くすぐり作文晒し場

カワイイ女の子の靴下脱がしーの足の裏をコチョコチョしちゃう系小説投稿ブログ! 本番行為は一切無しなので、健全な18歳児でも安心してお楽しみいただけます!

メガネっ娘女子くすぐり狩り #5

「くぅうう、ひっ、んぅうう~~……!」
 大垣静は、顔を真っ赤にして奥歯を噛みしめていた。
 目を見開いて、一点を見つめている。必死に笑い出すのをこらえているようだ。
 隣では、三井佳奈と山形夢穂の激しい笑い声が響いている。
「ふたりはもう落ちたぞ? 君もそろそろ降参したらどうだい?」
 おっさんのひとりが、彼女の腋の下をこちょこちょとくすぐりながら言う。
「だ、……だれ、がっ……!! んくぅ~~、……絶対、訴えてやります、から…………っ!!!」
 大垣静は、ぷるぷると体中を震わせて言う。
「向こうの佳奈ちゃんみたいに、いったん笑いださせちゃえば、こっちのもんなんだけどな」
「弱点があればいいけど」
 おっさんふたりが大垣静の足元へ移動し、運動靴をかぽっと脱がした。
 履きっぱなしだったために蒸れている。
 おっさんふたりは、そんな彼女の足の裏を、わしゃわしゃとくすぐりはじめる。
「んぐっ……ふぅ~~……、くんっ、んぅっ!!」
 大垣静は、きゅっと顔をしかめてこらえた。
「足の裏、強いのか?」
「そんなことないだろ、こんなにくすぐったそうにくねくねよじれてるのに」
 おっさんは軽口を叩きながら、彼女の足の裏をくすぐり続ける。
「ひぅ……、いい加減に……、なにやっても……無駄です、……っんぐぅ」
「そんな脂汗にじませて言われてもなあ」
「靴下脱がすか」
 そう言うと、おっさんは、大垣静の右足のハイソックスを掴み、力任せに引っ張った。すぽん、と勢いよく脱げ、素足が晒される。
 おっさんの指が、彼女の素足、土踏まずの皺に触れた瞬間、きゅっと彼女の足の指が縮こまった。
「んふぅぅぅ~~……!! くっ……、ひっ……、へ、変態……っ!」
 大垣静は、ギリリと歯ぎしりを立ててこらえると、足元のおっさんをにらみつけた。
「ほら、くるくるー」
 おっさんはおどけながら、彼女の足の裏の皺をなで回す。
「くっ……んぐぅぅ~~!!!」
 それも耐える。
「さすがに強いな。素足でもこんな反応か」
「腋の下も全然効いてないし」
「脇腹のツボでもなかなか厳しいな」
「なにか笑い出すきっかけがあるといいが」
「きっかけ……か」
 彼女の膝小僧をくすぐっていたおっさんはそうつぶやくと、おもむろに、床に転がっていた彼女の運動靴を拾い上げた。
 おっさんは、その運動靴を彼女の顔の傍まで持って行く。
 他のおっさん達に目配せをしてから、彼女の鼻へ押しつけた。
「――ぶっ!!? げほぉおっ、げほおおおっ!!?」
 途端に大垣静は涙目になって咳き込んだ。
 靴の匂いを嗅がされることは予想外だったらしい。強ばった体の緊張が一瞬に緩んだ。
 おっさん達は、その隙をついて、一気に彼女の体中をくすぐり立てる。
「げほ、げほっぉおお……――おおんぶうふぅぅううっ!!? ぶひゃっはっはっははっはっはっはっはっはっは!!!!」
 とうとう、大垣静の口から笑い声が溢れた。
 おっさん達は、ここぞとばかりに、彼女の、腋、あばら、お腹、脚、足の裏をくすぐりまくる。
「だははっはっはっはっはっは!!! 卑きょっ……、卑怯だひゃっはっはっはっはっははっはははは~~!!!?」
 大垣静は、溜め込んだくすぐったさが一気に押し寄せてきたのか、全身をよじって大笑いしている。
 無邪気に首を左右に振って、涙を流して笑う姿は、先ほどまでの気丈な態度ととは一転している。
「卑怯もなにもない。『メガネっ娘』の癖に足が臭いのが悪い」
「そうだ。自分の足の臭いを嗅いでゲラゲラ笑うなんて、下品にもほどがあるぞ」
「そんなぁああはっはっはっはっははっっは!!!! あなたたちのせいでぇぐひゃぁぁああっはっはっはっはっはっはっはっは~~!!!」
 おっさん達の嘲笑のなか、大垣静は無様に大笑いするしかない。

「どうした? ここは効かないんじゃなかったのか?」
 大垣静の背後に陣取ったおっさんが、両手の指をぐりぐりと腋の下へと差し込みながら言った。
「いひゃははははははははは!? もうむでぃっひっひっひっひ、やべでぇひひひひひひひひひっ!!」

「一旦笑い出すと、ここもきつく感じるだろう」
 脇腹をくすぐっていたおっさんが、いきなりツボへ親指を押し入れて震わせる。
「ぎひひひひひひひひひっ!!? あがぁぁははははははははは、息ができないぃっひっひひひひひひひひ~~!!!!」

「スパッツ穿いてきたのが間違いだったな!」
「ひひゃひゃひゃひゃひゃ~~~!!? ひぃっひっひっひっひひっっひっひくひぃぃぃ~~!!!」
 彼女の股の間では、おっさんが、スパッツ越しに内ももをくすぐっていた。
「スパッツの生地は滑りが良い。感度が増して、より一層くすぐったく感じるだろう」
「ひゅいぃぃっひひひひひひひひひひ、変になるぅうううひひひひひひひひひ~~~、勘弁してぇええっへっへへへっへっへっへ~~!!!」

「知ってるか? 神経質な子ほど、足の裏が弱いんだって。君もなかなか神経質みたいだね」
 両足ともソックスを脱がされ、丸見えになった素足。指の股から土踏まず、かかとまで、指を突き立てられたり、舌をはわされたり、むちゃくちゃに弄くり回される。
「ふぎゃぁぁあぁっはっはっはっははっはははは!!! ぎひひひひひひ、変態変態ぃいいいいっひひっっひっひっひっひ!!!! もうだめだってぇぇえええうひゃひひひひひひひひひひひ~~!!!」
 彼女の足の指は、おっさんの涎で糸が引いていた。


(つづく)


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
(ここから作者コメント)

 こんばんは。ertです。
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メガネっ娘女子くすぐり狩り #4

「ふひゃほひゃひゃひゃ!!」
 三井佳奈は、これまでの無表情が嘘だったかのように、破顔していた。
 両足のソックスははぎ取られ、素足にされている。
 彼女の白い素足の上を、数十本の指がひしめき合っている。
「ぷひぃぃひゃひぃいっ、はひぃい~~ひゃっはっはっは、ひぃぃ~~っひぃいいぃ~~はははははは!?」
 彼女は首を激しく左右に振って笑う。
「おお、おお、すごいすごい。そんなに足が弱いのか」
「土踏まずが一番弱いか?」
「いや、指の付け根を捨てがたい」
「踵に爪を立ててもなかなか良い反応をする」
「いや、やはり指の股は格別」
 などと、おっさん達は実況しながらくすぐり続けている。
「はひぃいひゃひゃっ、ふひぃぃ!!! ひゃめっ……息っ、ぷひぃぃっひっっひっひっっひ~~!!」
 三井佳奈は、顔を真っ赤にして涙を流していた。
 普段から大声で笑うことなど滅多にないのであろう。それが、M字開脚という破廉恥な格好にさせられ、むき出しに晒された素足を滅茶苦茶にくすぐられ、否応なしに笑わされている。
「なんだ? 言いたいことあるならちゃんと言わないと伝わらないぞ?」
「ふひゅひひひひひひっ、ひきぃぃっ……息っ!! はひぃぃい~~っひっひひっっひっひ~~!!」
「息がなんだって?」
 おっさんは、彼女の足指を掴み上げ、カリカリと指の付け根を掻きむしる。
「ふひゅひぃぃいいい!? ひゃぁぁああははははははは!! 息っ、くるひぃぃひひっひっひいふにゅっひゃぁひぃぃ~~!!!」
「息が苦しいからどうしたんだ? ちゃんと言わないとわからないぞ?」
 そう言うおっさんは、彼女の土踏まずを爪でほじくっている。
「くひゅひぃぃいいっひっひっひ~~!!? ひゃめぇぇえ、だめぇぇえ、やめてくださいぃいいっひっっひっひいっひっひ~~!!! 私の足の裏ぁぁあっひゃひゃひゃ、ふひゅひぃぃい、くしゅぐりゃにゃぁぁあでぇぇぇひぇっひっひっひっっひっひ~~!!!」
 三井佳奈は、大口を開けて笑いながら、涎まで垂らして叫んだ。
 彼女の表情は口角が引きつり、歪んでいる。
「おお、人に意志を伝えること、できるじゃないか」
「じゃあお望み通り……」
 すると、彼女の背後で待機していたおっさんが、彼女の上着のボタンを外し始める。
「ふにゃははははっ!!? 何っ……やめてっ……いひひひひ、なんですかぁあぁひゃっひゃっひゃっひゃっひゃふひゃぁぁひぃぃ~~!!」
 おっさんは上着のボタンを取っ払うと、薄いシャツ越しに彼女の脇腹を揉みしだいた。
「ぶひゃぁぁぁあっははっはっはっはっ!!!! ひゃだぁああはっははひひひひひひひひっ!!!」
 途端に甲高い声を上げる三井佳奈。
 足の裏を散々くすぐられ、火照った体。すべての部位が、くすぐったさに敏感になってしまっていた。
「さっきは全然反応しなかった部位なのになあ。こりゃ楽しい」
 言いながらおっさんは、アバラをごりごりとしごく。
「いだぁぁああははははははははっ!! んひゃぁぁああっはっはっはっはっはっ!!! ひゃめぇぇ、ひゃめろって言ってるのにぃいっっひっひっひっひっひ~~!!!」
 あまりのくすぐったさのためか、三井佳奈は口調までおかしくなっている。泣き叫び、顔は涙と鼻水と涎でぐしゃぐしゃだ。メガネには、噴射した鼻水の泡がついてる。
 おっさんたちはそんな彼女の様子を見てにやにやと笑いながら、ひたすらくすぐり続ける。


(つづく)


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メガネっ娘女子くすぐり狩り #3

「はひゃっはっはっはっはっはっ!!! あはははははは、だめぇ~~!!」
 三つ編みを振り乱して大笑いする山形夢穂。
 三井佳奈が笑い出したタイミングとほぼ同時に、彼女も崩壊したのだ。隣から聞こえてきた笑い声に、つられたのかもしれない。
「メガネかけてるのになにゲラゲラ笑っているんだ! この偽者め」
 おっさんは言いながら、彼女の脇腹を揉みしだく。
「きゃはっはっはっはっははっっは、やめてくださぃぃいっひっっひっひ、くすぐりだめなのぉぉ~~はははははあはははは!!!」
 山形夢穂は、涙を流して笑っている。
「そうだ! お前等『メガネっ娘』は、いつだって俺たちを期待させるだけ期待させて、突き放すんだ……」
「にゃははははは!? なにいってるかぁ、じぇんじぇんわかりましぇんひひひひひひひひひひ~~!!!」
 さきほどから彼女の左足をくすぐっているおっさんは、精神錯乱状態のようだ。目の焦点が合っておらず、訳のわからないことをほざきながらくすぐり続けている。
「お前、笑ったな……! 『メガネっ娘』はいつもそうだ! あいつも、お前も! 裏切りやがってぇえぇ」
 おっさんは叫びながら、山形夢穂の左足から、灰色のハイソックスを引っこ抜いた。突然ソックスを脱がされ「ひゃぁあぁ」と悲鳴を上げる山形夢穂の素足を、おっさんはむしゃぶりつくようにくすぐり出す。
「いひゃははははははははっ!!? 嫌ぁあぁあっはっはははははっははっ!!! らめぇぇええへへへへへへへ、きちゃないぃぃっっひっひっひひっひっひ~~!!」
 おっさんは舌や指を駆使して、彼女の素足をくすぐり犯す。
 土踏まずや踵はもちろんのこと。足の指の股も丁寧にこそぎ上げ、皺と皺の間まで入念に……。
「いひぃぃっひひっひひっひっひっ!!? やだぁぁああはっはっははっはは~~おかあぁぁさぁぁん!!!」
 山形夢穂は、身動きのまったくとれないM字開脚という体勢で、腋の下、脇腹、首筋、足の裏を激しくくすぐられている。
「おいおい、可愛い熊さんパンツだね。お嬢ちゃん」
 ひとりのおっさんがそう言いながら、彼女の股の正面にしゃがみ込む。
「嫌っ!! 嫌ぁぁああっははっはっはっはっ!!! どいてぇぇぇええ、そんなとこぉおおおひゃはははははは~~!!」
 ただでさえ恥ずかしい姿勢なのに、その股の正面におっさんの顔がある。年頃の少女には耐えがたい苦痛であろう。
「口が悪くなってきたな。やはりいまどきの『メガネっ娘』はダメだな」
 おっさんは言うと、彼女の大きく開いた内ももをなで始める。
「うひひひひひひひひひっ!!? はひゃぁぁあはははははは、やめてぇぇ~~~ひひひひひひ、きもちわりゅいぃぃっひっひひっひっひ~~!!」
 山形夢穂はがくがくと首を上下にゆらして笑い狂った。
 涙と鼻水で顔はぐしゃぐしゃだ。メガネにも水滴が付いている。
「おう、喜んでる喜んでる。熊さんも寂しいか?」
 そう言うと、今度は熊のパンツの脇、脚の付け根に親指を押し込んで、ぐりぐりと動かす。
「ぎひひひひひひひひ!! いぎゃぁぁあっはっははっはっはっははっははっは! 脚ぃいいっひっひっひ、脚はだめぇぇぇええひひひひひひひひひ!!!」
 彼女は泣き叫んでいた。
「なんだ? じゃあ腋はもっとやっていいのか?」
 腋のおっさんが聞く。
「腋もやだぁああっはっはっはっはっははっは、脇腹もぉおおひひひひひひひひ、あしにょうりゃもおおおひひひひひひひひ、首もダメぇえぇえひひひひひひひひ~~!!!」
 山形夢穂は、右足のハイソックスまで脱がされ脚全体を、上着も脱がされて腋やあばら骨のあたりまで入念にほじくるように、体中をくすぐられて半狂乱であった。


(つづく)


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