くすぐり作文晒し場

カワイイ女の子の靴下脱がしーの足の裏をコチョコチョしちゃう系小説投稿ブログ! 本番行為は一切無しなので、健全な18歳児でも安心してお楽しみいただけます!

沙希ちゃんの虫歯

 担任から歯科検診の結果が渡された。
 沙希は、自分の右奥歯に虫歯があることを知り、愕然とした。
「……毎日ちゃんと歯磨きしてたんだけどな」
 憂鬱だ。
 家に帰る途中、沙希はなんどもため息をついた。足取りが重かった。
 帰って母親になんて言われるか分からない。
 十字路を曲がって家が見えてくると、ますます憂鬱になった。
 見逃してくれれば、良かったのに。……
 沙希は、玄関の前で立ち止まった。
 ランドセルから歯科検診の結果通知表を取り出し、にらみつけた。
 紙の上にははっきり「う歯」の文字が見える。
 こんな紙切れのせいで。……
 朝家を出る前の母親の顔を思い浮かべた。今日はいつもに増して機嫌が悪かった。嫌味と小言はいつもの数倍だろう。
 また、怒られる……。
 そう思うと玄関の扉が開けられなかった。
 いつもの風を装って脳天気に「ただいま」なんて言えるわけがない。
 嫌、だ。
 沙希は、扉に背を向けた。くしゃりと、結果通知表を握りしめた。気づくと、駆け出していた。
 帰ってきた通学路を逆走する。
 どこに向かっているのかはわからなかった。
 ただ帰りたくなかった。
 偶然目にとまった先に空き地があった。
 大きな土管が転がっている。
 沙希は、土管の後ろに逃げ込んだ。何から逃げているのかは自分でもわからない。
 スカートの裾を引っ張って、パンツを隠しながら地べたに腰を下ろした。
 膝を三角に折って、両手で抱える。
 顔を伏した。
 このまま、何もかも過ぎ去ってしまえば良い……!
 膝を抱えてうずくまっていても、誰も助けに来ない。泣きそうになった。
 沙希はゆっくり顔を上げた。視線の先に、しわくちゃになった「う歯」の通知表があった。ずっと握り続けていために、手汗で湿っている。
 こんなのせいで……!
 沙希は唇を噛みしめた。怒りと恨みを目一杯に込めて、結果通知表を地面に投げつける。
 投げたつもりだったのに、まったく遠へ飛ばない。風に押し返されるような感触があって、手から離れてくれない。と、そのとき向かい風が吹いて、顔面に返ってきた。
 目の前に大きく「う歯」の文字が張り付いた。
「ああっ! もうっ!」
 沙希は、やけくそに通知表を顔から引きはがす。破り捨てたいが、学校から渡されたプリントを破く勇気は出なかった。
 夕陽が傾いて空が赤くなっていた。
 また泣きそうになって、手に通知表を握ったまま、再び顔を伏せた。

・・・

 ――ちゃん。……――沙希ちゃん。

 沙希は誰かに呼ばれているような気がした。
 どれくらい時間が経ったかわからない。顔を伏せていても、もう周囲が暗くなっていることはわかった。
 ついウトウトしてしまったようだ。
 ちょっと泣いたせいか、目の周りが乾いて痛かった。
「沙希ちゃん!」
 今度ははっきりと聞こえた。
 なかなか帰ってこない娘を心配して親が探しに来てくれたのだろうか?
 見つかっちゃったか……。沙希は、がっかりすると同時に、少し安心していた。虫歯の通知を抱えて帰宅するのは、逃げ出したくなるほど嫌だったのだ。そんな訴えが少しでも伝わればいいと思った。
 沙希は顔を上げた。
「……えっ」
 思わず声を漏らしたのは、目の前の光景があまりに予想外だったからだ。
「沙希ちゃん。虫歯が見つかったんだって? ブラッシングは正しくやらないとダメだぞぅ?」
 沙希の前に現れたのは、巨大な歯を象ったらしいかぶり物で頭部を覆った謎の人物。全身を白いタイツに包まれ、性別は不詳である。
「……え、だれ? ……てか、なに?」
 不気味だった。
「私は歯磨きマン。良い子のみんなに正しいブラッシングのテクニックを伝授しているよ!」
 自称歯磨きマンはそういうと、片手に持った小さなピンク色の歯ブラシを見せびらかしてきた。
 溌剌とした声が気持ち悪かった。
「さあ! 今回惜しくも虫歯になってしまった沙希ちゃんには、私が直々にブラッシングを伝授してあげよう」
 沙希は、にじりよってくる歯磨きマンのくねくね身をよじる動きに背筋が寒くなった。
「いっ!? け、結構ですっ!」
 沙希は逃げようと、とっさに立ち上がった。
「待ちたまへ!」
 歯磨きマンは目にもとまらぬ速さで片手を伸ばすと、沙希の唇をつまみ上げた。
「ひゃっ!? ひゃんでふふぁ!?」
 沙希は暴れるが、歯磨きマンの力は予想以上に強い。
 無理矢理広げられた口の中へ、歯磨きマンの持っていた歯ブラシの尖端をつっこまれた。
「ふえぇぇ!? ぶふうぅぅ!? くっ!? くさいっ、ひゃめっ! やだぁ!」
 誰が使ったのかも分からない歯ブラシをつっこまれ、しゃかしゃかと歯を磨かれる。
「沙希ちゃん。給食の後のブラッシングが上手くないね。まだまだこんなに歯垢がたまっているよ?」
「ぶへぇぇぇひゃめぇぇぇ!!」
 沙希は泣いていた。
 奥歯、横の歯、前歯と、歯磨きマンの歯ブラシが走る。ブラッシングがいくら正しかろうが、どこの誰かも分からない人物に口の中へ指をつっこまれる感覚は、不快きわまりなかった。
 五分ほどで、歯ブラシは口から引き抜かれた。
 ピンクの歯ブラシは沙希の涎が糸を引いていた。
「うえぇぇ」
 沙希はうずくまる。自分以外が使ったかも知れない歯ブラシを口につっこまれたという不快感で、吐き気を催した。
「沙希ちゃん。ブラッシングを続けるよ!」
 歯磨きマンはにこやかに言うと、こんどは沙希の左腕を掴み上げた。
「痛っ!! はっ……放して!! や、やめてぇ!」
 沙希は叫んだ。
 いくら大声で叫んでも、助けは来なかった。
 空き地の周囲にはまったく人影がない。
「沙希ちゃんぐらいの女の子はこんなところも汚れているからねぇ~」
 歯磨きマンはそういうと、沙希の半袖シャツの袖口から歯ブラシをつっこんだ。
「きゃああああっ!!? なっ! なにっ!?」
 急に腋の下がひんやりとして、沙希は悲鳴を上げた。
 歯磨きマンは、沙希の涎で湿った歯ブラシでしゃかしゃかと沙希の腋の下を磨きはじめる。
「うへぇぇぇえ!!? なっ……あはっ!!? やはははははははははは!!!? ちょっ!! やだぁぁっ! きたなっ、あぁ~~はっはっはっはっはっはっは!!!?」
 沙希は、唐突なくすぐったさに身をよじって笑いだした。
 歯磨きマンに腕を掴まれて万歳させられているために、腋を閉じることができない。
「やめぇぇええははははははははは!!! くすぐったあぁあぃはははははははは~~!!!」
 歯ブラシの歯先が直に皮膚の上を這う感覚ははじめてだった。
 歯磨きマンは、ぐりっ、ぐりっ、と手首のスナップを利かせ、腋のくぼみから汚れをほじくり出すように歯ブラシを動かす。
「やだぁぁあひっひっひっひっひっひ!!? そんあぁぁあっはっはっはっはは!! そんなとこ汚れてないぃひっひっひひ!!」
 沙希は歯磨きマンの体をげしげしと蹴りつけながら暴れる。
 しかし、歯磨きマンはまったく動じなかった。
「生えかけの腋毛の生え際には汚れがたまりやすいからねぇ。こうやってほじくり出してあげるんだよ」
「いやぁぁあっはっはっはっはっはっは!!! 放してぇぇぇえええ!!! おかあさぁぁああんっはっははっはっはっは~~!!!」
 沙希はわけもわからず笑い続けた。
 なんで自分がこんな目に遭っているのか、まったく状況が理解できなかった。
 逃げたりせず、家に帰って、正直に虫歯のことを母親に伝えていれば……。
 歯磨きマンが沙希の腋から歯ブラシを引き抜くと、今度は沙希の体を押し倒してきた。
 沙希に逃げる余裕はなかった。
 仰向けに押し倒された沙希の腰当たりに跨がって座った歯磨きマンは、ぺろんと沙希のシャツの裾をめくり上げた。
「……やっ、やだぁぁ……! やめてよぅ……ひっぅ」
 沙希はぼろぼろ涙を流して泣いていた。
 後悔のためか、くすぐったさへの恐怖のためか、呼吸困難のためか。
「あー、沙希ちゃん。さては手入れしたことないね? ずいぶん汚れているよぅ」
 歯磨きマンがそういって歯ブラシを差し込んできたのは、沙希のヘソだった。
「うひっぃいいいん!!?」
 未知の感覚に沙希の体がびくんと跳ね上がった。
 そのまま歯ブラシはシャリシャリとヘソ周り、脇腹を磨いていく。
「いやははあははあはははははははっ!!? やだぁぁっははっははっははは!!! 笑いたくないよおおっはっはっはっははっはっはっは!!!」
 沙希は地面に背中をつけたまま、必死に身をよじる。
 両手両足をばたつかせて暴れた。
 ぼこぼこと歯磨きマンの体を叩いても、びくともしなかった。
「沙希ちゃん元気だねぇ。元気があるぶん、汚れも溜まりやすいから、きちんとブラッシングするといいよぅ?」
 歯磨きマンは、しゃっ、しゃっ、と沙希の脇腹を弾くように歯ブラシを這わせながら言った。
「ひぃぃぃ~~ひっひっひっひっひっひ!!! お腹あぁぁひひひひひひひひ!!! それだめぇぇええひっひっひっひっひっひっひ!!!」
 数分ほどお腹周りを歯ブラシでこすられ、歯磨きマンの手が止まった。
 沙希は、肩で息をついた。
 お腹が熱かった。
「やっ……やっと、終わ……」
「おっと、沙希ちゃん。まだ終わりじゃないよ? 最後。一番汚れやすいところが残っているからね」
 沙希の目の前ににゅっと頭部を見せた歯磨きマン。
 にっこりと微笑みかけたつもりらしいが顔が見えないため分からない。
 手に持っているピンクの歯ブラシは、もう歯先が開いてしまっている。
 沙希は疲れ切っていた。いまなら逃げ出すチャンスなのに。体が動いてくれなかった。
 視界から消えた歯磨きマン。
「……いっ!?」
 沙希はハッとした。
「そ、……それはっ、だめぇ!」
 沙希はがばっと体を起こして叫んだ。
 歯磨きマンは沙希の太ももあたりに座っており、靴を脱がしている最中だった。
 歯磨きマンが何をしようとしているのかは容易に想像が付く。
「やめてぇぇ!! もうっ、やめて! 放してようっ!!!」
 沙希は体をくの字に起こして歯磨きマンの背中を叩く。
 しかし、歯磨きマンは沙希の両足から運動靴、次いで靴下まで脱がし取り、ぽいっと地面に放り投げてしまった。
「ここは特に汚れやすいからねぇ。丁寧にじっくりブラッシングしないとだめだよぅ?」
 歯磨きマンは言うと、歯ブラシの尖端を沙希の右足の親指と人差し指の間に差し込んだ。
「ひゃぁあああああああ!?」
 そのまま、ジョリジョリと皮膚のこすれる音が響きはじめる。
「いやぁぁあはひゃひゃひゃひゃひゃひゃっ!!? やめぇえええへへっへへっへっへっへっへっへっへ!!!」
 沙希は体を仰け反って笑いだした。
「そうそう。足の指と指の間は汚れが溜まりやすいからねぇ。入念に。入念に」
 歯磨きマンは穏やかにいいながら、歯ブラシを上下にしゅこしゅこ動かす。
「やぁぁあああはははははははははははは!!! やめてぇぇええひひひひひひひひ!!! そんなとこぉぉおおおおお死んじゃうああぁぁっはっははっはっはは!!!」
 普段のお風呂でさえ、足の裏をスポンジで洗うのはくすぐったいのに……。
 沙希は歯ブラシの歯先が指と指の間をこすり上げるくすぐったさに気が狂いそうだった。
「あひゃぁぁあはっははははっははっはっは!!! じぬぅぅぅぅぅぅ!!! やべでぇぇえっへっへっへっへっへっへっへ~!!」
「一本ずつ、丁寧にやらないとダメだからね? 沙希ちゃん。よ~く、体で覚えておくんだぞぅ?」
 いいながら、歯磨きマンは、歯ブラシの歯先を沙希の右足人差し指の裏へと回す。
「いひぃぃぃぃぃぃい!!? あひぃぃぃ指が攣るぅぅぅうう!!! 全部なんて無理ひぃぃっぃいいっひっひひひひひひひひひひひひひ!!! だずけでぇぇぇえっへっへっへっへっへっへっへっへ~~!!!」
 じょりじょりと足の皮膚のこすれる音が響き続ける。
 歯ブラシが順に足の指と指の間を移動していくごとに、くすぐったさが増してくるような気がした。
「ひぎぃぃぃいいいっ……ひぃぃっひっひひいひっひ!! あひゃぁあぁ……!!」
 だんだん息を吐くのさえ苦しくなってくる。
 右足の小指まで歯ブラシがきたところで、沙希は失禁して気を失ってしまった。

・・・

「――いっ!!?」
 沙希はがばっと体を起こして、周囲を見渡した。
 口元に涎が付いていた。
 いつのまにか眠ってしまったようだ。
 日が沈んで、あたりは暗くなっていた。
「ゆ、……夢?」
 自身の服は乱れていないし、靴も靴下もきちんとはいたままだ。
 歯磨きマンと名乗る謎の人物に、全身を歯ブラシでくすぐられる夢……。
 思い出しただけで体中がむずむずした。
 最悪の夢だった。笑い地獄の中、いくら助けを求めても誰も助けてくれない……。
 沙希は立ち上がり、スカートに付いた土埃を手で払う。
 足元にくしゃくしゃになった歯科検診結果通知表が落ちていた。拾い上げてにらみつけた。はっきりと記された「う歯」の文字。
 沙希は深々とため息をつくと、家へと足を向けた。
 帰りが遅くなったせいで、母親の雷は免れ得ない。
 憂鬱だ。
 さっきまでなら、虫歯の言い訳だけで済んだのに。……
 どっちも自業自得だと、沙希は自分自身に言い聞かせた。


(完)


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
(ここから作者コメント)

 こんばんは。ertです。
 チャットルームにて、他人様の発言「虫歯発見するとめっちゃテンション下がる」を勝手にお題にしたてて書いたもの。













くすぐり紅魔郷6面

レミリア0
レミリア2
レミリア3
レミリア
「あなたは今までに食べたご飯粒の数を覚えているの?」

霊夢「1300ぐらいじゃない?」
霊夢
「1300万粒ぐらいじゃない?」

レミリア4
レミリア
「……へえ。即答できるのね。あいにく、私には、あなたほど食べ物への執着心がないの」

霊夢「この世から出て行ってくれない?」
霊夢
「悪かったわね。貧乏で。あなた、この世から出て行ってくれない?」



・・・


・・・


・・・



レミリア5
レミリア6
レミリア8
レミリア
「ぎえぇぴぃいいいいっひひひっっっひっひっひっひうにゃぁぁあああ!!?」

霊夢「霊夢ちゃんえらい」
霊夢
「これで幻想郷の霧は晴れるわね。一件落着。霊夢ちゃんえらい。お賽銭増えろ」

レミリア7
レミリア9
レミリア
「ひぁあ゛ぁっはっはっは、この私がぁあ、人間に゛い゛ぃ~~~っひひひひひひひひひひひひひひ!!!?」



(完)



◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
(ここから作者コメント)

 こんばんは。ertです。
 くすぐり紅魔郷はこれにて完結です。強い霊夢さんが好き。
 レミリアさん、「靴」「靴下」のON/OFF機能搭載モデル探すの苦労しました。
 可愛らしいモデルを提供してくださるモデラー様方に感謝の限りです。

使わせていただいたモデル
・博麗霊夢【不思議の幻想郷】Ver 1.00:フロマージュ様
・神守大二重螺旋スキマVer 1.00:フロマージュ様
・陰陽玉Ver 1.00:フロマージュ様
・制服レミリア・スカーレット ver1.00:クレサト様
・マジックハンド(棒タイプ)ver1.00:たていす様
・紅魔館ロビー風ステージver3.0:フレスベルク様
ありがとうございました!


くすぐり紅魔郷1面
くすぐり紅魔郷2面
くすぐり紅魔郷3面
くすぐり紅魔郷4面
くすぐり紅魔郷5面



くすぐり紅魔郷5面

咲夜0
咲夜1
咲夜
「あー、お掃除が進まない!」

霊夢「しらんがな」
霊夢
「しらんがな」



・・・


・・・


・・・



咲夜2
咲夜
「やははひひひひひひひっ!! くるし……いぃい~~っひっひっひっひっひっひっひ~~!!!」
咲夜3


霊夢「邪魔」
霊夢
「見るからに主人じゃなさそうだから、さっさと笑い死ね。邪魔」

咲夜4
咲夜5
咲夜
「ひゃはははははははははっ!!? 1ボムすら消費させられないなんて、あなた何者おおおぼぼぼぼぼぼ!!?」



(完)



◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
(ここから作者コメント)

 こんばんは。ertです。
 せいぎのみこれいむちゃんが、わるいメイドさんのあしのうらをこちょこちょしておしおきするよ! とってもけんぜんだよ!

使わせていただいたモデル
・博麗霊夢【不思議の幻想郷】Ver 1.00:フロマージュ様
・神守大二重螺旋スキマVer 1.00:フロマージュ様
・MikuMikuDance用東方Project「十六夜咲夜」モデルデータVer.2.10 Rev.D:アールビット様
・マジックハンド(棒タイプ)ver1.00:たていす様
・紅魔館ロビー風ステージver3.0:フレスベルク様
ありがとうございました!


くすぐり紅魔郷1面
くすぐり紅魔郷2面
くすぐり紅魔郷3面
くすぐり紅魔郷4面



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