちょこちょお仕置き受難00
#0  #1  #2  #3  #4  #5  #6  #7  #8  #9

くすぐりチェーンコール ( x / f )
#1 #2 #3

放課後、謎の集団くすぐりを目撃してしまった女子中学生。お仕置きと称してくすぐられる ( f / f )

大学生活を楽しくするくすぐり系サークル ( x / f )
その1 その2

ハイパースペックくすぐりフェチの職権乱用学園征服譚 ( m / f ) 
#1 #2 #3 #4 #5




くすぐり × 調教・催眠・洗脳・KTR
……彼氏持ちの女の子をくすぐったり、催眠術を使って女の子をくすぐったり、女の子をくすぐって調教したりするお話

調教くすぐり師の指 
調教くすぐり師の指 笑いは百薬の長 ( mf / f )
調教くすぐり師の指 第三奴隷のくすぐり調教 ( mf / f )
調教くすぐり師の指 K女の擽鬼 ( mf / f )

桃子episodes ( nf / f )
ep.1 ep.2 ep.3

くすぐり将軍の独裁学園 ( m / f )

無邪気な弟と無防備な姉 ( m / f )

愛する人がくすぐりの虜に堕とされた ( m / f )

KTR彼女 ( nm / f )

素足くすぐりフェチが洗脳アプリを手に入れた ( h / f )
催眠アプリ素足フェチ00
♯1 ♯2 ♯3 ♯4 ♯5 ♯6 ♯7 ♯8 ♯9 ♯10

洗脳アプリがくすぐり奴隷調達のために悪用されているらしい ( h / f )
洗脳アプリがくすぐり奴隷調教のために悪用されているらしい00
♯1 ♯2 ♯3 ♯4 ♯5 ♯6

クスグリトラレ ( m / f )
不良少年が、素朴な鈍感少年の周りにいる可愛い女の子を次々とくすぐって攻略していくお話
当作品は、ミニメロン様のとっても妖しいおうち『くすぐり失禁キャットハウス』運営20周年のお祝いに制作寄稿させていただいたものです。リンク先は『くすぐり失禁キャットハウス』様トップページ。本編は『図書室18禁コーナー』にて閲覧できます。

コミュ障のJKが笑顔で友達と話せるようになるまで ( x / f ) ←NEW!!




くすぐり × 罰ゲーム・企画
……女の子が、くすぐりに関連した企画に参加したり、巻き込まれたりするお話

夏休み擽り研究 ( nf / f )
夏休みくすぐり研究

女子二人組ユーチューバーはくすぐりフェチのリスナーを得た! ( f / f )
     

全国高校生くすぐり選手権大会 実況原稿 ( f / f )

合コン ( m / f )

生徒会詔校内監禁くすぐり罰脱出不可 ( nf / f )

くすぐり特別券@ハンバーガーショップ ( m / f )

ひっかけ擽り問題 ( nh / f )

こちょこちょ生放送 ( nh / f )
こちょこちょ生放送

素人限定!彼氏に電話でくすぐり我慢!30分間バレずに会話を続けられたら一万円! ( nm / f )

くすぐり新年会 ( nh / f ) #1 #2 #3

平成「今日でクビってマジ!?」 令和「いまさら!?」 ( f / f )

箸の日なのでお箸の持ち方ヘンな子をくすぐりお仕置きします ( m / f )

ハンコの日なので「ハンコ×くすぐり」ssをサクッと作ってみる ( f / f )

「櫛で足の裏を掻きむしるとどんなJKも笑っちゃう説」を検証する クール系JK編 ( x / f )

ヒトは性格によって足裏のくすぐったい部位は違うらしいですよ? ( f / f )

「カイワレ大根の日」なのでカイワレ大根おばけにJKをくすぐってもらう ( x / f )

人魚の足のくすぐり方 ( f / f )

「ただいま」大好きな妹が合宿から帰ってきたのでくすぐりまくった ( f / f )

「文具の日」に定規で足をくすぐってくるクラスメイトがいた ( f / f )

【くすぐり】こちょこちょ手袋【手袋の日】 ( m / f )

くすぐりへの目覚め ( m / f )

かーちゃんを魔法の力でこちょぐり仕返し ( m / f )




くすぐり × ホラー
……女の子が、幽霊騒動・モンスターパニック・超常現象に巻き込まれてくすぐられるお話

呪擽 ( x / f )
呪擽タイトル00
♯1 ♯2 ♯3 ♯4 ♯5 ♯6 ♯7 ♯8 ♯9

透明擽人間 ( m / f ) ♯1 ♯2

コーラの化身の販促くすぐり ( x / f )

くすぐり猫の仇返し ( x / f )

沙希ちゃんの虫歯 ( x / f )

くすぐり藁人形 ( m / f )

「とりっくおあとりーと」をそれらしく発音するとなんとなく「くすぐり」に聞こえる聞こえない ( x / f )

サンタさんから足裏くすぐりフェチ向けのプレゼントが届いた! ( m / f )
サンタさんから足裏くすぐりフェチ向けのプレゼントが届いた
#1 #2 #3

くすぐりイタズラ好き男子高校生が時を止める能力を手に入れた ( m / f )
  2.5

こちょこちょホワイトデー ( x / f )
#0 #1 #2 #3 #4 #5

妹思いの透明人間が邪魔者をくすぐり倒す ( m / f )
1 2 3 4 5

くすぐり悪鬼にご用心 ( x / f )

くすぐりエイリアン ( x / f )
宇宙からの飛来物Xタイトル
#1 #2 #3

透明人間のコチョコチョいたずら! ( m / f )




くすぐり × ファンタジー
……ファンタジーの世界観で女の子がくすぐられるお話

目が覚めたら、くすぐりだらけの異世界でした! ( x / f )
異世界擽り冒険記

【ツクールゲーム】『Sole Tickler』
Sole Tickler タイトル画面

【ツクールゲーム】『Sole Tickler ~隠された擽力~』
Sole Tickler タイトル画面

SOLE TICKLER 旅の一コマ ( x / f )
SOLE TICKLER くすぐり過ぎにご用心 ( x / f )

ティクリーマンけんた 第1話『セーラー服星人登場!』 ( x / f )

くすぐりアニメ?『がるぴり』レビュー 第2話 ( x / f )




くすぐり × じゃれあい
……女の子同士がくすぐってじゃれあうお話

足フェチ中学生の思い出ビュア ( nf / f ) 

中学生くすぐり日和 ( f / f ) ♯1 ♯2 ♯3 ♯4 ♯5 ♯6

教室の後ろから ( f / f )

調教くすぐり師の指 凛、葵、陽菜のとある休日 ( f / f )
調教くすぐり師の指 美咲と凛の放課後レッスン ( f / f )
調教くすぐり師の指 心愛の受難 ( nf / f )

有能な後輩ちゃんを素足にしてくすぐってみた ( x / f )

クラス女子の間でくすぐりと素足履きが流行ったきっかけ ( f / f )

身体計測を利用して可愛い女の子をくすぐる方法 ( f / f )




くすぐり × 東方
……東方キャラがくすぐられるお話

8月18日に18名の東方キャラをくすぐりました ( x / f )
18名分の表情差分はこちら
8月18日の東方くすぐり事変

くすぐりボルボックが幻想入り ( x / f )
くすぐりボルボックが幻想入り
         10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29

くすぐり紅魔郷 ( x / f ) 1面 2面 3面 4面 5面 6面

くすぐり指が幻想入り ( f / f ) 萃香編 ルーミア編 魔理沙編

酔っ払いくすぐり鬼 ( f / f )

ハクタクのくすぐり折檻 ( f / f )
鳥虫精のくすぐり制裁 ( f / f )

咲夜さんこちょられスペカ ( f / f )

パルスィ×勇儀×擽 ( f / f )

ぐーや「クレラ○プのぎざぎざで指を切った。妹紅のせいよ」 ( f / f )

あややのくすぐり尋問 ぱちぇ編 ( f / f )
あややのくすぐり尋問 橙編 ( f / f )
とばっちり姫海棠くすぐり報復 ( f / f )




くすぐり × 動画

【くすぐりMMD】


【パラパラ動くくすぐり落書き】


懐かしのR団くすぐりメカでいろんな子をこちょこちょ動画まとめ
男と待ち合わせ中のJKを強奪してくすぐりまくりました









くすぐり風紀委員芦浦好一

pixivFANBOXでは、くすぐりフェチ向けのCG集、イラスト、動画、ssなどをほぼ毎日投稿しています!

異世界擽り冒険記
女の子のくすぐり合いを見たい男子高校生が催眠アプリを手に入れた
くすぐり風紀委員芦浦好一 風紀を乱すバカップルは絶対に許さない!
くすぐり風紀委員芦浦好一 風紀を乱すバカップルは絶対に許さない! 2
くすぐり風紀委員芦浦好一 風紀を乱すバカップルは絶対に許さない! 3
00くすぐり風紀委員芦浦好一4
00くすぐりフェチの時を止める魔法使い電車
000十露盤でくすぐり
000十露盤くすぐり2
000くすぐりストーカーキミ子小山風香編
000くすぐりストーカーキミ子細野&西原編
000「櫛で足の裏を掻きむしるとどんなJKも笑っちゃう説」を検証する
000くすぐりストーカーキミ子 河合璃紗&乃亜編





くすぐり × 二次キャラ
……二次キャラがくすぐられるお話

黒糖巫女笑顔の練習 ( f / 滝見春)
愚将か名将か ( f / 末原恭子)
穏乃がくすぐりキノコに冒された ( f / 松実玄)
憧もくすぐりキノコに冒される ( f / 新子憧)
灼もくすぐりキノコに冒しちゃおう ( f / 鷺森灼)
中学時代の仲間もくすぐりキノコで冒しましょう ( f / 岡橋初瀬)
初瀬「先輩。メガホンの縁って足裏をくすぐるのに最適だと思いませんか?」 ( f / 小走やえ)
新メンバーの洗礼 ( f / 大星淡)
麻雀部園城寺くすぐりスカウト ( m / 園城寺怜)
麻雀部佐々野くすぐりスカウト ( m / 佐々野いちご)
麻雀部東横くすぐりスカウト ( m / 東横桃)
麻雀部本内くすぐりスカウト ( m / 本内成香)
つかさ「お姉ちゃん、泡立て器ってくすぐったいよね?」 ( f / 柊かがみ)
宮河家の濡れ衣 ( nm / 宮河ひかげ)
~現役アイドル達の足の裏をくすぐっちゃいました!~ ( m / 765アイドル)
『こちょこちょチャレンジ』 ( f + nh / 如月千早)
特命リサーチ謎の生物X ( x / 我那覇響)
くすぐりタキシーダー ( nm / 菊地真)
こちょられ雪歩 ( m / 萩原雪歩)
ニヤニヤ生放送 ~ドキドキ☆ミキミキ☆寝起きドッキリ~ ( f / 星井美希)
古風な魔女に永笑を ( f / ファビア・クロゼルグ)
アニメ化記念で拉致くすぐり ( nm / 高町ヴィヴィオ)
~魔法格闘少女たちに秘密の特訓を伝授してあげました~ ( x / 魔法格闘少女)
くすぐりに夢中 ( x / ヴィヴィッド三人娘) ♯1 ♯2 ♯3
ユミハルのスキンシップ ( f / アインハルト・ストラトス)
ヴィヴィオ「アインハルトさん、擽らせてもらえませんか?」 ( f / アインハルト・ストラトス)
ごしごしハルにゃん ( f / アインハルト・ストラトス)
こちょ沼でいこう! ( x / ユナ・プラッツ)
吊られてシャンテ ( f / シャンテ・アピニオン)
休養日のくすぐりっこ ( nf / ヴィヴィッド三人娘) #1 #2 #3
ミウラファン大興奮 ( nf / ミウラ・リナルディ)
ママ力全開なのはさん ( f / 高町ヴィヴィオ)
コロナ 対 べろべろマン ( x / コロナ・ティミル)
魔女誇傷者未来永劫笑死 ( x / ルーテシア・アルピーノ)
機動六課アイスの日 ( m + f / スバル・ナカジマ)
管理局の白いちっこいの拉致擽 ( x / キャロ・ル・ルシエ)
くすぐりヴィーたん ( f / ヴィータ)
くすぐりヴィーたん2 ( f / ヴィータ)
くすぐりヴィーたん3 ( f / ヴィータ)
くすぐりヴィーたん4 ( f / ヴィータ)
不思議な空間でくすぐられるフェイトさん ( f / フェイト・T・ハラオウン)
機動六課休日の浜辺にて ( f / 八神はやて)
QB「僕と契約して、魔法擽女になってよ!」 ( x / フェイト・テスタロッサ他)
エリートはやてちゃんくすぐりハラスメント ( m / 八神はやて)
シグナム擽尋問 ( m / シグナム)
第五のくすぐり騎士 ( f / リインフォース)
ヴィータの悲劇 ( f / ヴィータ)
ヴィーたんの八つ当たり ( f / シグナム)
嘱託魔導師くすぐり拷問 ( x / フェイト・T・ハラオウン)
くすぐりお試しフェイトちゃん ( f / フェイト・T・ハラオウン)
くすぐりお試しフェイトちゃん2 ( f / フェイト・T・ハラオウン)
時空飛行士失踪事件 ( f / フェイト・T・ハラオウン) ♯1 ♯2 ♯3 ♯4 ♯5
ジ・アルフェイ? ( f / アルフ)
猫になったこちょ魔 ( x / 月村すずか)
アイシスの角質お掃除 ( h / アイシス・イーグレット)
フローリアン姉妹のこちょセット ( x / フローリアン姉妹)
不浄な魔女よ、笑滅せよ ( nm / ゼロ)
もふもふと泥闇の魔女 ( m / ゼロ)
擽られる勇者様! ( f / 遊佐恵美)
エメラダの受難 ( x / エメラダ・エトゥーヴァ)
Ticklish Girls 前編 ( m / 立華かなで)
Ticklish Girls 後編 ( m / 仲村ゆり)
セブンスティクラー ( f / 椎名)
先手必勝! 恋敵を擽り倒せ! ( nf / 凰鈴音)
千冬姉大人気! ( nf / 織斑千冬)
BAIBAI-TICKLING ( f / 槍水仙)
後輩の躾け方 ( f / 筧沙也佳)
桐乃「あっ、なんか足裏くすぐりフェチに目覚めた♪」 ( f / 新垣あやせ)
桐乃「あ。なんか堕天使の足とかくすぐりたい」 ( f / 黒猫)
桐乃「あ。なんかメルルそっくりのロリガールくすぐりたい」 ( f / 来栖加奈子)
桐乃「あ。なんかアルちゃんの足、美味しそう」ジュルリ ( f / ブリジット・エヴァンス)
桐乃「あ。なんかデカい足裏って余白多そう」 ( f / 沙織・バジーナ)
加奈子「なんだよそのノリ!?」 ( nf / 来栖加奈子)
愛しのあの子に笑顔を ( m / 吹子なずな・鯉川蓮香・椿玲奈)    
敏感体質改善法 ( f + nh / 中瀬華)
戦犯たちの末路 ( x / ガルパンガールズ) ♯0 ♯1 ♯2 ♯3 ♯4 ♯5 ♯6
ローズヒップをクすぐルセイダー ( x / ローズヒップ)
腹いせアリスちゃん ( h / 島田愛里寿)
チョビ子の弱点? ( f / 安斎千代美)
ミッコちゃんの大冒険 ( x / ミカ)
アキミカのポルカ ( f / アキ)
アンツィオ対くすぐりパスタ ( x / ペパロニ・カルパッチョ)
ドッグ・ウォー! ( m / 秋山優花里)
ドッグ・ウォー! Ⅱ ( m / 逸見エリカ)
ドッグ・ウォー! Ⅲ ( m / ペパロニ)
友「赤星小梅って誰やねん」 俺「画像検索したまえ!」 ( m / 赤星小梅・直下さん)
頼れる同志にくすぐりペナルティ ( x / ニーナ・アリーナ)
ルクリリくすぐり ( x / ルクリリ)
M3ウサギさんくすぐリー ( x / ウサギさんチーム) ♯1 ♯2 ♯3 ♯4 ♯5
両手のふさがったチョビにいたずらペパッチョ ( f / 安斎千代美)
マリー様の足を徹底拘束してフサフサのジュリ扇でこちょこちょする ( f / マリー)
名探偵くすぐり拷問 ( x / 壱級天災)
ゴーストバスターケン ( m / 龍ヶ嬢七々々)
肆季さんの余興 ( h / 真幌肆季)
出荷前の白猫さんをくすぐっておきたかった ( m / システィーナ=フィーベル)
仏滅――擽手観音 ( x / 沙々宮紗夜)
吉永さん家のストックス ( m / 吉永双葉)
兎轉舎のおもちゃ ( x / 吉永双葉)
双葉ちゃんの足裏感度検査 ( x / 吉永双葉)
円環の悪魔狩り ( x / 暁美ほむら)
叛逆のさやあん ( f / 佐倉杏子)
復讐のさやあん ( f / 佐倉杏子)
さやかちゃんで魔女狩り! ( x / 美樹さやか)
杏子のくすぐりパートナー ( m / 佐倉杏子)
RAはくすぐりに弱い ( nm / 海老原深青)
擽狂の餓鬼と戦姫 ( nh / エレオノーラ=ヴィルターリア)
シャッフルエッグ ( x / ハルナ)
吸血忍者vs擽りメガロ ( x / セラ)
神裂さんを擽駆逐 ( m / 神裂火織)
ちゃんとパンツ穿いてるか? ( f / 佐天涙子)
くすぐり壁足アカデミー ( h / アロエ)
もこっちはすでにくすぐりフェチを発症している可能性がある ( m / もこっち)
Tickle-Tickle団タマムシジム落城計画 ( x / アコ・アサエ・アヤカ・エリカ)
Tickle-Tickle団ヤマブキジム落城計画 ( x / カオル・フミカ・ナツメ)
素足スニーカーのポッチャマ使いはくすぐりメカでお仕置き ( x / マコト)
ハルカをくすぐりメカで拷問 ( x / ハルカ)
トレーナーこちょ狩り ( x / バトルガール)
ヒガナ臭そうとか知らない ( m / ヒガナ)
入れ替わった体でクラスメイトをくすぐらないで! ( nf / 宮水三葉)
国際警察ひまわり こちょこちょわくわく大作戦 ( x / 野原ひまわり)
のっぺらぼうによる狐のための反逆くすぐり ( m / 阿狐姫)
vs競技くすぐり部 ( m / 坂上智代)
グルグル武器屋とクスグリ交渉 ( f / レピア)
山岸さんの受難 ( x / 山岸沙希)
モテモテのこちょ手袋 ( h / 園崎魅音)
グレートくすぐりマン ( f / 加賀山楓)
土足の赤ずきんにお仕置き ( h / 赤ずきん)
不思議なホロあし ( x / ホロ)
琥珀 ~ロリ返りの薬、翌日くすぐり~ ( x / 琥珀)
がおこちょ ( f / 晴子)
ゆるこちょ? ( f / 京子)
七尾コレクションくすぐり尋問 ( f / 七尾英理子)
壊れたコクトーのくすぐり衝動 ( m / 両儀式)
式さんの着せ替えこちょ遊び ( h / 両儀式)
蒼崎姉妹、殺し合いと笑い合い ( f / 蒼崎姉妹)
日影さんにも感情があります ( x / 日影さん)
中二病によるプリーステスのためのくすぐり拷問 ( f / プリーステス)




押し入れ
……古い作品や雑記など

企画「チキチキ原点回帰! 晒そう僕らの黒歴史!」
[概要1]2009年以前に書いた自慰用作文を公開(加筆修正は一切いたしません)
[概要2]作者自ら当時のパトスを思い起こしながら、しょーもないコメントを付加


・ストーカー( f + x / f ) 10111213141516
・部活( nf / f ) 10111213141516
・引っ越し( x / f ) 
・コレクション( x / f ) 

Sole Tickler OP風アニメーション

偶然見つけたくすぐり小説
くすぐりの含まれるライトノベル3選

昔描いたアナログくすぐり絵
2018年に描いたアナログくすぐり絵

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懐かしのR団くすぐりメカでいろんな子をこちょこちょ動画まとめ

謝罪とこれから


















透明人間ひろしのコチョコチョいたずら!

 オイラの名前はひろし。共学の普通高校に通うごく一般的な男子高校生だ。成績は中の下。運動は苦手。彼女も彼氏もいない。
 そんなオイラが、ある朝鏡を見てびっくり! 透明人間になっちまったのさ!
 健全な男子高校生が透明人間になったらやることはひとつ! みんなもわかるだろう?


「あっははははははははは!!?」
「ミヅキ!? どうしたの!? 急に笑い出して!?」
「わかんなぃっ! わかんないぃひひひひひひひひひひひ~~!」

 オイラは通学路で見かけたクラスメイト女子の後ろから抱きつき、脇腹をくすぐりまわした。

「やはっははっはっは!!? なんでくしゅぐったいのぉ~~ひゃひゃはははははは!!!」

 衆人環視の中クラスメイトのミヅキは激しく身をよじって笑い悶える。通りがかりの学生たちの白い視線が痛い。
 一緒に登校していたアカネはドン引きしていた。
 アカネ達には透明なオイラの姿が見えないので、ミヅキがただ何もないのに爆笑しているようにしか見えないのだ。

「ねぇミヅキ……なにふざけてるの? 先、行くよ?」
「あひゃひゃひゃっアカネ……っ!! 待ってぇぇへへへへへ!! 助けひぃぃ~~っひっひっひっひ……――あれ?」
 オイラがくすぐる指を止めると、きょとんとするミヅキ。
「ミヅキ……一体どうしたっていうの――きゃん!!?」
 そして今度はアカネの胸に抱きついた。
「ちょっ……なにこっ――あにゃぁん!? ぶひゃははははははははははははははは!!?」

 アカネの大きな乳房は柔らかい。
 胸を揉みしだき、乳房の付け根をコリコリほじくると、アカネは体をのけぞって笑い出した。

「だひゃひゃ、何これっ!!? あひゃぁぁんっ!!! 意味不明ぃ~~ひひっひっひひっひっひいっひ!!!」
「えっ……アカネも?」
「あひゃひゃっ、おっぱいやめて!!!! 変なとこ触るなぁぁひゃひゃひゃひゃひゃ――んひぃん!?」

 いやはや。透明人間になったらずっとやってみたかったんだよね。女子を見えないコチョコチョでからかうの。


 ミヅキとアカネをからかってひとまず満足したオイラは学校に到着。
 風紀委員のミナモ先輩が登校してくる生徒達の服装チェックをしていた。

「そこ、ネクタイが曲がってますよ!」「そこの男子、第一ボタン!」
 仁王立ちで圧をかけるミナモ先輩。風紀委員というだけあって制服はぴっちりと着こなしている。

 オイラはミナモ先輩の目の前で舌を出した。
 当然ミナモ先輩には見えていないので無反応。
 いつも目を吊り上げて怖い先輩だが、至近距離で見るとなかなかかわいらしい顔立ちをしている。
 オイラはミナモ先輩の鼻をべろんと舐めた。

「ひゃん!? くさっ!?」

 ミナモ先輩は顔をくしゃっとしかめ、甲高い声を上げた。
 登校してきたほかの生徒たちが一斉にミナモ先輩を見る。突然奇声を上げた先輩が珍しかったのだろう。
 ミナモ先輩は不思議そうにきょろきょろあたりを見渡す。当然オイラには気づかない。堂々と背後に回り込んで、スカートの中に手を差し込んだ。

 ずりっ

「え……?」

 固まるミナモ先輩。周囲の男子どもが一斉に吹き出した。
 一瞬にして、ミナモ先輩のパンティがかかとまでずり下がったのだ。

 みるみる顔を赤くするミナモ先輩。パンティがずり落ちたことに気づくと、急いで引っ張り上げようとかがんで両腕を伸ばした。

 オイラは、そこでがら空きになったミナモ先輩のわきの下をコチョコチョくすぐった。

「うへっ!!? きゃはははははははははは!!!! ちょまっ!! はじゃぁぁはははははは!!?」

 ミナモ先輩は不安定な姿勢で笑いだしたため、前につんのめって転んでしまう。
 オイラはそんな彼女の背中にまたがり、わきの下から脇腹にかけてくすぐり攻撃をしかけた。

「あぎゃはっはっはっはっはっはっはは!!? 何っ、何ぃぃ~~っひっひっひっひひひ!!! 待ってぇぇぇぇえ!!! 見るなぁぁあひゃひゃはははははははは!!!」

 両足のかかとにパンティをひっかけ、地面をのたうち回って笑うミナモ先輩。
 暴れてスカートがめくれ上がると、そこそこ毛の生えた皮膚が露出する。

「やめへぇぇえ~~へっへっへっへっへえ!!! 見ないでぇぇ!!! お願いだからぁあはっはっはははっははっはっははは!!!」

 よほど恥ずかしいのだろう、ミナモ先輩は涙を流して暴れる。
 普段のキリリとした姿からは想像もつかない、情けない姿だった。
 人だかりが大きくなったところで、オイラはくすぐる指を止めた。
「えぐっ……ふぇぇぇ」
 ミナモ先輩の泣き顔は、普段のギャップもあってより一層愛らしく見えた。


「ホントなんだって!! 今朝突然体中がくすぐったくなっちゃって!!」
「あたしも体験したんだから! 嘘じゃないよ!」
 予鈴が鳴り、もうすぐ一限目がはじまろうかという頃。クラスメイトのミヅキとアカネが、今朝の不思議な出来事を必死にほかの女子たちに訴えていた。
「えー? じゃあ幽霊でもいるの?」
「そんなわけないじゃーん」
 他の女子たちは二人をちゃかして笑っていた。
「信じてよ!」
 ミヅキとアカネが不憫だ。しかし面白い。
 クラスの女子たちが大騒ぎするなか、一人ぽつんと輪から外れて、自分の席で本を読んでいる女子がいた。宮野さんだ。澄ました顔で、うわさ話になんか興味がない、という風な様子。
 クラス中がオイラの話題で持ち切りなのに、興味を持ってもらえないのは悲しい。
 よ~し、宮野さんにも悪戯しちゃうぞぉ~。……と息まいたところで一限目開始を伝えるチャイムが鳴った。

 一限目の数学は小テストだった。
 みんな不服そうにしながら真剣に問題を解いている。
 オイラは宮野さんの机の前でどっかりと胡坐をかいた。
 正面からよく見える。宮野さん、ここでもすました顔で問題を解いている。

 何事にも動じない風の宮野さんが、透明ないたずらをされたらどんな表情になっちゃうのかなぁ?

 オイラは、宮野さんの右足をつかんで、上履きを脱がした。

「……んっ?」
 突然足元に違和感を覚え驚いたのか、宮野さんが声を上げた。
「宮野さん、どうしましたか?」
 不機嫌そうな先生の声。割と怖い先生なのだ。
「いえ……なんで――もぉっ!?」
 宮野さんの「もぉっ」がひっくり返った。
 オイラがソックス越しの宮野さんの足の裏をなぞり上げたのだ。
「宮野さん? なんですか? テスト中は静かにしなさい」
「す、すみません……」
 先生に叱られしゅんとなる宮野さん。
 普段先生に注意を受けることがほとんどない宮野さんの挙動に、ほかのクラスメイト達もざわめいた。
「テスト中です! 静かに!」
 先生が声を荒らげ、再びクラスに静寂がもどる。

 宮野さんの右足は、オイラの手の中。
 今度は靴下を脱がし、足の指をぱくりとくわえてみた。

「んふぅ……っ!?」

 宮野さんは必死に声を殺した。
 しかし漏れ出た声に、先生は顔をしかめる。ぎろっと宮野さんをにらむにとどめ、再度注意することはなかった。

 オイラは宮野さんの足指の股に、レロレロ舌を這わせた。

「んっ……~~~~!!!? ぷ……~~~っ、……~~~~!!!」

 宮野さんは上半身をくねくねさせて悶える。
 必死に声を抑えている。

 5本指を舐めきるまで、宮野さんは耐えた。
 じゅぽっと口を足から外し、宮野さんの表情を確認する。
 宮野さんは額に汗をにじませ、顔を真っ赤にしていた。

 そろそろ楽にしてあげようか。

 オイラは、ふにゃふにゃにふやけた宮野さんの足指を反らし、付け根の部分に爪を立ててくすぐった。

「~~~~!!? ……はっ……~~~ぶふぅぅぅううひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!!!? あひゃぁぁぁ~っはっはっはっはっはっはっはっは!!!」

 じっくりと刺激を受け続け、我慢の限界に達したらしい。
 宮野さんは口を大きく開け、後ろにひっくり返りそうな勢いで笑い出した。

 先生も我慢の限界らしく、バンと机をたたき立ち上がる。
「宮野さん!! 何がおかしいんですか!! いい加減にしなさい!!」

「やらっひゃっはっははっはっはっは!!? あひぃぃ~~~~センセっ……あひぃぃいっひっひっひっひひっひhっひゃっひゃひゃっひゃっひゃっひゃ~~!!!!」

 宮野さんは右足の異常を必死に先生に伝えようとするが、火に油だ。
「靴まで脱いで何やってるんですか!!! ふざけるなら教室から出て行ってもらいます!!」

「そにゃぁあははっはっはっはっはあ!!? あひぃ~~!! 足がこしょばひぃぃい~~ひっひっひひっひっひっひっひっひ~~!!!!」

 普段おとなしい宮野さんの奇行にクラス中が唖然。
 ミヅキとアカネは今朝の状況と重ね合わせピンときたかもしれないが、怖い数学の先生におびえてか、うつむいていた。

 かわいそうな宮野さん。廊下に立たされてしまった。
 オイラは、廊下で泣きじゃくる宮野さんをさらにくすぐって笑わせ、先生の怒りを増長させて遊んだ。


 透明人間は楽しいなぁ!



(完)





 







 












人付き合いが苦手なJKが笑顔で友達と話せるようになるまで【くすぐり】

 私の名前は朝風絵理沙(あさかぜ えりさ)。
 A学園に通うJKだ。
「朝風さん。ハンカチ落としたよ?」クラスメイトに声を掛けられ、びくっと体が縮こまった。
「ん……ぁ、ありがと……」私はハンカチをひったくるように奪い、逃げた。

「何あのぶっきらぼうな態度!? 目も合わせず行っちゃうなんてひどくない?」
「朝風は中学のころからああいうやつよ。典型的なド陰キャコミュ障って感じ」

 後ろから聞こえてくるクラスメイトの声に耳をふさぎたくなる。
 そうだ。私は他人と会話をするのが苦手で、目も合わせられない。話しかけられるだけで、すぐ逃げだしたくなってしまう癖があった。

 もっと普通に他人と会話できれば、友達だってたくさんできるだろうに……。

「朝風さん」
「……びびくぅっ!?」
 今度は男の声。私はひっくりかえりそうになった。
 振り返ると、隣のクラスの山田君。元サッカー部のエースで、クラスのイケてるグループの女子たちがよくキャーキャーと噂を立てる超絶イケメンだ!
「ちょっと付き合ってもらえないかな?」
 付き合って!? 魅惑のボイスでささやかれ、私は卒倒しそうになった。
「ぁう……ぁう……、ご、ごめんなひゃひっ……!」
 私は噛み噛みで叫び、頭から煙を出して逃げ出してしまった。

 トイレにこもって、自暴自棄になる。
 あぁ……。せっかく山田君に告られたのに、あんな態度取っちゃうなんて……。
 鏡に映る自分の顔は青鬼も逃げ出しそうなほど恐ろしい形相をしていた。

「朝風さん!」
「びびくぅっ!?」
 トイレから出たところで、再び山田君に声をかけられた。
「びっくりさせちゃってごめんね。実は朝風さんに紹介したいものがあるんだ」
「え……?」

 数分後。私は、山田君に連れていかれた空き教室で、椅子に拘束されていた。

「な、……なにこれ……?」
「朝風さんに笑顔になってもらおうと思ってね」
「え……笑顔……?」
 山田君が手元のリモコンのボタンを押すと、椅子の後ろからウィンウィン機械音がして、左右上下から無数のマジックハンドが生え出てきた。

「ま、まさか……!」

 察した途端、マジックハンドが私の体に密着。一斉に私の体をくすぐりだした。

「んっ――ぷはっ……あははははははははははは!? なにこれぇ~~っはっはっはっはっはっは!!」

 身動きの取れない状態で、わきの下、脇腹、太もも、足の裏をくすぐられ、私は笑いを抑えられなかった。こんな大声で笑うのははじめてだ。

「ほら。笑えば素敵だよ。朝風さん」
 山田君はにっこりとほほ笑んだ。
「やはははははは!!? やめてっ、やまだくっ……ひゃっはっはっはっはっはっは~~!」
 マジックハンドのくすぐり攻撃は加減を知らない。服の裾から入り込み、胸の付け根をくすぐったり、スカートの中に侵入して鼠径部をいじくったり、靴下を脱がして素足にした足の裏をひっかいたりしてくる。

「朝風さん。友達がなかなかできなくていつも孤立していたから、ちょっとお手伝いをしてあげたくてね」

「あひゃっひゃっひゃひゃ!? これがっ……っはっはっはっは! 何の関係がぁぁ~ひゃひゃひゃひゃ!?」

「知ってる? あの有名テレビ番組『〇▽□でポン!』でも紹介されたんだけど、話しかけやすい女子の特徴として男女1000人に統計を取ったところ、約80%が『愛嬌』『笑顔』って答えてるんだ! つまり、笑顔になれば友達ができやすいってことさ!」

「ふひゃっひゃっひゃひゃ!? な、なにそれぇ~~はははははははははは!」

「さらに、ポンピピポン大学の最新の研究、合コンに参加した女性50人を対象にした実験で、意識的に相手に笑顔を見せるように心がけたグループと、そうでないグループでは、前者のほうが2.5倍話を振られる回数が多く、3.2倍も後日男性から連絡をもらえる回数が多かったんだ!」

「どこその大学ぅ~~ひひひっひっひっひっひ~!!」

「笑顔になればなんでもできる! 朝風さんにこれまで友達がいなかったのは、話下手だからじゃない! ただ笑顔が足りなかっただけなんだよ!」

「ひぃ~~っひっひ!? そっ……そんなばかなぁぁ~~はっはっはっはっはっはっはっはっは~~!!」

 10分ほどで、私は解放された。
 笑いつかれ、立ち上がることができない。

「ほら、朝風さん。顔の筋肉がほぐれて、口角が上がってる。このくすぐりマシンは、表情を豊かにするための素敵な装置なんだ。表情が柔らかくなった朝風さん、きっと明日から友達が増えるよ」
「そ、……そんなわけ……ない……」

 私は半信半疑で帰宅。
 しかし翌日学校で……

「ねぇねぇ朝風さん。この問題わかる?」
「ふぇっ……!?」
 突然隣の席の三田村さんに声をかけられ、私は驚いた。
「なんか今日、朝風さん話しかけやすいなって思って」三田村さんの言葉に私は驚愕。たどたどしいながらも問題の解説をすると、
「わぁ! 朝風さんすごく頭いいんだね! ねぇねぇ、今度ほかの友達と勉強会するんだけど、よかったら朝風さんも来ない?」

 放課後、私の足は自然と山田君に昨日くすぐられた空き教室へ向かった。

「ほらね。朝風さんには笑顔が足りなかっただけだったんだよ」
 山田君はさわやかな笑顔で嫌味なく言う。
「す……すごい……」
「定期的にこのくすぐりマシンで笑う練習をすれば、もっと自然な笑顔が作れるようになるし、笑うことで脳が活性化するよ」
「ほ、……ほんと……?」
「そうそう。マヨチンチン大学の最新の研究では、毎日笑う人は、笑わない人よりも寿命が1.3倍も長いなんてデータが出ているよ」
「そ、そうなんだ……」
「今日も乗っていくよね?」
 山田君がにこりとくすぐりマシンを指すと、私は反射的に頷いてしまった。

 その日のくすぐりは一段と強かった。

「あぎゃはははははあははあは!!!? ふひゃっひゃっひゃっひゃっひゃ、なんにゃりゃぁぁあひゃひゃひゃひゃひゃ~~!!?」

 くすぐりマシンから生え出たマジックハンドが、私の全身を余すところなくくすぐる。
 昨日はなかったローション責めや、ブラシ責めも加わり、私は狂いそうだった。スカートがずり落ち、シャツもまくれ上がり、下着が上下とも丸見え。それなのに、昨日ほど嫌な感じはない。むしろ大笑いすることで体が喜んでいるような錯覚を覚える。

「朝風さん。笑えば笑うほど魅力的になるね」

「あひゃ~~ははははは!!? ほんとっ!? ほんとにぃぃ~~っひっひっひっひっひっひっひ~~!?」

「毎日こうやって笑っていれば、最高の人生が待っているよ」

「あぎゃはははははははは!! うれひっ……嬉しぃい~~ひぇっひぇひぇひっひぇっひぇっひぇ~~!!」

「ただね……」
 山田君はそう言って手元のリモコンのスイッチを押す。

「ひゃっひゃ……えっ……?」
 突如停止するくすぐりマシンに私は驚愕。体がうずいて仕方がなかった。

「このマシンを稼働するにはコストがかかるんだ」山田君の無念そうな表情。
「コスト……?」
「〇〇万円」
「ひぇっ……そんなに……」
「でも、その額の分の効果は保証できる。朝風さんは肌で実感してると思う。そこで、僕が新しく作った『笑いで人生を豊かにする研究部』の部員が増えると、部員から徴収する部費でまかなえるんだ」
「『笑いで人生を豊かに……』」
「部費は月額〇〇〇円。朝風さん、入部しない?」
「えっ……と……」
 私が迷っていると、
「部員なら毎日、このくすぐりマシン使い放題。いますぐ稼働して続きを楽しんでもらうこともできるよ」
「入ります!」

 それから私の人生は一転。
 毎日くすぐりマシンにくすぐられて大笑い。いつの間にか眉間のしわも消え、鏡に映る自分の顔は常にふにゃふにゃ。別人になったように感じられた。
 すっかりくすぐりマシンの虜になったところで、ほかの部員を紹介された。部員は全部で十数名。
 なんと、同じクラスで隣の席の三田村さんがいた。
 部活動の一環として、孤立している子を『笑いで人生を豊かにする研究部』に勧誘するための策に私ははめられたらしい。
 くすぐりマシン依存症となった私が、いまさら彼女を恨むことはなかった。
 運用のためにはまだまだ部員の数が足りないらしい。
「勧誘予定の夜桜琴音。クラスで孤立している無口のタイプ。朝風さんが委員会一緒だったね。明日彼女をくすぐりマシンにかけるから、明後日の委員会で、朝風さんのほうから自然に話しかけて友達風の約束を取り付けてもらえるかな? 『今日の夜桜さんは話しかけやすい』って補足することを忘れないようにね」
「はい……」
 山田君に言われるがまま、私は部員としての活動をまっとうする。くすぐりマシンの稼働にはコストがかかる。そのためには部員をたくさん集めなければならいのだ。すべては、私の豊かな人生のため……っ。


(完)


 












くすぐりエイリアン #3

 T大学近くの展望台。
 白みがかる街を見下ろす、寄り添う二人あり。

明子
「飲み会、抜けてきちゃったね」

ひろし
「二人きりで日の出を見る機会なんてそうそうないしな」

明子
「そうだね……。私もひろしと一緒になれて本当に――……っ」

 振り向きざまに絶句する明子。

ひろし
「どうした?」

 ひろしが明子の視線を追うと、全裸の大男が近づいてくるのが見える。

ひろし
「おいおい!? 朝のお散歩か!?」

明子
「ちょっとひろし……! 煽っちゃダメだよ。変な人だったら」

X
「アサノ、ォサンポ」

ひろし
「着るもの全部洗濯して――」

 言い切る前に、褐色の大男Xがひろしの顔面を殴る。

ひろし
「ひでぶっ」

明子
「ひ……ひろし!?」

 ひろし、吹き飛び気を失う。
 大男Xは倒れたひろしの服を剥ぎ、自身に身に着けはじめた。

 明子は恐怖のあまり、その場を動けない。

 ひろしの服をまとった大男X、明子のもとへ。

X
「ワラエバイインダヨ」


(つづく)












くすぐりエイリアン #2

 検体Xの変異がはじまってから丸一日が過ぎ、二度目の朝を迎えようとしていた。

清香
「先生……。自分の目で確かめるっておっしゃっていたのに……」

 浦部はいつの間にか眠ってしまっていた。
 椅子に腰かけ机につっぷすようにして寝ている浦部の背中にそっと毛布をかける。

 清香はそれほど眠気がなかった。
 定期的に声を上げて笑ったことが、眠気覚ましになったのかもしれない。

清香
「は、は、は、は……!」

 ひとりで笑い声をあげてみても、検体Xに変化はない。いつまでも同じようにうごめいているだけだ。

(……シテ)

清香
「えっ……?」

 空耳かと思った。
 しかし、確かにガラスケースの中から人間の声らしき音が聞こえた。

 清香はおそるおそる、ガラスケースをのぞきこむ。

(……シテ)

清香
「して?」

(……ダシテ)

 かすれるような声だが、確かに「ダシテ」と聞こえた。
 24時間以上、ただれた肉体をうごめかせつづける検体Xの醜い姿……。
 清香は、目の前の地球外生命体が苦しみ、助けを求めているように思えた。

 血迷った。

 清香がガラスケースのふたを開けた途端、中の検体Xが勢いよく飛び出し、清香の頭に つ か み か か っ た 。

清香
「……っ!?」

 間違いなく人間の手の感触。
 清香の頭にぶら下がる生温かい肉塊。
 清香は視界を奪われパニックになる。必死になって振りほどくと、……

清香
「え……こんなことって……」

 目の前に、褐色の全裸の男が立っていた。

清香
「いまの、一瞬で人間の大きさにまで……?」

 清香は腰が抜けてしまった。

X
「イマノ、イシュンレ、ニゲノ、オキサマ、レ?」

 検体Xは口をぱくぱくさせ、清香の発した音を真似する。

清香
(なんて進化の速さ……。まさか、ケースから出るために、私を利用した……?)

 清香は青ざめた。目の前の地球外生命体は、想像以上に生存能力に長けている。
 検体Xは、一歩、一歩、と大地を確かめるように清香に近づく。

X
「ワラエバイダヨ」

 検体Xの発した音は、先日浦部教授が清香をくすぐる寸前に発した言葉をトレースしたものだった。


(つづく)













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