くすぐり作文晒し場

カワイイ女の子の靴下脱がしーの足の裏をコチョコチョしちゃう系小説投稿ブログ! 本番行為は一切無しなので、健全な18歳児でも安心してお楽しみいただけます!

くすぐり創作物ジャンル別一覧

カワイイ女の子の靴下を脱がして足の裏をカリカリこちょこちょくすぐるのが好きな、ちょっぴりマニアックなおともだち向けのショートストーリー、小説、イラスト、ゲーム等、主に創作物を記事にして投稿しています。

【主成分】
 */f、足裏、着衣くすぐり
【副成分】
 素足、制服

※性行為の描写は一切ありませんが、18歳未満の方の閲覧をお断りしております。
※当ブログの創作物は、すべてフィクションです。
※当ブログはリンクフリーでございます。
くすぐり作文晒し場
pixivFANBOXでは、くすぐりイラスト、くすぐり動画など毎日投稿中!


~創作物ジャンル別一覧~  以前の目次はコチラ



くすぐり × 理不尽・誘拐・監禁
……女の子が理不尽に巻き込まれたり、拐かされたり、拉致監禁されたりしてくすぐられるお話

知ったか擽りアンケート ( nf / f )
知ったかくすぐりアンケート00
その1 その2 その3

愛しの彼はくすぐりフェチ ( m / f )
♯0 ♯1 ♯2 ♯3 ♯4 ♯5

くすぐり部活動報告 ( h / f )
♯1 ♯2 ♯3 ♯4 ♯5 ♯6

野球部の女子マネージャーをくすぐった話 ( m / f )
野球部の女子マネージャー00
♯1 ♯2 ♯3

清楚系女子くすぐり狩り ( m / f )

メガネっ娘女子くすぐり狩り ( m / f )
#1 #2 #3 #4 #5 #6

そして、くすぐりフェチへ ( m / f )
#0 #1 #2 #3 #4 #5

なれるっ! くすぐりストーカー! ( h / f )
♯1 ♯2 ♯3 ♯4 ♯5 ♯6 ♯7

チアリーダーの汗足くすぐり祭り ( h / f )
♯1 ♯2 ♯3

姉貴はくすぐりフェチ ( f / f ) 前編 後編

擽報復 ( nm / f )

集団的くすぐり親衛 ( nf / f )

くすぐり罰制度を悪用しよう ( nf / f )
くすぐり罰制度は悪用された! ( nf / f )

小中一貫校くすぐり占拠 ( nm / f )

のぞき ( nm / f )

不審者 ( m / f )

チアリーダーのソックス泥棒はくすぐりフェチでもある ( m / f )

美術部の奇策 ~ダメ審査員をくすぐり懐柔しよう~ ( nh / f )
♯1 ♯2 ♯3

宅配ピザのお姉ちゃんをこちょこちょしたい ( m / f )

吹奏楽部員のこちょこちょお仕置き受難 ( m / f )
吹奏楽部のこちょこちょお仕置き受難00
#0  #1  #2  #3  #4  #5  #6  #7  #8  #9

くすぐりチェーンコール ( x / f )
#1 #2 #3

放課後、謎の集団くすぐりを目撃してしまった女子中学生。お仕置きと称してくすぐられる ( f / f )

大学生活を楽しくするくすぐり系サークル ( x / f )
その1 その2 ←NEW!!




くすぐり × 調教・催眠・洗脳・KTR
……彼氏持ちの女の子をくすぐったり、催眠術を使って女の子をくすぐったり、女の子をくすぐって調教したりするお話

調教くすぐり師の指 
調教くすぐり師の指 笑いは百薬の長 ( mf / f )
調教くすぐり師の指 第三奴隷のくすぐり調教 ( mf / f )
調教くすぐり師の指 K女の擽鬼 ( mf / f )

桃子episodes ( nf / f )
ep.1 ep.2 ep.3

くすぐり将軍の独裁学園 ( m / f )

無邪気な弟と無防備な姉 ( m / f )

愛する人がくすぐりの虜に堕とされた ( m / f )

KTR彼女 ( nm / f )

素足くすぐりフェチが洗脳アプリを手に入れた ( h / f )
催眠アプリ素足フェチ00
♯1 ♯2 ♯3 ♯4 ♯5 ♯6 ♯7 ♯8 ♯9 ♯10

洗脳アプリがくすぐり奴隷調達のために悪用されているらしい ( h / f )
洗脳アプリがくすぐり奴隷調教のために悪用されているらしい00
♯1 ♯2 ♯3 ♯4 ♯5 ♯6

クスグリトラレ ( m / f )
不良少年が、素朴な鈍感少年の周りにいる可愛い女の子を次々とくすぐって攻略していくお話
当作品は、ミニメロン様のとっても妖しいおうち『くすぐり失禁キャットハウス』運営20周年のお祝いに制作寄稿させていただいたものです。リンク先は『くすぐり失禁キャットハウス』様トップページ。本編は『図書室18禁コーナー』にて閲覧できます。




くすぐり × 罰ゲーム・企画
……女の子が、くすぐりに関連した企画に参加したり、巻き込まれたりするお話

夏休み擽り研究 ( nf / f )
夏休みくすぐり研究

女子二人組ユーチューバーはくすぐりフェチのリスナーを得た! ( f / f )
     

全国高校生くすぐり選手権大会 実況原稿 ( f / f )

合コン ( m / f )

生徒会詔校内監禁くすぐり罰脱出不可 ( nf / f )

くすぐり特別券@ハンバーガーショップ ( m / f )

ひっかけ擽り問題 ( nh / f )

こちょこちょ生放送 ( nh / f )
こちょこちょ生放送

素人限定!彼氏に電話でくすぐり我慢!30分間バレずに会話を続けられたら一万円! ( nm / f )

くすぐり新年会 ( nh / f ) #1 #2 #3

平成「今日でクビってマジ!?」 令和「いまさら!?」 ( f / f )

箸の日なのでお箸の持ち方ヘンな子をくすぐりお仕置きします ( m / f )

ハンコの日なので「ハンコ×くすぐり」ssをサクッと作ってみる ( f / f )

「櫛で足の裏を掻きむしるとどんなJKも笑っちゃう説」を検証する クール系JK編 ( x / f )

ヒトは性格によって足裏のくすぐったい部位は違うらしいですよ? ( f / f )

「カイワレ大根の日」なのでカイワレ大根おばけにJKをくすぐってもらう ( x / f )

人魚の足のくすぐり方 ( f / f )

「ただいま」大好きな妹が合宿から帰ってきたのでくすぐりまくった ( f / f )

「文具の日」に定規で足をくすぐってくるクラスメイトがいた ( f / f )

【くすぐり】こちょこちょ手袋【手袋の日】 ( m / f )

くすぐりへの目覚め ( m / f )

かーちゃんを魔法の力でこちょぐり仕返し ( m / f )




くすぐり × ホラー
……女の子が、幽霊騒動・モンスターパニック・超常現象に巻き込まれてくすぐられるお話

呪擽 ( x / f )
呪擽タイトル00
♯1 ♯2 ♯3 ♯4 ♯5 ♯6 ♯7 ♯8 ♯9

透明擽人間 ( m / f ) ♯1 ♯2

コーラの化身の販促くすぐり ( x / f )

くすぐり猫の仇返し ( x / f )

沙希ちゃんの虫歯 ( x / f )

くすぐり藁人形 ( m / f )

「とりっくおあとりーと」をそれらしく発音するとなんとなく「くすぐり」に聞こえる聞こえない ( x / f )

サンタさんから足裏くすぐりフェチ向けのプレゼントが届いた! ( m / f )
サンタさんから足裏くすぐりフェチ向けのプレゼントが届いた
#1 #2 #3

くすぐりイタズラ好き男子高校生が時を止める能力を手に入れた ( m / f )
  2.5

こちょこちょホワイトデー ( x / f )
#0 #1 #2 #3 #4 #5

妹思いの透明人間が邪魔者をくすぐり倒す ( m / f )
1 2 3 4 5

くすぐり悪鬼にご用心 ( x / f )




くすぐり × ファンタジー
……ファンタジーの世界観で女の子がくすぐられるお話

目が覚めたら、くすぐりだらけの異世界でした! ( x / f )
異世界擽り冒険記

【ツクールゲーム】『Sole Tickler』
Sole Tickler タイトル画面

【ツクールゲーム】『Sole Tickler ~隠された擽力~』
Sole Tickler タイトル画面

SOLE TICKLER 旅の一コマ ( x / f )
SOLE TICKLER くすぐり過ぎにご用心 ( x / f )

ティクリーマンけんた 第1話『セーラー服星人登場!』 ( x / f )

くすぐりアニメ?『がるぴり』レビュー 第2話 ( x / f )




くすぐり × じゃれあい
……女の子同士がくすぐってじゃれあうお話

足フェチ中学生の思い出ビュア ( nf / f ) 

中学生くすぐり日和 ( f / f ) ♯1 ♯2 ♯3 ♯4 ♯5 ♯6

教室の後ろから ( f / f )

調教くすぐり師の指 凛、葵、陽菜のとある休日 ( f / f )
調教くすぐり師の指 美咲と凛の放課後レッスン ( f / f )
調教くすぐり師の指 心愛の受難 ( nf / f )

有能な後輩ちゃんを素足にしてくすぐってみた ( x / f )

クラス女子の間でくすぐりと素足履きが流行ったきっかけ ( f / f )

身体計測を利用して可愛い女の子をくすぐる方法 ( f / f )




くすぐり × 東方
……東方キャラがくすぐられるお話

8月18日に18名の東方キャラをくすぐりました ( x / f )
18名分の表情差分はこちら
8月18日の東方くすぐり事変

くすぐりボルボックが幻想入り ( x / f )
くすぐりボルボックが幻想入り
         10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29

くすぐり紅魔郷 ( x / f ) 1面 2面 3面 4面 5面 6面

くすぐり指が幻想入り ( f / f ) 萃香編 ルーミア編 魔理沙編

酔っ払いくすぐり鬼 ( f / f )

ハクタクのくすぐり折檻 ( f / f )
鳥虫精のくすぐり制裁 ( f / f )

咲夜さんこちょられスペカ ( f / f )

パルスィ×勇儀×擽 ( f / f )

ぐーや「クレラ○プのぎざぎざで指を切った。妹紅のせいよ」 ( f / f )

あややのくすぐり尋問 ぱちぇ編 ( f / f )
あややのくすぐり尋問 橙編 ( f / f )
とばっちり姫海棠くすぐり報復 ( f / f )




くすぐり × 動画

【くすぐりMMD】


【パラパラ動くくすぐり落書き】


懐かしのR団くすぐりメカでいろんな子をこちょこちょ動画まとめ
男と待ち合わせ中のJKを強奪してくすぐりまくりました









くすぐり風紀委員芦浦好一

pixivFANBOXでは、くすぐりフェチ向けのCG集、イラスト、動画、ssなどをほぼ毎日投稿しています!

異世界擽り冒険記
女の子のくすぐり合いを見たい男子高校生が催眠アプリを手に入れた
くすぐり風紀委員芦浦好一 風紀を乱すバカップルは絶対に許さない!
くすぐり風紀委員芦浦好一 風紀を乱すバカップルは絶対に許さない! 2
くすぐり風紀委員芦浦好一 風紀を乱すバカップルは絶対に許さない! 3
00くすぐり風紀委員芦浦好一4
00くすぐりフェチの時を止める魔法使い電車
000十露盤でくすぐり
000十露盤くすぐり2
000くすぐりストーカーキミ子小山風香編
000くすぐりストーカーキミ子細野&西原編
000「櫛で足の裏を掻きむしるとどんなJKも笑っちゃう説」を検証する
000くすぐりストーカーキミ子 河合璃紗&乃亜編





くすぐり × 二次キャラ
……二次キャラがくすぐられるお話

黒糖巫女笑顔の練習 ( f / 滝見春)
愚将か名将か ( f / 末原恭子)
穏乃がくすぐりキノコに冒された ( f / 松実玄)
憧もくすぐりキノコに冒される ( f / 新子憧)
灼もくすぐりキノコに冒しちゃおう ( f / 鷺森灼)
中学時代の仲間もくすぐりキノコで冒しましょう ( f / 岡橋初瀬)
初瀬「先輩。メガホンの縁って足裏をくすぐるのに最適だと思いませんか?」 ( f / 小走やえ)
新メンバーの洗礼 ( f / 大星淡)
麻雀部園城寺くすぐりスカウト ( m / 園城寺怜)
麻雀部佐々野くすぐりスカウト ( m / 佐々野いちご)
麻雀部東横くすぐりスカウト ( m / 東横桃)
麻雀部本内くすぐりスカウト ( m / 本内成香)
つかさ「お姉ちゃん、泡立て器ってくすぐったいよね?」 ( f / 柊かがみ)
宮河家の濡れ衣 ( nm / 宮河ひかげ)
~現役アイドル達の足の裏をくすぐっちゃいました!~ ( m / 765アイドル)
『こちょこちょチャレンジ』 ( f + nh / 如月千早)
特命リサーチ謎の生物X ( x / 我那覇響)
くすぐりタキシーダー ( nm / 菊地真)
こちょられ雪歩 ( m / 萩原雪歩)
ニヤニヤ生放送 ~ドキドキ☆ミキミキ☆寝起きドッキリ~ ( f / 星井美希)
古風な魔女に永笑を ( f / ファビア・クロゼルグ)
アニメ化記念で拉致くすぐり ( nm / 高町ヴィヴィオ)
~魔法格闘少女たちに秘密の特訓を伝授してあげました~ ( x / 魔法格闘少女)
くすぐりに夢中 ( x / ヴィヴィッド三人娘) ♯1 ♯2 ♯3
ユミハルのスキンシップ ( f / アインハルト・ストラトス)
ヴィヴィオ「アインハルトさん、擽らせてもらえませんか?」 ( f / アインハルト・ストラトス)
ごしごしハルにゃん ( f / アインハルト・ストラトス)
こちょ沼でいこう! ( x / ユナ・プラッツ)
吊られてシャンテ ( f / シャンテ・アピニオン)
休養日のくすぐりっこ ( nf / ヴィヴィッド三人娘) #1 #2 #3
ミウラファン大興奮 ( nf / ミウラ・リナルディ)
ママ力全開なのはさん ( f / 高町ヴィヴィオ)
コロナ 対 べろべろマン ( x / コロナ・ティミル)
魔女誇傷者未来永劫笑死 ( x / ルーテシア・アルピーノ)
機動六課アイスの日 ( m + f / スバル・ナカジマ)
管理局の白いちっこいの拉致擽 ( x / キャロ・ル・ルシエ)
くすぐりヴィーたん ( f / ヴィータ)
くすぐりヴィーたん2 ( f / ヴィータ)
くすぐりヴィーたん3 ( f / ヴィータ)
くすぐりヴィーたん4 ( f / ヴィータ)
不思議な空間でくすぐられるフェイトさん ( f / フェイト・T・ハラオウン)
機動六課休日の浜辺にて ( f / 八神はやて)
QB「僕と契約して、魔法擽女になってよ!」 ( x / フェイト・テスタロッサ他)
エリートはやてちゃんくすぐりハラスメント ( m / 八神はやて)
シグナム擽尋問 ( m / シグナム)
第五のくすぐり騎士 ( f / リインフォース)
ヴィータの悲劇 ( f / ヴィータ)
ヴィーたんの八つ当たり ( f / シグナム)
嘱託魔導師くすぐり拷問 ( x / フェイト・T・ハラオウン)
くすぐりお試しフェイトちゃん ( f / フェイト・T・ハラオウン)
くすぐりお試しフェイトちゃん2 ( f / フェイト・T・ハラオウン)
時空飛行士失踪事件 ( f / フェイト・T・ハラオウン) ♯1 ♯2 ♯3 ♯4 ♯5
ジ・アルフェイ? ( f / アルフ)
猫になったこちょ魔 ( x / 月村すずか)
アイシスの角質お掃除 ( h / アイシス・イーグレット)
フローリアン姉妹のこちょセット ( x / フローリアン姉妹)
不浄な魔女よ、笑滅せよ ( nm / ゼロ)
もふもふと泥闇の魔女 ( m / ゼロ)
擽られる勇者様! ( f / 遊佐恵美)
エメラダの受難 ( x / エメラダ・エトゥーヴァ)
Ticklish Girls 前編 ( m / 立華かなで)
Ticklish Girls 後編 ( m / 仲村ゆり)
セブンスティクラー ( f / 椎名)
先手必勝! 恋敵を擽り倒せ! ( nf / 凰鈴音)
千冬姉大人気! ( nf / 織斑千冬)
BAIBAI-TICKLING ( f / 槍水仙)
後輩の躾け方 ( f / 筧沙也佳)
桐乃「あっ、なんか足裏くすぐりフェチに目覚めた♪」 ( f / 新垣あやせ)
桐乃「あ。なんか堕天使の足とかくすぐりたい」 ( f / 黒猫)
桐乃「あ。なんかメルルそっくりのロリガールくすぐりたい」 ( f / 来栖加奈子)
桐乃「あ。なんかアルちゃんの足、美味しそう」ジュルリ ( f / ブリジット・エヴァンス)
桐乃「あ。なんかデカい足裏って余白多そう」 ( f / 沙織・バジーナ)
加奈子「なんだよそのノリ!?」 ( nf / 来栖加奈子)
愛しのあの子に笑顔を ( m / 吹子なずな・鯉川蓮香・椿玲奈)    
敏感体質改善法 ( f + nh / 中瀬華)
戦犯たちの末路 ( x / ガルパンガールズ) ♯0 ♯1 ♯2 ♯3 ♯4 ♯5 ♯6
ローズヒップをクすぐルセイダー ( x / ローズヒップ)
腹いせアリスちゃん ( h / 島田愛里寿)
チョビ子の弱点? ( f / 安斎千代美)
ミッコちゃんの大冒険 ( x / ミカ)
アキミカのポルカ ( f / アキ)
アンツィオ対くすぐりパスタ ( x / ペパロニ・カルパッチョ)
ドッグ・ウォー! ( m / 秋山優花里)
ドッグ・ウォー! Ⅱ ( m / 逸見エリカ)
ドッグ・ウォー! Ⅲ ( m / ペパロニ)
友「赤星小梅って誰やねん」 俺「画像検索したまえ!」 ( m / 赤星小梅・直下さん)
頼れる同志にくすぐりペナルティ ( x / ニーナ・アリーナ)
ルクリリくすぐり ( x / ルクリリ)
M3ウサギさんくすぐリー ( x / ウサギさんチーム) ♯1 ♯2 ♯3 ♯4 ♯5
両手のふさがったチョビにいたずらペパッチョ ( f / 安斎千代美)
マリー様の足を徹底拘束してフサフサのジュリ扇でこちょこちょする ( f / マリー)
名探偵くすぐり拷問 ( x / 壱級天災)
ゴーストバスターケン ( m / 龍ヶ嬢七々々)
肆季さんの余興 ( h / 真幌肆季)
出荷前の白猫さんをくすぐっておきたかった ( m / システィーナ=フィーベル)
仏滅――擽手観音 ( x / 沙々宮紗夜)
吉永さん家のストックス ( m / 吉永双葉)
兎轉舎のおもちゃ ( x / 吉永双葉)
双葉ちゃんの足裏感度検査 ( x / 吉永双葉)
円環の悪魔狩り ( x / 暁美ほむら)
叛逆のさやあん ( f / 佐倉杏子)
復讐のさやあん ( f / 佐倉杏子)
さやかちゃんで魔女狩り! ( x / 美樹さやか)
杏子のくすぐりパートナー ( m / 佐倉杏子)
RAはくすぐりに弱い ( nm / 海老原深青)
擽狂の餓鬼と戦姫 ( nh / エレオノーラ=ヴィルターリア)
シャッフルエッグ ( x / ハルナ)
吸血忍者vs擽りメガロ ( x / セラ)
神裂さんを擽駆逐 ( m / 神裂火織)
ちゃんとパンツ穿いてるか? ( f / 佐天涙子)
くすぐり壁足アカデミー ( h / アロエ)
もこっちはすでにくすぐりフェチを発症している可能性がある ( m / もこっち)
Tickle-Tickle団タマムシジム落城計画 ( x / アコ・アサエ・アヤカ・エリカ)
Tickle-Tickle団ヤマブキジム落城計画 ( x / カオル・フミカ・ナツメ)
素足スニーカーのポッチャマ使いはくすぐりメカでお仕置き ( x / マコト)
ハルカをくすぐりメカで拷問 ( x / ハルカ)
トレーナーこちょ狩り ( x / バトルガール)
ヒガナ臭そうとか知らない ( m / ヒガナ)
入れ替わった体でクラスメイトをくすぐらないで! ( nf / 宮水三葉)
国際警察ひまわり こちょこちょわくわく大作戦 ( x / 野原ひまわり)
のっぺらぼうによる狐のための反逆くすぐり ( m / 阿狐姫)
vs競技くすぐり部 ( m / 坂上智代)
グルグル武器屋とクスグリ交渉 ( f / レピア)
山岸さんの受難 ( x / 山岸沙希)
モテモテのこちょ手袋 ( h / 園崎魅音)
グレートくすぐりマン ( f / 加賀山楓)
土足の赤ずきんにお仕置き ( h / 赤ずきん)
不思議なホロあし ( x / ホロ)
琥珀 ~ロリ返りの薬、翌日くすぐり~ ( x / 琥珀)
がおこちょ ( f / 晴子)
ゆるこちょ? ( f / 京子)
七尾コレクションくすぐり尋問 ( f / 七尾英理子)
壊れたコクトーのくすぐり衝動 ( m / 両儀式)
式さんの着せ替えこちょ遊び ( h / 両儀式)
蒼崎姉妹、殺し合いと笑い合い ( f / 蒼崎姉妹)
日影さんにも感情があります ( x / 日影さん)
中二病によるプリーステスのためのくすぐり拷問 ( f / プリーステス)




押し入れ
……古い作品や雑記など

企画「チキチキ原点回帰! 晒そう僕らの黒歴史!」
[概要1]2009年以前に書いた自慰用作文を公開(加筆修正は一切いたしません)
[概要2]作者自ら当時のパトスを思い起こしながら、しょーもないコメントを付加


・ストーカー( f + x / f ) 10111213141516
・部活( nf / f ) 10111213141516
・引っ越し( x / f ) 
・コレクション( x / f ) 

Sole Tickler OP風アニメーション

偶然見つけたくすぐり小説
くすぐりの含まれるライトノベル3選

昔描いたアナログくすぐり絵
2018年に描いたアナログくすぐり絵

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くすぐりCG集第九弾『くすぐりストーカー キミ子 同中の後輩権限を利用して彼に近づく悪女どもを成敗する』PIXIV FANBOXにてメンバー様限定公開中です!

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懐かしのR団くすぐりメカでいろんな子をこちょこちょ動画まとめ

謝罪とこれから


















大学生活を楽しくするくすぐり系サークル その2


「さて、泉ちゃんの弱いところはどこかなぁ?」
 メンバーのひとりが、そういって私のスニーカーを脱がす。
「ひっ……!」
 人差し指でくるぶしまでのソックスを穿いた足裏を撫でられ、ぞくっとする。ぶるりと首の後ろが寒くなる感覚だ。
「靴下越しでこれだと、直だとどうなっちゃうのかなぁ」
 するりと両足ともソックスを脱がされた。
「ちょっ……やめてくだ――」
 私の言葉をさえぎるように、いきなり二人がかりで素足の足裏をくすぐってきた。

「きゃはっ!? くははははははははは!!? やはっ、ちょっ、やめてぇ~~っはっはっはっははっはっはっははっは!!!」

 両足の裏をはい回る10本、20本の指の動きに耐えられなかった。

「おお。足弱い弱い。楽しいねぇ楽しいねぇ」

「ひゃっひゃっひゃっひゃ!? 楽しくないっ! 楽しくないぃっひひっひひひひっひ!!! まゆぅぅぅひひひひひひ!!! やめさせてぇぇえぇへへへへへへへ!!!」

 足の指が自分の意志に反してグニャグニャ動く。
 まゆに助けを求めるが、当然聞き入れてもらえない。
「泉もすぐ虜になるよぉ」
 まゆはそういって、私の脇腹をぐにっとつまんだ。

「あひゃぁぁっ!!? んじょぉあああ!? ぐにぐにしないでぇぇ~~はっはっははっはっははっは!!!」

「足も弱い、脇腹も弱い。この子はかなり優秀だね」
 サークルの先輩が満足そうにうなずくと、
「ここも弱そう~」
 花井さんが、私のスカートの裾から手を突っ込み、太ももを撫でまわしてきた。

「うへへへへへへへ!!? んにゃぁぁあ!!? そんなとこぉぉ~~、触らないでぇぇえぇっへへっへっへっへっへへ!!!」

「股関節回りもー」

「ぎやぁぁああああひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!!!?」

 私は、脇腹から足裏にかけてくすぐり回され、頭が変になりそうだった。

「それじゃぁここも当然弱いよねぇ」
 先輩が手を伸ばしてきたのは腋の下。

「ひゃっひゃっひゃ!? そこはだめぇぇぇえっへっへっへっへ!!!」

 ブラウス越しに腋の下をほじくられ、私は絶叫した。

「ぐひゃひゃひゃははははは!!! あひぃぃっ!! 腋ぃいぃっひっひっひひひひひっひっひ~~!!!」

「なに? 足とか腋とかもっとくすぐってほしいって?」

「はぎゃぁはははは、ちがっ、違うひいぃい~~っひひっひひっひっひっひ!!!」

 体中に汗がにじむ。
 顔は涙と鼻水でべとべとだ。
 しかし、大笑いを続けていると、頭の中がぼーっとしてきて、なにもかもがどうでもよくなっていく……。

「泉、そろそろ気持ちよくなってきたでしょ」
 まゆは、私のブラウスの裾から手を突っ込んで、おへそをいじくりながら言った。

「がひゃひゃひゃっ、そんなっ……かひぃいひっひっひっひっひっひひ!!!」

 もう何がなんだかわからない。私の頭はパニック寸前だった。

「泉ちゃん、正直になっていいんだよ。大笑いするのは気分がすっとするでしょう?」

 そう、なのかな……?

 サークルメンバーに繰り返し浴びせられる言葉が、私の頭の中を支配していく。

「やはははははっ!! ……んぐっ、はひひひっ! たのひっ……これっ……癖になっちゃう~~あひゃひゃひゃひゃひゃ!!!」

 気づけば、私のからだはくすぐりを求めていた。

「泉ちゃん、ようこそ、わがサークルへ。明日から毎日、まゆと一緒に、かわりばんこにくすぐってあげるからね」
 先輩の声が遠く聞こえた。
 明日から楽しみだ。


(完)













大学生活を楽しくするくすぐり系サークル その1

「まゆ? 最近ちょっと変じゃない?」
「どういうこと?」

 大学に入学して数か月。高校時代から友人、西原まゆが最近おかしい。

「前まではそんな露出の多い格好してなかったし……髪の毛もそんなに短くしちゃって……」
「イメチェン、よくない?」
 まゆは不自然なほど語尾を上げていった。
「しゃべり方もなんか変だし……」
「そうかな? 普通だと思うけど?」
 まゆは軽く肩をすくめた。そんなひょうきんな仕草、高校時代には見たこともない。
「もしかして、最近入り浸っているって噂のサークルが原因なんじゃない?」
「うーん。私はそんなに自覚ないけど、泉が変わったって感じるなら、そうかもね? サークルに入ってから、私、毎日笑うようになったし」
 そういってまゆは笑った。
 くったくのない笑顔だ。高校時代はかなりの根暗で、人前でほとんど笑顔を見せなかったまゆの、新たな一面。陰キャ仲間として共感してつるんでいた私は、複雑な気持ちだった。
「よかったら泉も来てみない?」
「え?」
「サークル。泉いっつも暗い顔してるからさ。サークルに入ると毎日が楽しくなるよ?」

 まゆの熱心な誘いを断り切れず、私はまゆに連れられて、活動場所だという建物に向かった。

・・・

「え……?」
 思わず声が出てしまった。
 部屋に入ってすぐ、目に飛び込んできたのは……

「ぎゃはははははははっ!!? いひぃぃ~~っひっひっひっひ!! そこ効くぅぅっひっひっひひっひ!!!」

 部屋の中央にずらりと並んだX字の拘束台。そのうちのひとつで、四肢を縛られた女の子が笑い悶えている。
 数名が彼女のからだを取り囲み、こちょこちょと腋やおなか、太もも、足の裏などをくすぐっていた。

「『ソコ』じゃわからないよ。どこが効くのかちゃんと言ってごらん?」
「あひぃっひっひっひ!! あばらぐりぐりぃっひっひっひ……っ!? あひゃぁ!? 股ぐりぐりもいひぃぃぃ~~っひっひっひっひ!!!」

 可愛らしい顔立ちの女の子。おそらくは自分と同じ1年生だろうか。髪の毛を振り乱し、大口を開け、下品に笑い狂っている。

 寄ってたかってひとりの女の子をくすぐりまくるなんて、リンチじゃないか!
 しかし、まゆは平然として、
「あの子は人文学部の花井さん。一週間ぐらい前に先輩が声かけて見学に来たんだよ。昔の私みたいに、すごく人見知りで一人でいることが多かったんだって。最初はここの活動に対してすごく怖がってたけど、いまはほら……」

「あひゃっはっはっはっは!!! そこ良いぃっひっひっひっひ!! もっとぐりぐりしてぇぇえ~~へっへっへっへあひゃひゃ」

 花井さんは目をむいて苦しそうに笑いながらも、恍惚の表情を浮かべていた。

「どう? 泉もやってみない? 無数の指でくすぐられるの、はまると病みつきになっちゃうんだよ?」
 まゆはにっこりと笑顔を向けていった。
「なに言ってるの……、まゆ、……、こんなの絶対おかしいよ……」

 唖然としていると、サークルの先輩らしい女の人が近づいてきた。
「あら。まゆが友達連れてくるなんて珍しい! 最近新しく入ってくれる子が多くて助かるわぁ!」
「私は遠慮しておきます!」
 やばいと判断。私はそそくさとその場を去ろうとするが、
「まぁまぁ、体験ぐらいしていってよ!」先輩にがしりと腕をつかまれた。
「そうだよ泉。病みつきになること間違いないからぁ」まゆも肩をつかんでくる。
「やだよ! そんなの、病みつきになんかなりたくないっ!」
 つい大声を出してしまった。
 騒ぎに気付いたサークルメンバーが部屋の奥からぞろぞろと出てきた。
「まぁまぁ落ち着いて」
「ネガティブな感情は人生を豊かにする機会を逃がしちゃうよ」
「大丈夫大丈夫。怖くないよー」
 にこにこニヤニヤしているが、力は以上に強い。
「ちょっ……やめてください!」
 数名に取り押さえられ、私はX字拘束台に縛り付けられてしまった。
「へぇ、細野泉ちゃんていうんだ」
「勝手に私の生徒証見ないでください!」
 荷物を没収され、身体の自由まで奪われた。まるで囚人だ。
「まゆ……、ほんとにやめて! こんなこと、私、望んでない!」
 私はなきそうになりながら叫ぶが、まゆは首を振ってニコリと笑う。
「大丈夫。安心して。私も一緒だから」
 まゆはすぐ隣のX字拘束台に腰掛け、クロックスを脱ぎ、自らあおむけに横たわった。
「え……」
 目の前で、まゆの四肢がサークルメンバー達に縛られていく。

「泉ちゃんが怖がってるみたいだから、最初はまゆがお手本見せてあげようねぇ」
 先輩がそういうと、サークルメンバーたちが一斉にまゆのからだに手を伸ばす。

「ぷひゃっ……きゃははははははははは!!? あひぃひひひひひひひひひひひ!!」

 途端に激しく体を上下に震わせて笑うまゆ。
 まゆがこんなに激しく笑う姿、はじめて見た……。

「ほらぁ。まゆは確かここが気持ちいいんだよねぇ」
 メンバーの一人が、ノースリーブでがら空きになった腋の下くりくりくすぐる。
「ひゃはっはっはっはっはっはっは!!? しょこひぃぃんれしゅぅぅひっひっひひっひっひ!!!」

「ちょっと。この前はここがいいって言ってたでしょ!」
 まゆの素足の土踏まずを爪でひっかいていたメンバーが声を荒らげた。
「きはははははははは!!? しょこもっ……弱いんれしゅぅうぅっひぃぃ~~ひひひっひひっひひ!!!」

 よくよく見ると、まゆが集中的にくすぐられているのは腋やおなか、足の裏、……すべて露出している部位。
 最近になって、まゆが、ノースリーブやへそ出しファッション、靴下をはかずに靴を履いたりクロックスで大学に出てきていたのは、くすぐりを受けやすくするためだったのか……。

「ひぁあっははっははっはは!!! もっどぉぉ~~うひひひひひ、激しくやってぇぇ~~っへっへっへっへっへっへ~~~!!!」

 まゆは激しく髪の毛を振り乱して笑う。
 高校3年間続けていたロングヘアをバッサリ切ったのは、激しく笑い悶えるときに邪魔になるからか……。

 私は合点がいくと同時に、少し寂しくなった。

「うん? 泉ちゃんがもの欲しそうな顔をしているね。じゃあそろそろ泉ちゃんの番、行ってみようか」
「え……!? いや、私そんなつもりの顔じゃ……っ」

 私の否定の言葉が聞き入れてもらえるはずもなく、私は、7名とまゆ、さらに先ほどくすぐられていた花井さんを加えた9名でくすぐられることになってしまった。


(つづく)











放課後、謎の集団くすぐりを目撃してしまった女子中学生。お仕置きと称してくすぐられる

「委員会に、荷物持ってきておけばよかったな……。ミオちゃん待たせて悪いし……」

 カオリは小さくつぶやいた。
 窓の外は夕日がさして山の端がたいへん近く感じられた。
 中学校の校舎内はがらんとしていて、遠くでブラスバンド部と思しき楽器の音が聞こえてくる。
 教室に荷物を置いたまま放課後の委員会活動に向かったのは失敗だった。荷物も委員会に持ってきておけば、そのまま帰宅することができたのに。委員会でできた友人のミオと一緒に帰ろうという話になったが、カオリが自教室に荷物を置いたままだったため、取りに行く間ミオに校門前で待ってもらうことになったのだ。
 カオリは自身の計画性のなさを自覚していたが、なかなか改善できずにいた。
 教室へ向かう途中、管楽器のへたくそな音色に交じって、なじみのない音が耳についた。教室に近づくにつれて大きくなり、それが女の子の笑い声であることに気づいた。

「きゃはっはっはっはっはっはやらぁはははははは~~!?」

 甲高い笑い声が廊下に漏れている。

「え……? 誰? まだだれか残ってるの?」

 校内に残っているのは部活生かなんらかの委員会活動があった生徒だけのはず。
 カオリは恐る恐る教室をのぞき込む。カオリは目を見開いた。

「あははははははは!?」

 大笑いしているのはクラスメイトのサキ。部活には入っておらず、今日は図書委員の集まりがあったはずだ。物静かな女の子でこんなに大口を開けて笑う姿、見たことがなかった。
 床にあおむけになったサキの小柄な体を、知らない生徒5人が押さえつけてくすぐっていた。

「きゃはっはっはっはっはっは、やめへっ!! 先輩っ……いやはははははあはははははははっ!!」

 サキは激しく髪の毛を振り乱して笑っている。
 大の字に広げられた腋の下、股の間、足の裏、「先輩」らしい5人の生徒が激しくくすぐる。
 制服はよれよれ。ワイシャツがでろんとはみ出、裾から腕をつっこまれていた。よく見ると、片足は靴下まで脱がされていた。
 カオリはごくりと生唾を飲み込んだ。
 なにがなんだかわからない。
 しばらく見ていると、くすぐられて涙を流して笑うサキと目が合った。

「かひゃひゃっ!? カオリちゃっ……たしゅけてぇえぇっへっへへへへへっへへ~~!!」

 サキのその言葉で、彼女の足の裏をくすぐっていた先輩のひとりがキッとこちらを見た。
 先輩は口角をニチャぁっと上げた。

「みぃ~た~なぁ~?」

 カオリはゾッと背筋が寒くなった。
 2人の先輩が立ち上がってこちらに向かってくる。
 カオリは回れ右をして逃げようとした。
 しかし、慌てていたために何もない床でつまづいてしまい前のめりに転倒。追ってきた先輩2人に腕をつかまれ、そのままズルズルと教室に引っ張り込まれてしまった。

「カオリちゃんって言うの? 見ちゃったから、カオリちゃんお仕置きね?」

 カオリは先輩たちに口答えできないまま、床に大の字に押さえつけられた。力が思いのほか強く、なんら抵抗できない。さっきまでサキがくすぐられていた位置……。カオリは自分がこれからされることを想像してゾッとした。ブレザーの前ボタンをはずされ、両足の上履きと左足の靴下を脱がされた。

「サキ。先生に言ったら承知せんからね?」

 サキは解放されると、片足素足のまま上履きをつっかけ、そそくさと教室から出て行った。カオリには一瞥もしなかった。薄情者め!
 なんでサキがくすぐられていたのかも、なんで自分がサキの代わりにくすぐられることになったのかも、さっぱり理解できない。

 先輩たちはなんの説明もしないまま、カオリの無防備な体をくすぐりだした。

「や゛っ!? ぶはっはっははっはっははっは!!? やめっ、くすぐっちゃぁぁあっはっははっははははっはっは~~!!!」

 小さいころくすぐり遊びをしたことはあったが、5人がかりで全身をくすぐられたのははじめてだ。
 腋の下、脇腹、おなか、股下、足の裏、いたるところで指がうごめく。
 どこをくすぐられているのかわからなくなるほどくすぐったかった。

「やめへっ……しぇんぱあぁははっははっはっはっは!!? なんじぇこんなことしゅるのぉ~~ひゃひゃひゃっ!?」

 いくら聞いても返事が返ってくることはない。
 カオリはわけもわからず強烈なくすぐったさに翻弄され笑い続けた。

 やっぱり……、荷物を教室に置きっぱなしにしたのは失敗だった。……

 カオリは自分の計画性のなさを呪いたくなった。

 しばらく笑い続け、酸欠で頭がぼうっとしてきた頃、突然教室の扉が開いた。

「カオリちゃん? 何してるの? ずっと待ってたんだけど……」

 校門で待たせていたミオだった。
 あまりにもカオリの帰りが遅いので、心配して教室まで上がってきてくれたようだ。
「なに? カオリちゃんの友達? 見ちゃったならあなたもお仕置きだよ~」
 先輩はカオリをくすぐるのをやめ、立ち上がる。カオリは逃げる気力が残っていなかった。

「え……? なんですか? 意味がわからな――」

 先輩たちはミオを取り押さえた。
 カオリは脱力したままその光景を横目で眺めることしかできない。

 数分後。

「ひにゃはあはははははははは!!? なんでっ……私なんにもひゃぁぁぁあ~~っはっはっはっははっはっはっは!!! やめへぇぇ~~!!!」
 
 甲高いミオの笑い声が教室中に響く。
 5人の先輩に両腕両足を押さえつけられたミオは、腋、脇腹、おなか、股下、足の裏……全身をくすぐられている。さっきまでのカオリと同じように。

「やらはははっはっはっは、そんなとこっ!! ぷひゃぁぁはははは、そこダメなのぉぉ~~ひぃ~~ひっひっひっひ!!」

 ミオは足をくすぐられた反応が激しかったため、両足とも素足にされてくすぐられていた。
 足の指の間に鉛筆を突っ込まれたり、かかとを定規でかきむしられたり、 執拗な攻めにミオは涙を流して笑い叫んでいた。

「カオリひゃぁひゃっはっはっはっは!!? 誰これぇひゃっははっはっはっは!!! 説明してぉぉ~~~ひぃひひひひひひひひひひひ!!!!」

 ミオは激しく糾弾するような口調で言うが、カオリにもわけがわからないため答えられなかった。

 その後は誰も教室付近を通りがからなかったため、カオリとミオは、完全下校ぎりぎりまで交互にくすぐられた。
 くすぐられている最中に撮った動画をネタに口止めされ、2人は解放された。

 先輩たちが何者でなぜ後輩であるサキをくすぐっていたのかは、最後まで教えてもらえなかった。
 ミオはカオリに何も言わず、一人で帰ってしまった。ミオの頬のひきつった泣き顔を思い出すといたたまれない。
 カオリは、今後委員会の前には、必ず荷物を持って出ようと誓った。


(完)












くすぐり悪鬼にご用心

 夜道にひとり女子校生あり。
「はぁ。今日も部活で遅くなっちゃったなぁ」
 アミはスポーツバッグを背負いなおし、早足になった。あたりは真っ暗。人影はほとんどなかった。
「こんな時間まで、か弱い女子校生を残してミーティングだなんて、うちの顧問はいったいどういう神経をしているのかしら!」
 ぼやきながら歩いていると、ふと耳なじみのある声が聞こえてきた。
 生い茂る木々のほうから、うっすらと聞こえてくる……笑い声?
 アミは不審に思いながら、草むらをかき分けて声のするほうへ進んだ。
 笑い声が次第にはっきりと聞こえてくる。アミは、声の主に心当たりがあった。

「あははははっ! やめへっ、ふひゃっはっはっははっはっは!!」

「ユウミ……っ!」

 行きついた先には、同じクラスのユウミがいた。
 何がおかしいのか、涙を流し、目をむいて大笑いしている。
 地べたに背中をこすりつけ、制服を泥だけにしている。

「あひゃひゃ、アミっ!? たすけっ……助けてぇぇ~~っへっへっへっへっへっへ!!!」

 よく見ると、彼女の両足の上に半裸の男?が座っており、足の裏をくすぐっているようだった。
 足元にローファーと紺ソックスが無造作に放り捨てられている。

「あがががっ!? やめっ、笑い死ぬっ!! あひゃひゃ、くすぐったすぎるぅう~~~っひっひっひひひひっひっひ~~!!!」

 ユウミはよだれをまき散らして笑い狂い、白目をむいて失神してしまった。
 アミが状況が理解できずに固まっていると、ユウミの足をくすぐっていた半裸の男?がゆっくりと振り向いた。
「……っ!」
 アミは恐怖にすくみ上った。
 ぼさぼさの髪の毛からのぞく白目、恐ろしく長い爪、青白い体は、人間のものに思えなかった。鬼だ。
 尻もちをついて、そのまま土を蹴るように這って逃げる。
 鬼はアミの足首をつかんで、ぐっと引き寄せた。
「きゃっ! や……やだ……!」
 アミは激しく暴れるが、鬼の力は強くびくともしない。
 あっという間にローファーと紺ソックスをはぎ取られた。
 そして、長い爪を素足の足の裏へ掻き立てられる。

「んぐっ……ぶははははははははは!!? いだいっ!? いだははははははははははははは!!!」

 アミは絶叫した。
 鬼の長い爪が、やわらかい足の裏をぞりぞりと削ぐようにくすぐる。
 痛いようなかゆいような、ビリビリと背筋をしびれさせる刺激が、アミを襲う。

「ぎゃはははははは!!? やだっはっはっはっは!! 足ぃいいっ!! 足いぃっひっひひっひっひっひっひっひっひっひ~~!!!」

 アミは、体を激しくよじり、のたうち回って笑う。
 押さえつけられた足はびくともしない。
 鬼は激しく指を動かし続け、くすぐったい刺激を送り続けてくる。

「なにっ、なんなの!? なんでくすぐられるのぉあっはっはっはっははっはっはっはっは~~!!! いひひひひっひ、息がっ!!! 息がぁががっはっははっはっはっはっは!!!」

 突然謎の鬼に出くわし、くすぐられる。
 アミは状況が理解できないまま、気を失うまでくすぐられた。

 翌朝になって、気絶したアミとユウミは地元警察に保護された。
 警察が駆け付けた時、鬼の姿はすでになかったという。


(完)












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