くすぐり作文晒し場

カワイイ女の子の靴下脱がしーの足の裏をコチョコチョしちゃう系小説投稿ブログ! 本番行為は一切無しなので、健全な18歳児でも安心してお楽しみいただけます!

くすぐり指が幻想入り 魔理沙編

「霊夢のやつ、こっちの都合もちょっとは考えて欲しいぜ」

 箒にまたがった霧雨魔理沙は独りごちる。
 博麗神社の上空に到着したところだった。
 神社の巫女博麗霊夢から急に呼び出されたのだ。

「まだ見たい本、いくつかあったんだけどなぁ」

 魔理沙はアリス=マーガトロイドの家で本を物色していたところ、使い魔に連絡を受け、引き上げてきたのだ。
 魔理沙が背中に担いだ風呂敷の中には、アリスの留守中に無断で借りた本が10冊ばかり詰まっている。

「……ん? 誰もいないのか?」

 魔理沙は博麗神社の上空を旋回してみる。
 人の気配がない。

「……留守のわけ、ないよな」

 魔理沙は首を傾げながらゆっくりと下降していく。
 と、そのときだった。
 閃光が目の前を覆い、直後、爆音が響く。
 魔理沙は突然のことでまったく対処できなかった。
 地上から砲撃されたのだ。
 魔理沙はもろに弾幕を食らってしまい、焦げた箒、アリスの本、『P』アイテムと共に落下していった。
 薄れゆく意識の中で、魔理沙はアリスに謝罪した。

~~~

 魔理沙が目を開くと、天井が見えた。
 見覚えがある。屋内。
 頭がぼーっとして記憶が曖昧だった。

「え? あれ? たしか、私……、空の上で弾幕に……――!?」

 記憶をたどっている最中に、魔理沙は気がついた。
 自分の腕と足がまったく動かせない。
 仰向け大の字に寝そべったまま体を起こすこともできない。

「な、なんなんだぜ!?」

 両手両足が札で封印されている。
 そこでようやく覚醒する。
 魔理沙がいる場所は博麗神社の中だ。
 そしてこのお札。
 つまり自分を迎撃した人物は――

「あら魔理沙。起きたの?」

 ふすまが開いて、現れた人物。

「霊夢……」

 博麗霊夢が澄ました表情で魔理沙のもとへ歩いてくる。
 魔理沙は霊夢をにらみつけた。

「なんのつもりだよ!? そっちが呼び出しておいていきなり弾幕撃つって、反則――……ひゃぁぁ!!?」

 魔理沙は予期せぬ刺激に、素っ頓狂な声を上げた。
 霊夢は、両手を魔理沙の腋の下に忍ばせていた。

「れ、霊夢、……くふっ!? なにする――」

 魔理沙は最後まで言わせてもらえず、霊夢はこちょこちょと指を動かしはじめる。

「――だやっ!? きゃははははははっ!? な、なにすんだぁぁあっははっはっはっはっはっは!!?」

 わけがわからない。
 魔理沙は自分の置かれた状況が理解できぬまま笑い出した。

「魔理沙。私ね『指でくすぐった相手を虜にする程度の能力』を手に入れたの。だから魔理沙で実験させてもらおうと思って。被験体第二号」

 霊夢は淡々と言う。

「かぁぁっはっはっはっはっは!!? なんだその能力うううっはっはっはっはっはは!! い、意味がぁぁわからひゃぁぁっはっははっはっは~~!!」

 霊夢の指が魔理沙の体を這い回る。
 魔理沙は経験したことのないくすぐったさを感じた。

「私もよ。意味がわからないから、二人ぐらい試せば確信が持てるかなって」

 霊夢はそう言って、魔理沙の服の裾から手を突っ込み、素肌のお腹をくすぐった。

「いぎゃぁぁあっはっはっはっはっはっはっは!!? やめっ!! くすぐったいぃいぃひひひひひひひひひ!!!」

 魔理沙は涙を流して笑った。
 笑いながら混乱した。
 意味が分からない上にあまりにもくだらない能力。
 そんな能力のために、あの博麗霊夢が踊らされているなんて!

 霊夢はいつのまにか魔理沙の足元まで移動していた。

「げほげほっ……! れ、霊夢……! い、いい加減に、目を覚ますんだ、ぜ」

 魔理沙は体が熱くなるのを感じた。
 霊夢が靴を脱がし、ついで、靴下まで脱がし取る。
 霊夢の指がわきわきと晒された素足に迫る。
 そして、気味の悪い感覚を覚えた。

(私……、くすぐられるのを期待している……のか?)

 霊夢の指が魔理沙の足の裏に突き立てられた瞬間、魔理沙は体中に電流が走るような感覚に襲われる。

「ひあぁぁあああっははっははははははははは!!? なんだこりゃぁぁぁあっはっはっははっはっはっはっはっは~~!!!」

 霊夢は爪を立てて、魔理沙の足の皮を掻きむしった。
 足の裏が熱い。
 魔理沙は足指を必死にくねらせた。

 くすぐったさが紛れることはない。

「やめぇぇぇえ霊夢ぅうううひっひっひっひっひっひっひ!!? 死ぬぅうあううあははははははははは!!!」

「魔理沙。意外と綺麗なアーチね。地面に触れない分、このあたりが弱いのかしら」

 霊夢は言いながら、魔理沙の土踏まずをごりごり激しくほじくり返す。

「あひゃぁぁあああそんなにぃぃぃい~~~!!! そんなにぃいやめあぁぁあっはっははっはっはっはっはっは~~!!!」

 魔理沙は泣いていた。
 体中が熱い。
 笑いたくないのに、体の内側から笑いがこみ上げてくる。
 意識したくないのに、足の裏のくすぐったさが脳に直接響いてくる。

「ひあぁぁああっはっはっははっははっははっはは!!!? ふがぁぁあぁあははははあはははあははははは!!?」

 笑い続けるうちに、魔理沙の中で何かが確実に変化していく。書き換えられていくような感覚に襲われる。
 しかし、そんな感覚も、大笑いしているうちに、どうでもよくなっていった。

「――あがぁぁあっはひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃっ!!? もふっ! もっとぉぉ~~~~!! もっと強くやってぐれよぉぉひゃひゃひゃひゃひゃ!!!」

 気がつけば懇願していた。
 霊夢にもっと強くくすぐってもらえるように……。

 ついさっきまで苦痛だったはずのくすぐったさが、快感に感じられる。
 苦痛だった記憶さえ、今に忘れてしまいそうだ。

「これで、二人目ね」

 霊夢の呟きはどうでもよかった。
 ただ、もっと彼女にくすぐって欲しい。
 魔理沙にはそれしか、考えられなくなった。


(完)


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
(ここから作者コメント)

 こんばんは。ertです。
 『東方永夜抄@上海アリス幻樂団』より、霧雨魔理沙さんです。










くすぐりイタズラ好き男子高校生が時を止める能力を手に入れた

 『時を止める能力』を手に入れてから、ごくごく普通の高校2年生だった泉剛(いずみたけし)の生活はガラリと変わってしまった。

 朝7時40分。
 通学電車の中で何気なく時を止めてみる。

 ぱちん。

 剛が指を鳴らすと、ざわざわと騒がしかった車内が突如水を打ったように静まりかえる。
 ぺちゃくちゃ喋っていた女子高生達はアホ面のまま固まり、優先席でいびきをかいていた朝帰りらしいおっさんは鼻提灯をふくらませたまま固まり、切符を買い忘れたらしいお姉さんは車掌さんを呼び止めようと片手を挙げたまま固まる。
 時が止まる瞬間は、何度体験しても飽きない。

 剛は席を立ち、手すりにもたれかかってぺちゃくちゃしゃべっていた女子高生2人組の元へ近づく。
 制服は私立聖マリアンヌ女子高校というあまり偏差値の高くない学校のもの。明るいベージュのスクールセーターにチェックのスカート。白のクルーソックスにローファー。
 茶髪のショートカットの子と、ツインテールの子がいる。2人とも第一ボタンをはずしている。

 ツインテールの子は、ちょうどペットボトルの炭酸水に口を付けていた。
 剛は彼女の背後に立ち、両手で脇腹を揉みしだいた。
 わしゃわしゃわしゃわしゃ。
 セーターに指をくいこませ、脇腹のツボを探り出すように。細見の体躯に見えたが、案外寸胴なウェストだった。
 いくらくすぐったところで、彼女の表情はぴくりとも変わらない。
 時が止まっているのだ。当然だ。

 1分程度じっくりとツインテールの子の脇腹をくすぐってから、今度は彼女の正面に立ったショートカットの子を見やる。
 コチラの子は、大口を開けてブサイクな笑顔のまま固まっている。
 剛は、その表情を見ているとむかついた。
 剛は彼女のスカートのポケットをまさぐり、かわいいピンクのハンカチを奪った。
 それを、優先席で眠っているおっさんの口へ押し込む。
 代わりにおっさんの靴を脱がし、靴下を拝借した。紺色の靴下は親指に穴が空いており、さらにつま先が少し湿っていて気持ち悪かった。おそらく昨日丸一日熟成されたのだろう。それを丸め、ショートカットの女子高生のポケットに忍ばせた。

 女子高生2人組のすぐ傍の席に、迷惑そうに眉をひそめた女の子がちょこんと座っている。
 H大学付属中学校の制服だ。ワイシャツに黒のベスト。深紅のリボン。プリーツスカート。白いハイクルーソックスに白いスニーカー。
 髪の毛を真ん中で綺麗にわけたミディアムヘア。膝小僧まで隠れたスカートの上には英単語帳がのっている。生真面目そうな子だが、ハイクルーソックスは少しだけくしゅっとして短めにしている。
 きっと、女子高生2人のお喋りがうるさくて苛立っていたのだろう。右足の踵が少しだけ浮いているのは、貧乏揺すりをしていたのかもしれない。
 剛は、席に座った女子中学生の足元にしゃがんだ。
 彼女の右足と左足を揃えて持ち上げ、剛の膝の上に載せる。
 両足のスニーカーを脱がせ、次いでソックスも脱がせた。露わになった彼女の素足は、あまり手入れがされていないようで、少しイボやアザがあった。
 剛は、両手の爪を立てて、がしがし、彼女の足の裏をくすぐった。
 がりがりがりがり。
 土踏まずは思い切りほじくるように。足の指の間も、丁寧に爪の先でこそいでやる。
 やはりいくらくすぐっても、彼女の口元はぴくりとも動かない。

 女子中学生の足の裏も1分ほどくすぐっておいてあげた。
 彼女から脱がしたソックスは、その向かいの席に座っていた北高校の学ラン男子の食べかけのサンドイッチに挟んであげた。代わりにハムを抜き取って食べた。美味だった。

 車掌さんを呼び止めようと右手を挙げたまま固まっているお姉さん。
 おそらく大学生ぐらいだと思われる。ボーダーのワンピースにデニムのジャケットを羽織っている。明るい栗色の髪の毛は軽くパーマがかかってくるんと内巻きになっている。
 剛は彼女の正面で腰をかがめて、人差し指でこちょこちょと右腋をくすぐった。
 当然無反応だ。
 彼女は、左足を上にして脚を組んで座っていた。股はしっかりと閉じられていたが、剛が彼女の左足首を彼女の右腿の上にくるよう動かすと、彼女はがに股になる。
 左足からサンダルを脱がし、素足の足の裏をくすぐった。
 なんだか物足りないな。剛はそう思い辺りを見回す。 
 ちょうどよく、耳かきで耳掃除をしているおばさんを見つけた。
 おばさんの耳かきを拝借して、女子大生の素足をくすぐる。へらで、指の間と付け根を一本一本丁寧に掃除してあげた。
 使用済みの耳かきはおばさんの耳の穴へもどしておいた。

 剛は自分の席にもどって、指を鳴らす。

 ぱちん。

 そして、時は、動き出す。

「――ぶふぅううううひゃははははははははっ!!?」
 いきなり目の前のツインテールの女子高生が、飲んでいた炭酸水を吹き出し、笑い出す。
「ちょっ!? ミオ、いきなりなにすんの!?」
 吐き出した炭酸水は正面のショートカットの女子高生の顔面にもろにかかり、ショートカットはぶち切れる。
「うひゃっはっははっはっは、なひゃ、なにこれ゛ぇ゛えひひひひひひひひひ~~!!?」
 ツインテールは、体をくの字に曲げて、ゲラゲラ大笑いしている。
「最悪、……頭、おかしいんじゃないの……?」
 ショートカットは顔を引きつらせ、スカートのポケットから紺色の布を手に取り、
「……――んぶぇぇッ!!?」
 顔に付けた。 
「くさっ!? な、なにこれっ!? え、やだあぁあっ!! う゛ぇ゛ぇぇ~~~っ」
 ショートカットはパニックになって、その場で嘔吐した。
「えひゃっははっははっはは、ひぃっぃっひっひっひっひ!!!」
 ツインテールはその目の前で笑い続けている。

「もごもごっ!!?」
 優先席で足を大きく広げて座って眠っていたおっさんは、窒息していた。

「えっ!? んきゃはははははははははははっ!!? んほぉぉお゛お゛ひひひひひひひひひひひひ!!?」
 数秒前まで真面目に英単語帳を読み込んでいた女子中学生が、突然奇声を上げる。
 素足をばたつかせ、英単語帳ははじけ飛んだ。
「な゛あ゛あぎぃひっひっひっひっひっひ!!? あひぃぃいがががははははははははははは~~!!?」
 さっきまでぶすっと不機嫌そうだった表情が、間抜けなアヘ笑顔に変貌を遂げた。
 座席シートでのたうち回る女子中学生の行為は、他の乗客にはさぞかし迷惑なことだろう。

「ん……? げっ、な゛ん゛た゛こ゛れ゛!? ぶえっぇえっ!! ああっ!? わわわわっ!!!?」
 サンドイッチに勢いよく食らいついた北高男子は、マヨネーズと涎まみれの白いソックスを床に吐き出した。
 慌てて立ち上がった拍子に弁当箱の中身までぶちまけ、余計にパニックに陥っている。

「ひょえぇぇえへへへへへへへへへ!!? うほほほほほほ!!」
 もの凄く下品な笑い声を上げるボーダーワンピースの女子大生。
 挙げていた右腕を勢いよく下ろすも、大笑いしながらもがき苦しんでいる。
「んへへへへっへっへっへっへ、足っ!? わきぃいっひっひひっひっひっひひひっひっひ~~!!?」
 いきなりがに股に姿勢が変わっていたせいか、バランスを崩し、車掌さんの股間に顔面ダイブしていた。
「お、おお、お客様!? 大丈夫ですか!?」

 耳掃除をしていたおばさんは、何事もなかったかのように、取り出した耳かきにふっと息を吹きかけて、自分の耳垢と女子大生の足垢を落とした。

 剛は、電車の中のパニック状態を見て満足した。
 数日前までは億劫だった通学電車が、今では楽しみの時間に変わっている。
 すべて、『時を止める能力』のおかげだ。
「次は-、県立南高校前ー、県立南高校前ー」
 車内アナウンスが響き渡る。
 剛は席を立ち、パニック状態の車両を抜け出した。
 まだまだ楽しめそうだ。


(完)


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
(ここから作者コメント)

 こんばんは。ertです。
 時間停止モノ×くすぐりをやっておきたかった。良質なお茶は、何番煎じでも、旨いものは旨い。「時間停止中のくすぐり行為が『蓄積される』」というアイデアを最初に世に出した方を尊敬します。





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くすぐりの含まれる一般ライトノベル 3選

こんばんは。ertです。
くすぐりシーンが一瞬登場する一般ライトノベルを3つご紹介いたします。




一つ目。108年目の初恋。2 (ファミ通文庫)


とある中学校の旧校舎の付喪神コウちゃんは、90歳以上歳の離れた男の子新君に恋する108歳オーバーの乙女。新君の活躍で旧校舎の取り壊しは免れたものの、高校生になった彼と、最近すれ違い気味。先輩付喪神サンゴさんやイギリスから来た魔女リアンちゃんの協力を得てデートに臨むも、喧嘩に発展してしまう。コウちゃんは新君と仲直りするために奮闘する。


というあらすじ。
2巻で初めて登場する付喪神サンゴさんというのが、両性具有のエロ女教師。なにかにつけては女の子をいじくり回すのが好きなキャラ。彼女が本編中に3人の女の子をくすぐる描写があります。笑い声(悲鳴)の台詞までしっかりあるのは2人分ですが、サンゴさんのキャラが立っているため、妄想が膨らみます。
本編内容は特殊ヒロインの王道ラブコメです。建造物の付喪神を主人公にすることで、一人称視点にもかかわらず、通常では考えられない視点移動描写が行えるというおもしろさがあります。
1巻を初めて読んだときは、キャラもプロットも完成度が非常に高く続編や新作に期待が高まりました。2巻で打ち切りになってしまったのが残念でならない作品です。

商品ページは↓
108年目の初恋。2 (ファミ通文庫)
108年目の初恋。 (ファミ通文庫)




二つ目。四百二十連敗ガール2 (ファミ通文庫)


学園の女子420人全員に告白して、全員に振られたら任務完了! ひょんなことからそんなむちゃくちゃな企画(ツアー)に付き合わされることになったハル君は、ある日、水泳部の女子、布袋葵ちゃんをカラスから救い出す。ハル君は、更衣室で着替え中の水泳部女子達を盗撮していたところを見つかり、見事玉砕する。


書いててくらくらするあらすじでした。
2巻で登場する布袋葵ちゃんが、水泳部員達にじゃれ合いでくすぐられます。この葵ちゃんがいじられ系の真面目キャラという描かれ方をしているため、なかなかサド心がくすぐられる。メインヒロインのみゃーこが腰を舐められて失神、「あたしって昔から腰骨が一番敏感なの」というカミングアウトするシーンもあります。
本編内容は、下ネタ多めのスラップスティック系のラブコメ。基本的にほぼすべてのページに最低1個ギャグやボケが入っているので、シチュエーションコントを見ているような感覚で楽しめます。ストーリーの軸となる、『420人に告白して回るという企画』がなかなか愉快。清楚な女の子、可愛らしい女の子、綺麗な女の子などが、いかに恋が芽生えそうな予感がしても、最終的には「暴言で主人公を口汚く罵る」というオチに至る。豹変モノとして楽しめるのが個人的には気に入っているところでした。……だからこそ、打ち切りでもシリアス方向には持って行って欲しくなかった作品であります^^;

商品ページは↓
四百二十連敗ガール1 「四百二十連敗ガール」シリーズ (ファミ通文庫)
四百二十連敗ガール2 「四百二十連敗ガール」シリーズ (ファミ通文庫)
四百二十連敗ガール3 「四百二十連敗ガール」シリーズ (ファミ通文庫)
四百二十連敗ガール4 「四百二十連敗ガール」シリーズ (ファミ通文庫)




三つ目。渚のロブスター少女 (ファミ通文庫)


バンドウイルカのククーラと仲良しの、ツインテールかなづち女子中学生海老原深青ちゃんは、ひょんなことから海難救助を任務とする“正義の味方”にされてしまう。マッドサイエンティストの兄の開発したロブスター型海難救助スーツRユニットを身につけ、正義の味方レスキュー・エンジェル(ロブスター・エンジェル)として活動を始める深青ちゃん。兄は、深青ちゃんが泳げるようになるために助力する。深青ちゃんは親友ククーラの危機に直面し、選択を迫られる。


いわゆるおねロリ。お姉さんに深青ちゃんがくすぐられます。しかも挿絵付き。「足の裏やわき腹を少しさわられただけで、笑いころげそうになる」という表記もなかなかそそられます。
本編内容はシンプルな青春変身ヒーローモノ。ゆるゆるのまったりストーリーなので、さくっとほんわか時間消費することができる、90年代後半ラノベ感がちょっぴり残るノスタルジックな作品。

商品ページは↓
渚のロブスター少女 (ファミ通文庫)



1巻2巻にくすぐりシーンがあると打ち切りになるジンクス。なんとかならないかしら……
あと、ファミ通の編集にくすぐりフェチがいます。たぶん。










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