くすぐり作文晒し場

カワイイ女の子の靴下脱がしーの足の裏をコチョコチョしちゃう系小説投稿ブログ! 本番行為は一切無しなので、健全な18歳児でも安心してお楽しみいただけます!

トレーナーこちょ狩り

 トレーナーAは草むらでパートナーのモンジャラと技の練習をしていた。
「よし! モンジャラ、いあいぎりだ」
「はい!」
 ズバッ。
 モンジャラの目の前に置かれた丸太が真っ二つになった。
「いいぞ! モンジャラ! 次はつるのムチだ」
「はい!」
 モンジャラは体中の触手を一斉に伸ばした。
「わっ、と」
 トレーナーAの方にも向かってきて、避けた。
 まだつるのムチは制御がしにくいらしい。
 モンジャラの触手は四方八方に広がり、どこに行ったかわからない。

「きゃっ!?」

 突然、草むらの向こうで声が聞こえた。
 トレーナーAが駆けつけると、モンジャラの触手が、ひとりのバトルガールを絡め取っていた。
 両手両足が引き伸ばされ、英語のIの字のような格好で、身動きが取れなくなっている。
「お?」
「あなた! トレーナーでしょ!? ぼーっとしてないでさっさと技解除してよ!」
 バトルガールは怒鳴った。

「よし! モンジャラ、くすぐるだ!」
「はい!」
 トレーナーAはそのまま技の指示を出した。

「えっ!? ちょっと、なにすっ……やめっ――あはははははははははははっ!!?」

 ワラワラと集まったモンジャラの触手は一斉にバトルガールのからだをくすぐり始めた。

「ちょぉぉあぁあああっはっはっはっははっははやめてぇぇ~~何するのよぉぉぉ~~~はははははは離してぇ~~」

 露出したおなか、腋の下へと這いずり回る触手。
 ぴんと引き伸ばされた体をくすぐられ、バトルガールは絶叫する。

「いやぁぁぁっはっはっははっはっはふざけぇえ、ふざけないでぇぇやっはっはっはははっはっは!!!」

 触手はいやらしくくねり、バトルガールのお腹、おへそをなであげる。

「ひぃぃぃ~~っひっひっひいひひひひっ!!! やめぇぇえ~~~くすぐったいよぉぉ~~~あははははははは!!!」

「いいぞ、モンジャラ! さらに、くすぐるだ!」
「はい!」
 トレーナーAは機械的に指示を出した。
 モンジャラの触手は、バトルガールのシューズを脱がしとり、素足にした。

「やぁぁあぁぁっはっははっはっははは!!! そこはだめぇぇえ~~っへっへっへっへっへっへ!!!」

 バトルガールが必死に抵抗するが、触手の拘束はきつく、逃れられない。
 モンジャラの細長い触手がバトルガールの足の指にからみつき、引き伸ばす。
 足指の動きまで封じられ、つっぱった土踏まずや、指間をくすぐられる。

「いひゃぁあぁぁああっはっはっははっはははっはやだやだやだぁぁぁぁあはははははははは!!! やめっ、やめてぇぇぇ~~っはっはっはっはっははっははは!!!!」

 数分ほどくすぐられ続けて、バトルガールは失神した。
 バトルガールが目覚めると、所持金が根こそぎ奪われていた。
 その後、ポケモンの技練習を装って女性トレーナーを拘束し失神するまでくすぐってから金を奪うという、新手の強盗被害が相次いだ。


(完)


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
(ここから作者コメント)

 こんばんは。ertです。
 チャットルームで深夜に書いたバトルガールさんです。




くすぐり藁人形

 小学四年生の少年はくすぐりフェチだった。
 といってもマスターベーションの経験すらない彼は、なぜくすぐられる女性を見てペニスが硬くなるのかは理解していなかった。

 あの人をくすぐりたい。

 衝動的にそう思った。
 本屋で漫画本を物色していると、向こうの棚に見えた女性。
 文庫本を立ち読みしている。
 身長は150センチぐらいだろうか。高校の制服を着ていた。
 ボブカットで不機嫌そうな表情。
 
 あの冷静そうな顔が……。

 少年は女性の歪んだ笑顔を想像して勃起していた。
 たまらなくなり、彼はポケットから一体の藁人形を取り出した。
 彼は、祈祷師の息子だった。
 祈祷術は勉強中だったが、他人の身体を操る程度の力はずいぶん前に身につけていた。
 藁人形の藁を一本抜き取り、そっとその女性の元へ近づく。

「あっ、ごめんなさい」

 少年は彼女にぶつかっていった。
 その拍子に彼女の制服のポケットへ藁を忍び込ませる。

「……気をつけてください」

 彼女はピシャリと言い、不機嫌そうにぶつかった少年を一瞥して、読書に戻った。
 怖かった。学校の先生に怒られているような気がした。
 しかし、その態度は逆に少年の衝動をかき立てた。
 彼はもう一度小声で謝ってから本棚の角まで逃げ身を潜め、藁人形を取り出した。

 こども相手にあんな顔するお姉さんは、こうしてやるっ!

 少年は、藁人形の腋の下を指先でなで始めた。

「……んっ……!?」

 彼女はびくっと身体を震わせ、腋を閉じた。驚いたように目が見開かれている。

 そんなことしても無駄だよ。

 少年は藁人形の腋の下をこすり続ける。

「んっ、……ふっ! くぅっ」

 彼女は身体をくねくねとよじらせ、あたりを見回した。
 当然誰もいない。
 彼女は本を棚にもどすと、バッグを持ってその場を立ち去ろうとした。

 そうはさせない。

「んふっ!!? いっ!?」

 彼女は足をもつれさせて転倒した。
 本屋にいた客や店員が視線を向ける。
 少年は、藁人形の足の裏をこちょこちょ人差し指でくすぐっていた。

「ふはっ……ひ、なっ……!!」

 彼女は必死で笑い出すのをこらえているようだった。
 周囲の視線を集めてしまった今、公衆の面前で大笑いするなんて恥ずかしいのだろう。
 彼女は床で足を抱え込むようにして、ぷるぷる身体を震わせている。
 
 無駄だって言ってるのに……。

 少年はさらに藁人形の足をいじくる。

「ひあぁっ!! ふぁっ!!?」

「お客さん。大丈夫ですか?」

 店員がよってきた。

「だいじょ――ひゃぁあああっ!!!」

 かなりくすぐったいのだろう。
 彼女は背に腹は替えられないと腹をくくったのか、その場でローファーと靴下を脱いだ。当然足にはなにもついてない。それでも虫の這うようなくすぐったさは続いているのだ。

「あの、お客さん?」

 店員は心配そうだ。
 彼女は眉をしかめ、恥ずかしそうに靴下をはき直そうとした。
 そこで、少年は筆をとりだした。

「……あっ――」

 彼女の動きが止まった。
 少年は藁人形の足を筆先でねぶるようにくすぐっていた。

「――ひひゃはははははははははははっ!!! あひぁぁぁっひっひっひっひっひっひっひひっひっひっひっひ!!!」

 突然彼女はたがが外れたように笑い出した。
 店員や他の客は互いに顔を見合わせ、戸惑っている。

「ひぃぃ~~っひっひっひっひ、なんでっ!? くすぐったひぃぃひひひひひひひひひひひひひひひひひ!!!」

 先ほどまでの仏頂面が嘘のように笑いまくる彼女。
 少年は興奮した。
 さらに、筆先を藁人形の身体中に這わせていく。

「ひぃぃ~~っひひひひひゃめっ!! やめてくださいぃぃっひっひひっひっひっひっひ!!」

 彼女の目には涙が浮かんでいた。
 少年は、ひとつ、彼女の弱点を見つけた。

「ひぁあああっひゃひゃひゃひゃひゃっ!!? ひゃぁあああああああああ!!」

 お腹だ。
 藁人形のちょうどど真ん中。ヘソあたりを筆先でいじくると、彼女は大きな反応を示した。

「ひぃぃぃぃっひっひひひぃぃひぃぃぃひひっひひひひひひひゃっひゃひゃっひゃめぇぇえぇ~~!!!」

 彼女は制服のワイシャツボタンを外し、お腹を直に抱えて笑っていた。
 手で押さえようが、床に押しつけようが、くすぐったさはまったく収まらない。

「ひひっひいひひひいいいひひひひひひひっ!!! ひゃあぁあはあはははあははあはあっははははっ!!」

 本屋の床の上で、びたんびたんとのたうち回って笑う女子高生。
 周囲の人々は唖然としている。
 少年は藁人形に筆を這わせながら微笑んだ。

 ふふふ、これがこども相手にコワイ顔をした報いなのだよ。

 少年が彼女をくすぐりたいと思ったのはぶつかる前だが、問題ない。

 あと五分ぐらいかな。

 散々笑わされた後で彼女が周囲にどんな言い訳をしてこの場を去るのかも楽しみだった。


(完)


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
(ここから作者コメント)

 こんばんは。ertです。
 チャットルームでお題をいただいて書いたもの。







宅配ピザのお姉ちゃんをこちょこちょしたい

「お待たせしました! ピザファットです!」

 玄関の外から元気な女性の声がした。
 午後五時半のマンションだ。
 大声で宅配ピザの訪問を告げられると若干恥ずかしい。

 がちゃり。

 扉を開けると、ピザファットの制服を着た大学生ぐらいの女の子が立っている。
 俺は驚いてしまった。

「いつもありがとうございます!」

 元気よく言って、笑顔を見せてくれる女の子。歳は大学生ぐらいに見える。髪の毛はポニーテールにしていて可愛らしい。名札に『溝口』とある。
 俺の舐めまわすような視線に気づいたのか、溝口ちゃんは首を傾げた。

「……女の子の配達スタッフははじめてだね」

「はい、いつもありがとうございます! 今月からこちらの地区の配達スタッフに移りました! 今後ともよろしくお願いいたします!」

 にっこりと笑って答える溝口ちゃん。
 慣れているところを見ると、他の家でも同じ説明をなんどかしているのかもしれない。

「それではっ! 商品の方、お渡ししてもよろしいでしょうか!」

 溝口ちゃんは言うと、手に持った保温ケースを開く。

 それにしても、可愛い子だ……。これは、チャンス……。

「溝口ちゃん」

「はいっ!?」

 突然の呼びかけにびっくりしたのか、溝口ちゃんは素っ頓狂な声を上げた。

「あ、ごめんね。名札が見えたから……。こっちの棚に置いてくれる?」

 俺は扉の内側、玄関すぐ傍の棚を指した。

「あ、はい!」

 溝口ちゃんは疑いなく扉の内側へ足を踏み入れる。
 俺は彼女の体が完全に扉の内側へ入ったことを確認すると、すぐさまポケットから取り出したハンカチを彼女の口へ当てた。

「――んぐ!!? ぐ……」

 薬品を染みこませたハンカチだ。溝口ちゃんは膝からガクッと崩れた。ピザの箱も床に落ちてしまったがどうでも良い。扉を閉めて、鍵を掛ける。
 俺は溝口ちゃんの両足から靴を脱がすと、両腋をかかえずるずると室内へ引っ張り込んだ。
 ベッドに仰向けに寝かせると、溝口ちゃんは「うーん……」と苦しそうにうめいた。

 黒いジャケットに黒の短パン。ハイソックスは紺色だ。

 俺は未だ意識を取り戻さない彼女の右足を掴み、ソックスを脱がしにかかる。
 少し汗ばんでいるせいか、足に張り付いて脱がしにくい。
 力任せに引っ張ると、すぽん、と脱げた。
 ソックスの紺色の糸くずがついた溝口ちゃんの素足。
 親指が一番長く、人差し指から小指までなだらかな斜線を描いている。いわゆるエジプト型というやつだ。土踏まずのアーチはそれほど深くない。
 左足も同じように脱がし取る。

 うめく溝口ちゃん。
 俺は、彼女の四肢を大の字に広げ、手首、足首をロープで順に縛っていった。
 ロープの端はそれぞれベッドの脚に引っかけて固定する。
 これで彼女は、自力での脱出はできないはずだ。

「……ん、――んぅ?」

 溝口ちゃんが目を覚ました。
 両手足のロープがギシッと音を立てる。
 きょとんとした表情で左右を見回すと、

「――なっ!? なんですかこれぇ!!?」

 声を荒らげた。

 俺は彼女に馬乗りになり、彼女の腋の下へ手を差し込んだ。

「ひゃっ!!? ちょっ……なっ、にぃっぃいいあははははははっ!!?」

 こちょこちょと指を動かすと、溝口ちゃんは可愛らしい笑い声を上げた。

「やはははははははっ!!? やめっ、なんなんですかぁぁっはっはっはっはっはっは!!!」

 くすぐられるのは苦手だったようだ。
 大口を開けて、ぶんぶんと左右に首を振り乱して笑っている。

 腋の下は人差し指を中心に押し込んで、ぐりぐりとほぐすようにくすぐってやるのが効くようだ。

「あぁぁあっはっはっはっはっはっはっははっ!!! やめてぇぇえ~~~やだぁぁああはははははははははははは!!!」

 笑いたくないのに笑ってしまう苦しみ……。
 溝口ちゃんは泣いてしまった。

 かわいそうなので、両手を徐々に下方へ、アバラ、脇腹へと下へずらしてくすぐってあげる。

「あきゃはあぁぁ~~はははははははははははは!!!! ひいひひひひひひひひ、息できないぃぃ~~ひひひひひひひひひひ!!!」

 腰のくびれに手を添え、もみもみと指先でほぐしてあげると、溝口ちゃんは甲高い声を上げた。
 脇腹もずいぶんと弱いようだ。
 涙を流し、大口を開けて笑う。顎が外れてしまいそうだ。

 さらに短パンからのぞく太もも。白くてむっちりとしている。俺は内股へ指を差し込み、震わせる。

「やひははははははははははっ!!? やめぇえひぃぃ~~っひっひっひっひっひっひ、そこホント嫌ぁぁあっはっはっはははっははっはははっはっは!!!」

 彼女は膝をがくがくゆらしてもがく。
 涎まで垂れ流して笑っている。
 喜んでくれてなによりだ。

 俺はベッドからおり、彼女の足下へしゃがみこんだ。
 目の前にはきゅっと指の縮こまった小さなエジプト型の素足がある。

「……や、げほげほっ、な、なにが目的なんれすぁぁ……」

 笑いすぎて酸欠なのか、溝口ちゃんは舌足らずになっている。

 俺は、そんな彼女の両足の裏に爪を立てた。
 ガリガリと掻きむしると、途端に彼女の体がびくんと反り返った。

「きゃぁあぁ~~っはっはっはっはっはっは!!? もうやだぁぁああっはっはははっはははははははははははははは~~!!!」

 溝口ちゃんは、がくがくと首を上下に揺らして悲鳴を上げている。
 足の指がくすぐったそうにびくびくと蠢く。

 俺は、足の裏の皺を爪でなぞったり、土踏まずのくぼみをこそいだりして、溝口ちゃんの素足を弄ぶ。

「ひやはははあははははははあははあははは!!! ほぁおあぁぁはははは、ほん゛どに゛ぃ゛いぃぃっひひひひっっひっひひ、くすぐっだいよぉぉ~~~っはっはははははははっは~~!!!」

 可愛い顔がぐしゃぐしゃだ。

 一時間あまりくすぐって解放してあげた。
 彼女が笑い悶え挙げ句失禁する姿はしっかりと録画しておいた。「youtubeに公開するぞ!」と脅すと、泣きながら口止めに応じてくれた。
 汗と尿でびしょびしょになった制服のまま、力なく帰っていく溝口ちゃん。
 ずっと彼女の携帯が震え続けていたのはお店からだろう。お店に戻ったら、きっと長時間の外出を叱られるに違いない。
 不憫で不憫で、俺は笑いが止まらない。


(完)


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(ここから作者コメント)

 こんばんは。ertです。
 宅配ピザって高いけど定期的に頼みたくなる不思議。

 2017年11月3日に『くすぐり失禁キャットハウス』様が開設20周年を迎え、お祝いに、下の小説を制作寄稿させていただきました! 20年間継続して月更新率100%は本当にすごい! 
クスグリトラレ ( m / f )
 リンク先はトップページ。『図書室18禁コーナー』にて本編を閲覧できます!



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