くすぐり作文晒し場

カワイイ女の子の靴下脱がしーの足の裏をコチョコチョしちゃう系小説投稿ブログ! 本番行為は一切無しなので、健全な18歳児でも安心してお楽しみいただけます!

美術部の奇策 ~ダメ審査員をくすぐり懐柔しよう~ ♯2

 とある中学校で、写生大会が数日後に迫っていた。
 写生大会で展示される絵は、三人の学生審査員によって賞が与えられる。
 そこで美術部のメンバーは、ある生徒のひとり勝ちをもくろみ、三人の学生審査員を買収しようとしていた。

「……せ、先輩達……、な、なんでこんなこと、するんですか?」

 美術室で涙目になって声を震わせるのは、一年生の成績優秀者涼風優衣(すずかぜ ゆい)であった。
 木村由香に負けないかわいらしい顔立ちで、髪の毛はショートカット。スカート丈も膝丈まで伸ばして、いかにもまじめでおとなしい優等生タイプである。
 両手首を後ろに縛られて、両足ともすでに足枷にはめられていた。
 シューズを履いた足が二つ、木の板からにょっきりと生えて見える。

「そもそも成績優秀って理由で絵の審査員に選ばれるシステムがおかしいと思うんだけど……、どう? 涼風優衣ちゃん」
 部員のひとりが言うと、優衣はびくっと肩をふるわせた。
 相当びびっているようだ。
「わっ、わかりません……。ご、ごめんなさい」
「君のせいじゃないとはわかってるんだけどね。……さて、涼風ちゃん。今度の写生大会、木村由香に一票入れることを約束してくれないかな?」
「え……ど、どういうことですか……?」
 優衣はびくびくと聞き返す。
「成績優秀者のくせに頭悪いのかな? 八百長やれってお願いしてるの」
「やっ、八百長って……、そ、そんなのは、悪いことだと……思います」
「きっとそう言うと思ったよ。だから、さっそく説得に入らせてもらうよ」
「えっ?」
 すると、部員達は優衣のシューズを脱がし、次いで少し足の裏の部分が汚れた白いクルーソックスも引っこ抜いた。
 小さく悲鳴を上げて足の指を丸める優衣。

 そんな優衣の素足の足の裏を数十本の指が一斉に這い回る。

「きゃっ!!!? ひゃっ……ひゃひっ、くふっ、くひひひひひひひひひひひひひひひっ……あぁぁああぁっはっはっはっはっはっはっはっはっは~~!!!」

 優衣は一瞬がんばったものの、すぐに堪えきれず大笑いしてしまった。

「くひゃははははははははっ!! ひぃぃ~~っひっひっひっひっひっひっひ! ふにゃぁぁぁ~~!!」

 優衣の小さな足の裏を、虫のように部員達の指が蠢いている。
 かなりくすぐったいようで、優衣の足の指がめちゃくちゃに暴れている。

「うにゃっはっはっははっはっは!? やめっ、……ほねがっひゃぁぁああっはっはっはっはっはっはっはっは~~!!!」

 優衣は涙を流して笑い叫ぶ。

「さっきの約束をしてくれるなら、やめてあげるよ?」
 部員のひとりが言うが、優衣は聞こえているのかいないのか、ただ大笑いするだけで反応を示さなかった。
「仕方ないなぁ」
 優衣の左足の指五本が全開に引っ張り伸ばされた状態で縛られた。
 
「やぁぁぁあはははははははっ!!! やめひぃぃぃ~~っひっひっひひひひひぃひぃひぃ!!!」

 優衣は、まったく動かすことのできない左足の裏を豚毛筆で撫でられ、悲鳴を上げた。

「あひぃぃぃぃ~~っひゃひぃいひひぃいひひぃいぃ!!? はにゃぁあぁぁぁひゃひひひひひひひゃひゃひゃひゃぁぁあ~~!!!」

「豚毛のジョリジョリにいつまで堪えられるかな?」
 複数の部員が、豚毛で優衣の足の裏をくすぐる。
 足の指の間から、かかとまで、くまなく掃除をするように。

「うひぃぃぃ~~っひぃぃっひぃひぃひゃ!!!? がぎゃぁっぁあひゃひゃひゃひゃっふげぇぇぇえひゃぁぁ~~!!」

 優衣の可愛い顔は、汚らしく歪んでいた。
 鼻水を噴出しながら白目をむいて馬鹿笑いする優衣。
 変顔コンテストなら最優秀賞を受賞できそうだ。

 かなりの時間がんばったが、優衣も堪えきれなくなったようで、
「うひょひゃひゃひゃひゃっ!! ぎむらざんに入れるぅぅぅ~~~うひひひひひひひひひひひっ!!! ぎむらざんっ!!! ひぃぃ~~ひっひぃぃぃ入れますからぁぁぁあ~~っひゃっはっはっはっはっはにゃぁぁぁぁあ!!!」

 学生審査員のふたりめ一年生の涼風優衣も落ちた。
 美術部は、最後の学生審査員を懐柔する準備にとりかかった。


つづく


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(ここから作者コメント)

 こんばんは。ertです。
 買収モノって理不尽さが際だって大好きです。制服の種類は想像にお任せします! 靴下だけ指定してスミマソン。白いソックスの方がちょっとした汚れ描写ができますから!
 こちらで名前を使ったキャラと同姓同名ですが別人の設定です。大昔に書いた小説からキャラだけ引っ張り出してリメイクして遊んでいたら重複事故を起こしてしまいました。






美術部の奇策 ~ダメ審査員をくすぐり懐柔しよう~ ♯1

 とある中学校で、写生大会が数日後に迫っていた。
 写生大会で展示される絵は、三人の学生審査員によって賞が与えられる。
 そこで美術部のメンバーは、ある生徒のひとり勝ちをもくろみ、三人の学生審査員を買収しようとしていた。

「早くほどきなさい! じゃないと、活動停止にするわよ!?」

 美術室でわめき散らすのは、三年生徒会長の大野明菜(おおの あきな)であった。
 シャープなメガネときりっとした顔立ちで、髪の毛は首の後ろでひとつくくりにしている。いかにも厳格そうな委員長タイプである。
 両手首を後ろに縛られて、尻餅をついている。
 数人の美術部員がその様子を見下ろしていた。

「会長。写生大会ではどうかうちのアイドル木村由香(きむら ゆか)に一票お願いしますよ」
 部員のひとりが言った。
「何を言っているの!? そんな不正許されるわけがないじゃない! 審査は当日、厳正に行われます!」
 明菜は怒鳴った。
 木村由香というのは今年入学したばかりの一年生で、可愛らしい容姿と卓越した画力で注目されている期待の新人である。美術部はその才能にいちはやく目をつけた。順当に評価されれば木村由香の絵が校内最優秀賞を受賞することは間違いないが、毎年専門性に欠ける学生審査員の評価には疑問が呈されていたのだ。

 木村由香の姿はこの場にない。
 本人の意思とは無関係な美術部員たちの暴走だ。
 美術部のモットーは、『才を愛し、人を愛さず』であった。

「やはり会長にはわかっていただけませんか。なら仕方ないですね」
 部員のひとりが目配せをすると、二人別の部員が奥の資料室へ入っていった。
「な、……何をする気!?」
 明菜は不安そうに眉をひそめた。
 二人の部員が資料室から持ってきたのは、板をつなぎ合わせて作ったらしい二つ穴の空いた木製の枷であった。
「ちょっと!? 何、そんなものでっ、やめなさい!! ――きゃっ!?」
 明菜は抵抗するが、数人の部員達に取り押さえられ、両足とも足枷にはめられてしまった。
 そして、身動きの取れぬままシューズを脱がされ、白いスクールソックスも脱がされた。
「えっち!! やめてっ!! やめてよぉ……っ!」
 さすがの明菜も虚勢が保てなくなったのか、半泣きになっている。
「何をされるかわかりませんか? 会長。大会で木村に一票投じてくれることを約束してくれれば、すぐに解放しますが」
 明菜は唇を噛んで黙っていた。
「それでは説得に移りましょう」

 部員達は、一斉に明菜の素足の足の裏をくすぐり始めた。

「――!!!? んっ、ぱっ!!! ああぁあはははははははははははははっ!!!」

 明菜は一瞬堪えようと顔をしかめたものの、すぐに破顔して大笑いしてしまった。

「いやはははははははははははははっ!!? やめてぇぇ~~はははははははは!!」

 くねくねと左右によじれる明菜の素足。
 その上を、数十本の指が這い回る。

「やめて欲しければ、さきほどの約束をしていただけませんか? 会長」
 部員のひとりが、明菜の足の指の付け根をカリカリと爪でひっかきながら言った。

「あぁぁぁあっはっはっはっはっはっはっはっは!! そんなっ……だめぇぇぇ~~ひゃっはっはっはっはっはっはっは~~!!!」

 明菜は首をぶんぶんと左右に振って拒否を示した。
 メガネの奥に涙が光っている。

「まだダメですか……それなら」
 と、明菜の左足に群がっていた部員達はくすぐる手をとめて、紐を用意し始めた。
 数人がかりで明菜の左足を押さえつけ、足の指に紐を絡めていく。
 あっという間に、明菜の左足は五本の指を全開に下状態で枷に縛り付けられてしまった。

「嫌あぁぁぁっはっはっはっは、そんなのやめてぇぇぇ~~っはっはっはっはっはは!!!」

 明菜は目を見開いて泣き叫ぶ。
 部員達は明菜の懇願を無視して、がっちがちに縛られた左足の裏に指を突き立てた。

「ふぎゃぁぁぁああははははははははははっ!!? だぁぁぁあっはっははっははっははっは!!!?」

 明菜はびくんと体をのけぞらせて笑い始めた。

「なにぞれぎづいぃぃい~~ひひひひひひひひひひひひあぎゃぁぁああああ!!!?」

 明菜は舌を出して笑う。
 引き締まった顔立ちが台無しだった。
 だらしなく緩んだ口元からは涎がだらだらと垂れ流れた。

 しばらくして、明菜は堪えきれなくなった。

「わがぁあぁっだぁぁあぁっはっはっはっはっはっはっは!! やぐぞぐするぅぅぅ~~!! 約束するからぁぁぁっはっははっはっはっはっはっは!!!」

「何を約束するんです?」

「ぎひひひひひっ、木村……っ!! っははっはっはっは、木村に投票するからぁぁあっははっはっはっはっは!! 許してぇぇぇぇ~~ひゃぁぁ~~はははははははははははぎゃぁ!!?」

 学生審査員のひとり生徒会長の大野明菜は落ちた。
 美術部は、次の学生審査員を懐柔する準備にとりかかった。


つづく


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(ここから作者コメント)

 こんばんは。ertです。
 買収モノって大好きです。制服の種類は想像にお任せします! 靴下だけ指定してスミマソン。






グルグル武器屋とクスグリ交渉

 武器屋の前。
 大臣とお付き二人、武器屋の少女レピアと交渉決裂。

大臣
「値段を1000倍に上げるよういったはずですが?」

レピア
「確かに他の街も近くにないし、高くても旅人は買っていくでしょう。うちはそんな弱みにつけ込むような商売はやりません!」

大臣
「……」


~~~

 地面に転がっているブーツ。

レピア
「きゃはははははっ!!? やめっ、やめなさいぃいあぁぁっはっはっはっはっはっはっはっは~~!!!」

 レピア、肘掛け椅子にロープで縛り付けられ、大臣のお付き二人に、脇腹と素足にされた足の裏をくすぐられている。
 ポニーテールを左右に振り乱し、激しく笑う。

大臣
「ずいぶんと楽しそうですな」

レピア
「あははははは、あんたあぁ……っ、やめさせなさいよぉぉ!!! きゃっはっはっはっはっはっははっはっははっはっはは!!!」

 お付きA、レピアのガラ空きの脇腹を両側から包み込むようにくすぐる。
 お付きB、レピアの素足の土踏まずを人差し指でほじくるようにくすぐる。

大臣
「それはできませんねえ。いや、あなたが商品の値段を1000倍にすると言うのならば、話は別ですが」

レピア
「きゃははっ!!? そ、そんなっ……卑怯ものぉぉ~~~ひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっは~~!!!」



(完)



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(ここから作者コメント)

 こんばんは。ertです。
 .魔法陣グルグル2017の11話にて、武器屋レピアちゃんの爆笑シーンが普通に可愛かったので、こんなシーンを挿入したかった。ギャグ的なノリのくすぐりシーン大好きです。













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