くすぐり作文晒し場

カワイイ女の子の靴下脱がしーの足の裏をコチョコチョしちゃう系小説投稿ブログ! 本番行為は一切無しなので、健全な18歳児でも安心してお楽しみいただけます!

教室の後ろから

「なんでアズサ靴下穿いてないの?」
「え? 暑いじゃん」
「いや、暑いけども。汚くない?」
「なんで?」

 ある夏の午後。
 教室の後ろからそんな会話が聞こえてきて、興奮した。二人の女子生徒が机にもたれかかって話している。片方の女子はきちんとつま先まで制服を着ていた。が、もう片方の女子は、上はきちんと制服なのに、足元は靴下を穿かず素足で上履きを履いていた。
 その日は一段と蒸し暑かった。

「いやいや……だって、それ、上履き。素足で履いてるし」
「ん? だから暑いからじゃん」
「あ、うん……、いいや」

 会話がかみ合っていなくて面白かった。

「カナも脱いだら?」

 素足で上履きを履いているアズサが、きちんと靴下を穿いているカナに向かってそんなことを言った。

「えー。やだよ」

 カナはマジで引いている。

「そんなこと言わずに脱ごうよぉ~」
 そう言いながら、アズサはカナにもたれかかった。

「だからやだって……こらっ! まとわりつくな! ――ってきもいきもいきもいぃぃひゃひゃひゃひゃっ!?」

 アズサは、カナに抱きついて脇腹をくすぐっていた。
 カナは身をよじって笑っている。

「やめぁあっはっはっはっはっは……あだぁぁあ!?」

 二人はもつれ合って、床に倒れこんだ。

「アズサ……あんたいい加減に……、こら! 重いって! おりろぉ~」

 アズサがうつぶせになったカナのお尻に馬乗りになっていた。
 アズサはにやにやとイタズラっぽく笑うと、
「へっへ~、脱がしちゃうもんねぇ」
「あっ、こら、やめろ~」
 身動きの取れないカナの足から、上履きを脱がし取り、靴下まで脱がし取った。

 そして、アズサは何を思ったのか、カナの足の裏をくすぐりはじめたのだ。

「うひゃひゃひゃひゃひゃっ!!? なにっ!? やめあぁぁぁぁははっはあはははははははははは!!!」

 アズサは天井を向いた足の裏を、ガリガリと掻きむしっていた。
 カナは、上半身をびたんびたんと床に打ち付けて笑っている。

「カナも靴下脱ぐ?」
 くすぐりながらアズサが問う。

「脱ぐからぁぁあっはっはっはっはっはっは!」
 カナは、涙を流して笑っていた。

 その日以降、カナは素足に上履きを履いていた。


(完)


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
(ここから作者コメント)

 こんばんは。ertです。
 仰向けになった子の膝とか尻の上にのっかって、足の裏をガリガリするシチュは割と好きです。







 

チアリーダーのソックス泥棒はくすぐりフェチでもある

「なに……やってるの?」

 俺はドキリとした。
 振り返ると、髪の毛を後頭部でひとつにくくった華奢な女子生徒。隣のクラスの東山(ひがしやま)さんだ。
 彼女は部活の途中で、ピンク色を基調としたチアリーダー衣装。

 俺の手には、白いハイソックスが握られている。
 ここはチアリーディング部の更衣室。
 俺は、彼女らが練習している隙をついて、ソックス漁りを楽しんでいたのだ。
 まさか、忘れ物を取りに来た女子と鉢合わせするとは思わなかった。

「え……あなた、……それって」

 東山さんの視線は、俺の手にあるハイソックスに向いていた。
 震えている。あまりの光景にショックが隠しきれない様子だ。

 バレてしまったなら、仕方が無い。

 俺は、東山さんが我に返って逃げ出す前に飛びかかった。

「きゃあっ!?」

 足がもつれて転んでしまう東山さん。
「やめて!」と叫ぶ彼女の手首を誰かのソックスを縛り、後ろ手に固定した。両足も揃えて、誰かのソックスで縛る。
 危ないのでシューズは脱がしておく。

「だれかぁ! 助け――」

 俺は、泣きながら叫ぶ東山さんの足の裏を思い切りくすぐった。

「うへっ!? うひゃへへへへへへへへへ!!?」

 東山さんはまったく予想外の刺激だったのか、変な笑い声になっていた。
 両足の指がくねくねとよじれる。
 ソックスを穿いた彼女の足からは、納豆とチーズを混ぜたような激臭がした。
 五本の指で、足の裏を耕すようにくすぐってやる。

「ひやっはっはっはっはっはっ!!? ひえぇぇっへっへっへっへっへなにぃぃぃいい!? やめてぇぇ~~!!!」

 かなり厚いソックスなのに、ずいぶんとくすぐったがっている。
 俺は調子に乗って、東山さんの足からソックスを引っこ抜いた。

 むわっと、蒸れた素足が露わになった。

 足指の間に挟まった糸くずをほじくりだしてやる。

「うひゃひゃひゃひゃひゃっ!!? ひゃめっ!! ひゃめてえぇぇぇええへっへっへっへっへっへへっへへっへ!!!」

 東山さんの足の指の間はぬるぬるしていた。
 練習中だったせいもあって、汗をかいているようだ。

 俺は彼女の足の指の股を一本一本選り分けるように指でなぞる。

「ひゃぁぁああっはっはっはっはっはっは!!? さわらないでぇぇえ~~っはっは」

 無理矢理に指を押し広げて、べろりと舐めた。
 そのまま舌先でちろちろと味わう。酸味と軽い苦みが感じられた。

「ぷへぇぇえっへへへへ!!? 気持ち悪いぃいいひっひひっひっひ!! あひぃいいいいいい」

 俺は、東山さんの両足がしわしわにふやけるまで舐めまくった。
 東山さんは失禁していた。
 俺はそれを脅しの種に口止めできると思っていたが、甘かった。後日学校にチクられて、俺は退学になった。


(完)


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(ここから作者コメント)

 こんばんは。ertです。
 チアリーダーを変態に襲わせてみたかった。ノリと勢いオンリー。









ひっかけ擽り問題

「『ニシン』と10回言ってください」

「ニシン、ニシン、ニシン、ニシン、ニシン、ニシン、ニシン、ニシン、ニシン、ニシン、ニシン」

「赤ちゃんが生まれることは?」

「妊娠」

「残念! 答えは『出産』です!」

「うわあああああ、11回も言ったのにいいいい」

 部活をサボって帰る途中、街頭で突然TVカメラを向けられて出題されたひっかけ問題。
 アユミは見事にひっかかってしまい、頭を抱えた。
 冷静に考えれば「出産」だとすぐに思いついたのに!

「それでは、失敗した学生さんには罰ゲームを受けてもらいましょう!」

 アナウンサーの発言に、アユミは驚愕する。

「え、そんなの聞いてな――きゃああああ!?」

 突然現れた全身黄色タイツの集団に、アユミは路地のど真ん中で大の字に取り押さえられた。
 10人近くいる。
 彼らはわきわきと両手の指をくねらせると、

「スタート!」

 アナウンサーの合図で、一斉にアユミの体をくすぐりはじめた。

「ぶふっ――うわぁぁっはっはっはっはっはっはっはっは!!!? なにぃぃいいいいきなりあぁぁあああははははははははははは!!!」

 アユミは路地のど真ん中で、大声で笑い出す。
 周囲のざわめきを感じる。

「やめてぇえあぁああっはっはっははっはっはは!!! こんなのぉぉぉ恥ずかしいよぉぉああああっはっはっはっはっはっはっはは~~!!!」

 全身を這い回る約100本の指。

 ブレザーの前ボタンは外され、靴も靴下も脱がされていた。

「いやぁぁぁあっはっはっはっはっははっは!!!? くすぐったいぃいぃい、やめてぇぇああっはっはっはっはっははっはは!!!」

 腋の下に差し込まれた指がワラワラと蠢く。
 アバラはごりごりとしごかれ、脇腹はぐにぐにと揉みほぐされる。
 アユミは首を左右に激しく振って笑う。自分の身に何が起こっているのか理解できなかった。

「ぎゃぁああああっははははははははははっ!!! 嫌だぁぁあああははははははははは!! 勘弁してよぉ~~おおおおおひゃっはっはははははは!!」

 足の指を掴まれて、付け根や土踏まずはカリカリと引っ掻かれた。
 数十本の指が狭い足の裏を這い回り、アユミは気が狂いそうだった。

「おねがぁぁああはっはっはっはっはっ! 一体何ぃいいいっひっひっひっひ!!!? なんの番組ぃいいいいっひひっひっひっひっひっひ!!!」

 アユミにはなにがなんだかわからない。
 部活をサボって帰る途中に黄色い集団に寄ってたかってくすぐられている。
 こんなことなら真面目に部活に行けば良かった……。
 アユミは、部活をしているときよりも汗びっしょりになって、喉を枯らして大笑いしながら、日頃の行いを省みた。


(完)


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(ここから作者コメント)

 こんばんは。ertです。
 歯にもやしは引っかかりやすい。




 
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