くすぐり作文晒し場

カワイイ女の子の靴下脱がしーの足の裏をコチョコチョしちゃう系小説投稿ブログ! 本番行為は一切無しなので、健全な18歳児でも安心してお楽しみいただけます!

つかさ「お姉ちゃん、泡立て器ってくすぐったいよね?」

かがみ
「ただいま。……あ、つかさ、もう帰ってたんだ」

つかさ
「お姉ちゃん、泡立て器ってくすぐったいよね?」

かがみ
「は?」

つかさ
「ちょっとお姉ちゃんの体で試させてもらうね」

かがみ
「ちょっ!? つかさ! あんた、なに!? まだ私鞄すら置いてないのに……痛っ!」ドタンバタン

つかさ
「ふう、これでよし」ギュッ

かがみ
「ちょっ……、縄跳びで椅子に縛り付けるなんて。悪ふざけならやめなさい」

つかさ
「私は真面目だよ。お姉ちゃん。よっこいしょういち」

かがみ
「……なにしてんの?」

つかさ
「お姉ちゃんの靴下脱がせてるの」スルスルスル

かがみ
「ちょっ、こら! 引っ張るなぁーっ」スポッ

つかさ
「あ、お姉ちゃん、足の裏ピンクになってる。帰ってきたばかりだからかなあ」

かがみ
「やめっ……ジロジロ見るなあ」

つかさ
「靴下……んっ……ちょっと汗の――」

かがみ
「ばっ……!!! 臭い嗅ぐな!!!」セキメンカァァァァ

つかさ
「そうだね。くちゃい靴下は捨てておいて――」ポイッ

かがみ
「くちゃい言うな」キッ

つかさ
「お姉ちゃん、これ、なんだかわかる?」スチャ

かがみ
「……そりゃ、あんたがよくお菓子作り、主にメレンゲ作りやホイップクリーム作り等で頻繁に使っている、泡立て器でしょうが」

つかさ
「泡立て器ってくすぐったいよね?」ニコッ

かがみ
「……あ、あんたまさか」アオザメサー

つかさ
「うん!」ワシャワシャワシャワシャ

かがみ
「くぁっ……っ!!? うわははははははっ!!? な、なんならぁぁっはっはっはっははっはっはっは~~!!」ギシギシジタバタ

つかさ
「ほら、やっぱりくすぐったいよね。泡立て器を足の裏に立てて、土踏まずをかき混ぜるように動かすの」ワシャワシャワシャワシャ

かがみ
「わはっはっはっはっはは!!? つかっ……あっはっはは、つかさやめぇぇえぁっはははははははははははは!!!」ピクピク

つかさ
「足の指ぴくぴくしてる。お姉ちゃん、帰ってきたばかりで足疲れてるんだよね? これ、マッサージになるかなあ?」ワシャワシャワシャワシャ

かがみ
「なるかあぁぁあっはっははっはっはっはっはっはっは~~!!! ひぃぃ~~くすぐったいぃいっひひっひっひっひっひ~~!!」ブンブン

つかさ
「お姉ちゃん、髪の毛振り回して、ムチみたいにしなるの危ないよ」グルグルワチャワチャ

かがみ
「ひあっぁっははっはっはっはっはは、あんたのせいだぁぁはっはっはっはっはっは!!! やめれぇぇえ~~~!!!」

つかさ
「んー。もうちょっと効果的な使い方ないかな? かき混ぜる感じよりも、転がす感じの方がいいのかな?」コロコロコロ

かがみ
「くわぁぁぁあぁはははっはははははは!!!? 変な動きやめれぇぇぇっへっへっへっへ~~!!!」ジタバタ

つかさ
「そっか。こっちの方が足の裏全面をまんべんなくこちょこちょできるんだね」コロコロコロコロ

かがみ
「くあぁぁああはははははははははっ!! つかさっ!! なひゃひゃ、なんでっ……!! こんなことするのぁ~~~はっはっはっはっはっはっは~~!!!」

つかさ
「今日、こなちゃんに『自分の商売道具のことはあらゆる用途について知っておくべし』って言われたから、まずは泡立て器かなって思った」コロコロワシャワシャ

かがみ
「いぃぃ~~ひっひっひっひっっひ……こなたっ、またいらんことをぉおぉ~~あはははははっはあはははははは!!!」ビクンビクン

つかさ
「泡立て器の用途について、メレンゲ作りとホイップクリーム作り以外で考えてたら、なんとなくこちょこちょが思い浮かんで」コロコロコロワシャワシャワシャワシャ

かがみ
「そんなもん思い浮かべるなあぁぁあひゃひゃははははははははははははは~~!!!」

つかさ
「でも、思った以上にお姉ちゃんが笑ってくれてるから、よかったよ。泡立て器の新しい用途見つけたの。こなちゃんのおかげ」ニコニコ ワシャワシャワシャワシャ

かがみ
「あひゃっひゃっひゃっひゃ、ぐあぁぁぁ、指の中にねじこむにゃぁあっはっはっははっは!!? こなたぁぁひゃはははははは、覚えてろよぉぉ~~~うひゃぁぁぁははははは!!!」



(完)



◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
(ここから作者コメント)

 こんばんは。ertです。
 衝動的に、泡立て器による足裏くすぐりを書きたくなったので、懐かしの柊姉妹に絡ませてみました。はまっていたのがずいぶんと昔のため、キャラの口調とか性格がややうろ覚えかも。個人的に、かがみは総受け、こなたは総攻め、つかさやゆたかは両刀、パティと田村は基本攻め、みなみとヴァとデコは受けでしか見たことがないです……^p^
 最後にひとつ情報。『らき☆すた』アニメ化前のドラマCD「仲良し・姉妹・呑み友達」にて、かがみがこなたにくすぐられるシーンがあります。音声のみ。













偶然見つけたくすぐり小説



こんばんは。ertです。
ひょんなことからくすぐりラノベを見つけたのでご紹介させていただきます。


能力者によるストリートファイトが蔓延する世界にて、無能力を嘆く高校生の守くん。しかし、ひょんなことから『性的興奮を糧に無敵化する』という能力に気付く。彼は、有名JKストリートファイターを倒したことをきっかけに、次々と戦いを挑まれる。


というあらすじ。
戦った複数の女性キャラを、くすぐってお仕置きするというノリが楽しい。シチュエーションのバリエーションもあり、個人的には、理沙ちゃんのキャラとくすぐりシーンが共にお気に入りです。
そして、「なぜ、くすぐりなのか?」というところを無理に掘り下げず、さらりと流しているところが好印象。こういうおバカ系異能バトルものは、リアリティなんか気にせずに、さくっとラクに読めるぐらいがちょうど良いと思っています。
『くすぐりシーンのある一般小説』というジャンルでは、かなり好きでした。

有料ではありますが、400円未満とお手頃価格、買って損はなかったです。
商品ページは↓
みちばたのウルフ ~くすぐり格闘列伝~ (楽ノベ文庫)

たまにはこういう記事も書いてみたかった^p^

美術部の奇策 ~ダメ審査員をくすぐり懐柔しよう~ ♯3

 とある中学校で、写生大会が数日後に迫っていた。
 写生大会で展示される絵は、三人の学生審査員によって賞が与えられる。
 そこで美術部のメンバーは、ある生徒のひとり勝ちをもくろみ、三人の学生審査員を買収しようとしていた。

「こんなことやっても木村さんは喜ばないわ!」

 美術室でそう訴えるのは、二年生の昨年写生大会校内最優秀賞受賞者、古手楓(ふるで かえで)であった。
 険のある目つきでやや芋臭い顔立ち、髪の毛は耳の後ろでふとつくくりにしておさげにしている。優衣とはまた違った元気でまじめな優等生タイプである。
 両手首を後ろに縛られて、両足とも足枷にはめられている。
 すでに素足にされ、両足とも足の指までぎちぎちに縛られてまったく動かせない状態にされている。
 床に脱がされたシューズと白いハイソックスが乱雑に放り捨てられている。

「木村が喜ぶかどうかなんて関係ない。古手。木村に一票入れろ」
「嫌よ! 不正になんか荷担しない!」
「そうか、ならしかたない。説得を始めよう」

 部員のひとりは、言うとアクリル画筆で静かに楓の素足の足の裏をなで始めた。

「んふっ……くぅぅっ、ふふっ、やめっ……やっ! ぷくくっ……」

 楓は必死に笑いをかみ殺すように下を向く。
 足の指はひくひくとくすぐったそうに微動した。

「約束しろ」

「んひっ、ひくぅぅ~~~……いひっ、いっ、嫌だ……っ! んふぅぅ~~」

「これでもか」
 と、部員は足の指の間に筆先をねじこんだ。

「ぷひゃっはっ……っ!!? くっくっくっ……やめっ、やめてっ! んひぃぃ」

 楓は左右に首を振る。
 部員は楓の足の指の付け根を左右になぞるように、筆を走らせる。

「うひひひっ……はひゃっ……ひひっ、んはぁぁあ、ひぃっぃい~~」

 楓は顔を真っ赤にして堪えている。

「同じクラスのよしみでせっかく時間をやったのにこの体たらく……。嘆かわしいな、古手。もういい。みんな、本気でやるぞ!」

 筆を持った部員がそう言うと、残り数人の部員達が一斉に楓の素足の足の裏をくすぐり始めた。

「――っ!!!! あぁっ、あっ、――ぶひゃぁぁあああっはっはっはっはっはっはっはははっ!!! だぁぁああっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃあぎゃぁぁあぁ~~!!?」

 楓は上半身を左右上下に激しくよじって笑いだした。
 足の指一本動かせない両足に約百本の指がたかっている。

「ぎゃはっはっはっはっはっはははぎゃぁぁあひぃぃっひぃひぃっひっひっひいっひやだぁぁぁ~~!!! やべてぇぇえ~~っひぇっひぇっひぇ~~!!!」

「古手。お前が強情なのがいけないんだぞ? 早く約束しろ」
 筆の絵の部分で土踏まずをごりごりひっかきながら部員が言う。

「嫌だあぁぁぁっひゃっひゃっひゃっ!! ぎぃぃぃ~~ひひひひひひひひひ、馬鹿ぁぁぁあっひゃっはっはっははっはっはは!!!」

「調子にのるなよ」
 部員は筆先にアクリル絵の具をつけると、ぺちゃぺちゃと楓の足の裏に塗り始めた。

「うひゃぁあぁっはぁぁぁぁ~~~にゅるにゅるやめぇぇぇっへっへっっへっへっっへっへへ!!!」

 足の指の間まで絵の具を塗りつけ、さらに乾いたところからガリガリとブラシでこそぎ落としていく。

「うががぁあはっははははっははっ!!!? なんにゃそりゃぁぁぁっはっはっはっはっはっはっ!!!? だびゃぁぁあひゃっひゃっひゃっひゃっひゃひぃぃぎぃぃぃ~~!!!」

 固まった絵の具が剥がれるのもかなりくすぐったいらしく、楓は悲鳴を上げた。
 数時間に及ぶ足裏責めに、とうとう楓は堪えられなくなった。

「うぎゃぁぁあっははははっはびぃぃ~~っひぃぃぃ~~わがっだがらぁぁぁっはっはっはっは、ぎむらざんにどうひょうずるがらぁぁぁっひゃっっひゃっひゃもうやめてぇぇぇ~~っひゃっひゃっひゃ!!」

 学生審査員の最後のひとり二年生の古手楓も落ちた。
 写生大会では、見事、木村由香が最優秀賞を受賞した。
 後日、不正が発覚して、まったく事情を知らないはずの木村由香が黒幕に仕立て上げられて罰を受けたというのは、また別のお話。


(完)


♯1 ♯2 ♯3


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
(ここから作者コメント)

 こんばんは。ertです。
 買収モノ完結。ご読了ありがとうございました。
 こちらで名前を使ったキャラと同姓同名ですが別人の設定です。大昔に書いた小説からキャラだけ引っ張り出してリメイクして遊んでいたら重複事故を起こしてしまいました。








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