くすぐり作文晒し場

カワイイ女の子の靴下脱がしーの足の裏をコチョコチョしちゃう系小説投稿ブログ! 本番行為は一切無しなので、健全な18歳児でも安心してお楽しみいただけます!

美術部の奇策 ~ダメ審査員をくすぐり懐柔しよう~ ♯1

 とある中学校で、写生大会が数日後に迫っていた。
 写生大会で展示される絵は、三人の学生審査員によって賞が与えられる。
 そこで美術部のメンバーは、ある生徒のひとり勝ちをもくろみ、三人の学生審査員を買収しようとしていた。

「早くほどきなさい! じゃないと、活動停止にするわよ!?」

 美術室でわめき散らすのは、三年生徒会長の大野明菜(おおの あきな)であった。
 シャープなメガネときりっとした顔立ちで、髪の毛は首の後ろでひとつくくりにしている。いかにも厳格そうな委員長タイプである。
 両手首を後ろに縛られて、尻餅をついている。
 数人の美術部員がその様子を見下ろしていた。

「会長。写生大会ではどうかうちのアイドル木村由香(きむら ゆか)に一票お願いしますよ」
 部員のひとりが言った。
「何を言っているの!? そんな不正許されるわけがないじゃない! 審査は当日、厳正に行われます!」
 明菜は怒鳴った。
 木村由香というのは今年入学したばかりの一年生で、可愛らしい容姿と卓越した画力で注目されている期待の新人である。美術部はその才能にいちはやく目をつけた。順当に評価されれば木村由香の絵が校内最優秀賞を受賞することは間違いないが、毎年専門性に欠ける学生審査員の評価には疑問が呈されていたのだ。

 木村由香の姿はこの場にない。
 本人の意思とは無関係な美術部員たちの暴走だ。
 美術部のモットーは、『才を愛し、人を愛さず』であった。

「やはり会長にはわかっていただけませんか。なら仕方ないですね」
 部員のひとりが目配せをすると、二人別の部員が奥の資料室へ入っていった。
「な、……何をする気!?」
 明菜は不安そうに眉をひそめた。
 二人の部員が資料室から持ってきたのは、板をつなぎ合わせて作ったらしい二つ穴の空いた木製の枷であった。
「ちょっと!? 何、そんなものでっ、やめなさい!! ――きゃっ!?」
 明菜は抵抗するが、数人の部員達に取り押さえられ、両足とも足枷にはめられてしまった。
 そして、身動きの取れぬままシューズを脱がされ、白いスクールソックスも脱がされた。
「えっち!! やめてっ!! やめてよぉ……っ!」
 さすがの明菜も虚勢が保てなくなったのか、半泣きになっている。
「何をされるかわかりませんか? 会長。大会で木村に一票投じてくれることを約束してくれれば、すぐに解放しますが」
 明菜は唇を噛んで黙っていた。
「それでは説得に移りましょう」

 部員達は、一斉に明菜の素足の足の裏をくすぐり始めた。

「――!!!? んっ、ぱっ!!! ああぁあはははははははははははははっ!!!」

 明菜は一瞬堪えようと顔をしかめたものの、すぐに破顔して大笑いしてしまった。

「いやはははははははははははははっ!!? やめてぇぇ~~はははははははは!!」

 くねくねと左右によじれる明菜の素足。
 その上を、数十本の指が這い回る。

「やめて欲しければ、さきほどの約束をしていただけませんか? 会長」
 部員のひとりが、明菜の足の指の付け根をカリカリと爪でひっかきながら言った。

「あぁぁぁあっはっはっはっはっはっはっはっは!! そんなっ……だめぇぇぇ~~ひゃっはっはっはっはっはっはっは~~!!!」

 明菜は首をぶんぶんと左右に振って拒否を示した。
 メガネの奥に涙が光っている。

「まだダメですか……それなら」
 と、明菜の左足に群がっていた部員達はくすぐる手をとめて、紐を用意し始めた。
 数人がかりで明菜の左足を押さえつけ、足の指に紐を絡めていく。
 あっという間に、明菜の左足は五本の指を全開に下状態で枷に縛り付けられてしまった。

「嫌あぁぁぁっはっはっはっは、そんなのやめてぇぇぇ~~っはっはっはっはっはは!!!」

 明菜は目を見開いて泣き叫ぶ。
 部員達は明菜の懇願を無視して、がっちがちに縛られた左足の裏に指を突き立てた。

「ふぎゃぁぁぁああははははははははははっ!!? だぁぁぁあっはっははっははっははっは!!!?」

 明菜はびくんと体をのけぞらせて笑い始めた。

「なにぞれぎづいぃぃい~~ひひひひひひひひひひひひあぎゃぁぁああああ!!!?」

 明菜は舌を出して笑う。
 引き締まった顔立ちが台無しだった。
 だらしなく緩んだ口元からは涎がだらだらと垂れ流れた。

 しばらくして、明菜は堪えきれなくなった。

「わがぁあぁっだぁぁあぁっはっはっはっはっはっはっは!! やぐぞぐするぅぅぅ~~!! 約束するからぁぁぁっはっははっはっはっはっはっは!!!」

「何を約束するんです?」

「ぎひひひひひっ、木村……っ!! っははっはっはっは、木村に投票するからぁぁあっははっはっはっはっは!! 許してぇぇぇぇ~~ひゃぁぁ~~はははははははははははぎゃぁ!!?」

 学生審査員のひとり生徒会長の大野明菜は落ちた。
 美術部は、次の学生審査員を懐柔する準備にとりかかった。


つづく


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(ここから作者コメント)

 こんばんは。ertです。
 買収モノって大好きです。制服の種類は想像にお任せします! 靴下だけ指定してスミマソン。






グルグル武器屋とクスグリ交渉

 武器屋の前。
 大臣とお付き二人、武器屋の少女レピアと交渉決裂。

大臣
「値段を1000倍に上げるよういったはずですが?」

レピア
「確かに他の街も近くにないし、高くても旅人は買っていくでしょう。うちはそんな弱みにつけ込むような商売はやりません!」

大臣
「……」


~~~

 地面に転がっているブーツ。

レピア
「きゃはははははっ!!? やめっ、やめなさいぃいあぁぁっはっはっはっはっはっはっはっは~~!!!」

 レピア、肘掛け椅子にロープで縛り付けられ、大臣のお付き二人に、脇腹と素足にされた足の裏をくすぐられている。
 ポニーテールを左右に振り乱し、激しく笑う。

大臣
「ずいぶんと楽しそうですな」

レピア
「あははははは、あんたあぁ……っ、やめさせなさいよぉぉ!!! きゃっはっはっはっはっはっははっはっははっはっはは!!!」

 お付きA、レピアのガラ空きの脇腹を両側から包み込むようにくすぐる。
 お付きB、レピアの素足の土踏まずを人差し指でほじくるようにくすぐる。

大臣
「それはできませんねえ。いや、あなたが商品の値段を1000倍にすると言うのならば、話は別ですが」

レピア
「きゃははっ!!? そ、そんなっ……卑怯ものぉぉ~~~ひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっは~~!!!」



(完)



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(ここから作者コメント)

 こんばんは。ertです。
 .魔法陣グルグル2017の11話にて、武器屋レピアちゃんの爆笑シーンが普通に可愛かったので、こんなシーンを挿入したかった。ギャグ的なノリのくすぐりシーン大好きです。













ハルカをくすぐりメカで拷問

「ミクリカップのエントリーはもうしたのか?」
「ええ! ミクリカップにはずっと出たかったもの! 今回はシンオウって聞いて、絶対エントリーしなきゃって思ったの!」
 リッシポート波止場にて、そんな会話を交わすサトシ一行。
 どうやら、リッシ湖畔にて開催されるミクリカップに出場するために、ハルカがシンオウ地方に到着したところのようだ。ハルカはオレンジのノースリーブにグリーンのバンダナを身につけており、AG時代とはずいぶんと印象が違っている。

 ロケット団の三人は、彼らの様子を高台から眺めていた。
「懐かしのジャリガールじゃないか」
「まさかあいつもミクリカップにエントリー……」
「強敵が増えるにゃ」
 コジロウ、ムサシ、ニャースは口々に漏らす。
 ミクリカップにはムサシもエントリーする予定だ。
 このところ成績の振るわないムサシにとっては、強敵がひとり増えるのも大打撃に感じられた。
「なんとしてでも、あいつのエントリーを阻止しなきゃならないね」

~~~

「あなたたち、またこんな悪さして! 全然変わってないのね!」
 ハルカは叫んだ。
 彼女の背後には赤い寸胴ボディのメカが立ち、側面から生え出た四本の腕で、彼女の四肢を掴み拘束している。
 ロケット団は、ハルカがトイレに立つためにサトシら一行とはぐれたところを見計らい、彼女を捕らえ拉致監禁したのだ。
「いい気なもんだね、ジャリガール。私たちの要求はひとつ。ミクリカップのエントリーを辞退しなさい」
 ムサシは、身動きの取れないハルカの顎をくいと持ち上げながら言った。
「ふざけないで! せっかくシンオウまで来て、サトシ達にも会えたのに、こんなところで邪魔されてたまるもんですか!」
 ハルカがキッとムサシをにらむ。
「おやおや、威勢がいいじゃないか」
 するとムサシはため息をついて、
「……なら、ニャース! やっておしまい!」
「ポチッとにゃ」
 ニャースがリモコンのボタンを押すと、ハルカを捕らえたメカの側面から、さらに四本、腕が生え出る。
 ハルカは、機械音と、不気味なマジックハンドに、不安そうに頬を引きつらせる。
「……え? な、なにするつもりなの?」
「こうするつもりにゃ」
 ニャースがさらにボタンを押す。
「やばいかも……」
 ハルカの言葉通りだった。
 両側二本のマジックハンドがハルカのノースリーブでガラ空きになった腋の下を、下部二本のマジックハンドがハルカの脇腹を、突如くすぐりはじめた。

「きゃっ……!!? あはっ、……あはははははははっ!!? や、だっ!! あはっはっはっはっはっはっはっは~~!!」

 ハルカは大きく空いた腋の下を直にくすぐられ、大笑いしてしまう。

「やめっ、なっ、なにこれぇぇ~~~~!!? くすぐたいぃいぃ~~っはっはっはっはっはっはっははっは!!!!」

 四肢を拘束されて動けないハルカ。
 体を必死によじり、マジックハンドから免れようとするが、無駄である。
 マジックハンドがこちょこちょと腋の下、脇腹をくすぐり、ハルカは目に涙を浮かべ眉をへの字にして大笑いしている。

「おやおや、そんな腋丸出しの服着てる割に、ずいぶんと腋の下が弱いようじゃないか」

「うぐひひひひぃひひひひっ!!? うるさいぃっ!!! あひぃぃ~~!!? ……ぷぐぐぐははっはっはっはっはっははっは~~!!!」

 我慢しようとしてもすぐに吹きだしてしまう。
 ハルカはマジックハンドの指の動きに翻弄された。

「さあ、ジャリガール、腹で茶が沸く前に降参しておしまい!」
 ムサシはせせら笑った。

「だれがっ……っはっはっはっはっはは!!!! あなたたちの言いなりなんてぇぇ~~あぁぁ~~っはっはっはっはっはっははっは~~!!!」

 ハルカは激しく首を振って抵抗した。

「強情な……っ! ニャース!」
 ムサシが歯ぎしりをしてニャースへ指示を出すと、ニャースは再度ボタンを押した。
 すると、今度は最下部でハルカの両足を掴んでいた二本のマジックハンドが上部へ稼働しはじめる。

「嫌ぁぁあっはっはっはっは!!? なにぃぃ~~、なにぃいいひっひっひっひっひ~~!!!?」

 左足を強制的にくの字に曲げさせられたハルカは、スニーカーを脱がし取られた。
 そして、紺色のソックスを穿いた足の裏を、マジックハンドの人差し指でくりくりとくすぐられる。

「きゃはぁあぁっはっははっはっははは~~!!! やめぇぇえいぃぃひひひひひいひひひひひひひひ!!!」

 腋、脇腹、足の裏、と敏感な部位を一斉にくすぐられ、狂乱するハルカ。
 体が弓なりに伸びたり、よじれたりして、その刺激のきつさを物語る。

「さあ、まだ意地を張る気かい? あっちじゃ『舞姫』だのなんだの言われてるようだけど、ファンはこんな『舞姫』の無様な姿を見てどう思うかねえ?」

「あぁはっははっはははっははっははははっは、こんなっ、卑怯ものぉおぉお~~!! こんなことで屈して、ひぃぃ~~っひっひっひ、たまるもんですかっ!!!」

 ハルカは大口を開け、涙を流し、鼻水を垂らして笑いながらも、抵抗の意志を見せた。

「こやつ、なかなかやるにゃ……」
 ニャースがやや感心するような声を漏らした。
 するとムサシは歯がみし、ニャースからリモコンを奪い取った。
「聞き分けのないジャリガールにはっ!」
 ムサシはさらにメカのくすぐりを強めようとボタンを押した。

「……いいぃぃぃっ!!? あははははははっはっ!!? だめぇあぁぁあぁあぁぁ~~~!!!」

 ハルカの上半身をくすぐっていたマジックハンドは、途端に指を高速に蠢かし始め。
 ハルカの足元では、マジックハンドが、ソックスを無理矢理引っ張り脱がし、素足にした足の裏をガリガリと掻きむしり始める。

「くあぁぁあはははははははははは!!? ひぃぃぃ~~~ひひひひひひっひ、くるぢぃぃいっひひいっひっひっひっっひっっひ、たすけでぇぇっへっへっへへっへっへっへっへ~~!!!」

 ハルカは首を上下にガクガクと激しく振り回して笑い狂う。
 万歳に引き伸ばされた腋の素肌はひくひくと痙攣するように震え、足指もくすぐったそうにくねくねとよじれている。
 涙と鼻水と涎で、顔はぐしゃぐしゃ、特徴的な髪型もくずれ、髪の毛が頬やおでこに張り付いてる。

「ミクリカップのエントリーを辞退しなさい!」

「嫌だぁぁああっはっはっはひゃはっはっはっはっはっはははっは~~ぐえ゛ぇ゛ぇ~~~~ぎぃひいぃいぃ!!!」

 ハルカは決してロケット団に屈しようとはしなかった。
 サトシら一行が助けに来るまで、ハルカは延々と笑わされ続けた。



(完)



◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
(ここから作者コメント)

 こんばんは。ertです。
 ハルカもついでにくすぐりメカの餌食にしました。













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