くすぐり作文晒し場

カワイイ女の子の靴下脱がしーの足の裏をコチョコチョしちゃう系小説投稿ブログ! 本番行為は一切無しなので、健全な18歳児でも安心してお楽しみいただけます!

洗脳アプリがくすぐり奴隷調達のために悪用されているらしい #4

「ぎゃはははははははははっ!!? いひゃっはっはっはっはっはっは、いぃぃい゛ぃ゛ぃぃ~~~ぎひひっひひひひひっ!!!」

 椅子に拘束されたままの陽葵は、おっさんにアバラをくすぐられて大笑いしている。
 勇作がくすぐったときの反応とは大違い。
 首を左右にぶんぶんと振り回し、涙を流して喜んでいる。

「ぶひひ。陽葵たんは可愛いなあ」

「あひゃひゃひゃっ、ごひゅじんしゃまひゃぁぁあっはっはっはっはっははっは~~!!!」

 破顔して笑い狂う陽葵。
 小学生の頃からその整った顔立ちは、年下年上関係なく人気があった。
 なんども告白されたらしいが、浮いた話は一度も聞いたことがない。
 明るくて誰にでも分け隔て無く接する絵に描いたような優等生。
 そんな彼女が、嬌声を上げながら笑い悶える姿は、学校の連中が見たら卒倒するかもしれない。

「ぶひ。陽葵たんには、くすぐればくすぐるほどボクのことがもっとも~っと好きなるようにしてあげるよ」

 おっさんはそう言って、洗脳アプリを陽葵の顔の前に持っていった。

「あひぃぃいい゛ぃい゛、あばっ、あばばばばば、ぎぎぎぎっぎぎぎぎいぎいぎいぎぎぃいいい゛!!?」

 陽葵は再び痙攣するように身体を仰け反らせた。
 くすぐられ続けて膀胱が緩んでいたためか、痙攣と同時にスカートの裾からちょろちょろ失禁が起きた。

「あらら、陽葵ちゃん足元まで汚れちゃったねえ。ぶひ」
 おっさんは、陽葵の足元にしゃがみ両足を抱え込み、彼女の尿まみれのソックスを両足とも脱がし取る。
 そして、芋虫のように太い指でボリボリとくすぐり始める。

「うぎぃひぃぃいいい~~っひっひっひっひっひっひ!!!? あがやぁあぁぁぁぁ゛ァだあぁ゛~~~!!!」

 弱点は脇腹あたりのはずだったのに、これまでにない反応を見せた。
 先ほどの洗脳でより敏感になっているようだ。
 陽葵は目を剥いて、鼻の穴を大きく膨らませて奇声を発する。

「陽葵たん。気分はどうかな? ぶひひ」

「あぎゃぁぁあ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛あぁあぁ~~~!!! ごしゅじぃぃぃしゃま゛あぁばばばっばばひゃひゃひゃひゃひゃ!? あがががが、好き過ぎて死んじゃうう゛う゛ひひっひひひひひひひ~~!」

 陽葵は、顔を真っ赤にして、頭上からハートを飛ばす。
 おっさんが爪を立てると、きゅ~っと陽葵の素足の指が縮こまった。

「陽葵たん。指を開いてよ。くすぐりにくいよ」

「はひいい゛っぃい゛い゛っひっひひひいいぃぃっひ、好き好きぃいぎぃぃぎぃぎひひひひひひひひ~~!!! しゅぃぐぎぎぎっぎっひっひっひ」

 陽葵は、壊れたロボットのように「好き」を連呼しながら足指をピンと開いた。
 おっさんは「ぶひひ」と鼻を鳴らして、彼女の足を貪る。

「ぎぎゃぁああ゛あばばばばひゃひゃひゃひゃ、だひぃ゛ぃ゛~~っひっっひ、すぎぃぃ!! しゅきぃ゛ぃひひひひひ~……」

 陽葵の奇声が部屋中に響きわたる。
 勇作はただ姉の壊れていく様子を見つめていることしかできなかった。

 そんなとき、玄関のチャイムが鳴った。


(つづく)


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(ここから作者コメント)

 こんばんは。ertです。
 洗脳アプリで大切な家族がKTRシリーズ!

 くすぐっている最中に感度アップって、書いたことがなかったかも……。
 洗脳アプリってまだまだ可能性を発掘できそうなネタです!

 「陽」と「葵」っていう漢字、ここ数年ずっと名付けランキング上位に入り続けてますね。そろそろ木偏ブームがきそうな予感がします。




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洗脳アプリがくすぐり奴隷調達のために悪用されているらしい #3

 姉の陽葵と違い、水島翠月は昔から物静かな女の子だった。
 小学生時代からかなりの頻度で遊びに来ていたが、勇作が彼女に抱く印象は変わらない。
 髪型はずっとストレートのミディアムヘア。白いカチューシャは母親から貰ったものらしく、何年も愛用していた。
 服装はいつも控えめで、夏場でも露出の少ない服を好んで着ていた記憶がある。
 だから、そんな彼女が自分からセーラー服の上着とソックスを脱ぎ捨て、知らないおっさんのされるがままにくすぐられバカ笑いしている姿は新鮮だった。

「いきゃははははははははは!!! いぎぃいぃ~~ひひいひっひひひっひひっひっひ!!? あひゃぁああっ、そこがいぃいのぉぉ~~ほほっほっほっほっほ!!」

 翠月は目を剥いて笑っている。
 当然すでにおっさんの洗脳アプリによってくすぐり奴隷にされている。

「ぶひひ。そっか。翠月ちゃんは足の裏が弱々なんだね~」
 おっさんは、彼女の小さな素足をぐりぐりとマッサージするようにくすぐりながら言った。

「あひゃはひひひひひ~~っひひひひっひ、あひぃぃい、あひらぁぁあはっはっはっはっはっはっはあ~~!!!」

 居間のソファの上でくすぐられている翠月。
 勇作は、珍しい翠月のバカ笑い姿に目が離せずにいた。
 すると、げし、とソックスを穿いた足で顔を蹴られた。
「なにぼけっと見てるんだよ。ご主人様に言われただろ? 翠月くすぐってる間に私の弱点見つけとけって! こうして縛られてやってるんだから、さっさとやれよ! 愚図!」
 目の前の陽葵は、普段の明朗快活な性格からは考えられないきつい口調で言った。
 これも、洗脳のせいなのか……。
 陽葵は小さい頃から世話焼きで、勇作の面倒をよく見てくれた。
 姉弟げんかをしても決して手を出すことはなかった。それよりも、勇作と母絵美の親子げんかを仲裁してくれることの方が多かった。
 人を傷つけるような言葉は決して吐かない、自慢の姉だった。
 そんな彼女が人格が変わったように罵詈雑言をまき散らす。
 肘掛け椅子に手首と腰を縛られている陽葵は、おっさんが翠月を優先してくすぐっていることが気に入らないようだった。
「なに黙ってんだよ。お前がさっさと弱点見つけてくれないと、ご主人様が私のことくすぐってくんねーんだよ! やれよ! 早く!」
 陽葵は目を吊り上げて言う。
 勇作は、震える手を、彼女のソックスを穿いた足の裏へ這わせた。
「……っ」
 一瞬ぴくりと彼女の足が震えた。
 しかし、その後さわさわと指先でなぞってみても、陽葵は笑い声を上げない。
「……。へたくそ」
 陽葵は冷たい視線を勇作に向けた。
 勇作はしゅんとして、こんどは彼女の背後に回った。
 腋の下へ手を伸ばす。
「ん……っ」
 触れた瞬間、彼女の肩がびくっと上がった。
 しかし、その後指をいくら動かしても、陽葵は笑い出さない。
「ああっ、もうイライラする!! なんでこんなに下手くそなんだよっ」 
 振り向いて怒鳴る陽葵の表情に、勇作はすくんでしまう。
 姉弟げんかでも見せたことのない剣幕だった。
 勇作はおっさんから『逃げるな』『しゃべるな』という命令しか受けてない。『くすぐれ』という命令を受けていないために、母絵美をくすぐったときのような力が出せないのかもしれない。
「もっとああやって! 指に力込めるんだよ! 見ろよ! ご主人様を! 見て覚えろよ! ボケが!」
 陽葵はつばをまき散らした。
 その先では、

「いひぃぃいっひっひひひひひ、うひゅぃひぎぃぃひいぃい~~~ひゃやひゃひゃひゃひゃひゃひゃっ!!?」

 翠月がのたうち回って笑い転げていた。
 どうやらカチューシャの尖端で、素足の足の裏をごりごりしごくようにくすぐられているためらしかった。
 翠月が母親から貰ったという大切なカチューシャ……。

「ぶひひ。このカチューシャいいねぇ、翠月ちゃん。くすぐりやすいよ~……あ、折れちゃった。ま、いいよね。二本あった方がくすぐりやすいし」
 おっさんは、ずぶずぶ鼻水を鳴らしながら、折れて二つになったカチューシャの尖端で、彼女の両足をくすぐる。

「ぎひゃぁぁあああっははっはっはっはっは、もっどぃいいいいいひひひひひひ!!!! ごしゅじんさまぁあああひゃひゃひゃひゃひゃひゃ~~!!!」

 翠月は、目を剥いて舌を出し、狂ったように嬌声を上げながら失禁した。


(つづく)


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(ここから作者コメント)

 こんばんは。ertです。
 洗脳アプリで大切な家族がKTRシリーズ!

 洗脳モノやNTRモノの魅力の一つ、
 身近な人達が次々と餌食になっていく、しかし、主人公はただ見ていることしかできない、という絶望感を挙げておきたい!
 「見ていることしかできない」という状況を作るために、生放送、幽体離脱、送りつけられるDVDなんていう雛形があるわけですね^p^

 余談ですが、
 伝説のろくろプレイ映画『ゴースト/ニューヨークの幻』の写真立てが倒れる直前のシーンは、ちょうど良い感じの「見ていることしかできない」NTR絶望感が味わえますね。幽体離脱系NTRモノの先駆的な描写なのではないかしら。もっと古いものがあれば教えて欲しい!




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洗脳アプリがくすぐり奴隷調達のために悪用されているらしい #2

 どうして自分はこんなことをしているのか?

「あははははは!! あはぁあぁあん、勇作ぅっ!! そこいひぃいぃいっひっひひっひひっひひっひいひ~~!!!」

 勇作は、実の母絵美の素足の足の裏を一心不乱にくすぐっていた。
 居間のソファにて。
 絵美は両手足をまっすぐ伸ばして仰向けに寝そべっている。
 おっさんは彼女の二の腕に腰を下ろし腋の下を、勇作は彼女のすねの上に座って足の裏をくすぐっている。
「ぶひひ。勇作くん。なかなか良い手つきじゃないか。ぶひ。その調子でお母さんを喜ばせてあげなさい」
「……はい」
 いやだ! こんな奴に従いたくない!
 頭ではそう悲鳴を上げていても、身体がまったく言うことを聞いてくれなかった。

「きゃははははははは、いひぃぃいっひっひひひっひ~~!!!」

 母絵美の笑い狂う姿を見、自分が彼女をくすぐっている現状を理解し、思わず涙が出る。
「ぶひひひひ。勇作くん、泣いてるじゃないか。いいねぇ。勇作くんには、意識だけそのままボクの命令に絶対服従になるよう洗脳かけたからね。勇作くんはボクには逆らえない。あ、心配しないでね。君のお母さんの絵美ちゃんは、完全に頭の中までとろとろに洗脳しきっちゃってるから。くすぐられて本当に喜んでる。思う存分くすぐってあげてね」
 勇作はおっさんの言葉を聞いて、泣きながら母の足をくすぐりつづけた。

 一時間ほど経って、玄関から扉の開く音が聞こえた。
「ただいまー」
 姉陽葵の声だ。
「お邪魔します」
 次いで、もうひとり女の子の声がした。
 おそらく陽葵の友人である水島翠月(みずみま みつき)。小学生時代からの親友で、勇作も何度か顔を合わせている。
 陽葵は三年生になってから、よく翠月と一緒に受験勉強をしているのだ。
「あれ? お母さん? いないのー? ごめん翠月。ちょっと待ってて」
 陽葵の声が廊下から聞こえてくる。
「ぶひひ。翠月ちゃんていう友達も一緒に連れてきてくれたのか。嬉しいねぇ」
 おっさんは鼻をじゅるじゅる鳴らした。
 陽葵は、翠月を玄関に待たせて、ひとり居間に向かっているようだ
 だめだ。姉ちゃん……。こっちに来ちゃ……。
 ガチャリ。
「えっ?」
 居間の扉をあけた途端、陽葵は固まった。
 母親がソファの上で知らないおっさんに馬乗りにされているのだ。当然の反応だろう。
 陽葵は、子役アイドルのように端正の取れた顔をぽかんとさせている。
 髪の毛はいつものようにピンクのビーズのついたゴムでサイドアップに束ね、中学の制服である黄色リボンのセーラー服、白のクルーソックスという姿である。
「ぶひひ。陽葵ちゃん。生の方がやっぱりかわいいねぇ」
 おっさんは、汚らしくじゅるりと舌を鳴らし、立ち上がった。ゆっくりとスマホを取り出しながら陽葵へ歩み寄る。
 姉ちゃん、お願い……、逃げて。
「やっ……」
 勇作の祈りが通じたのか、陽葵はびくりと後退るモーションを起こした。
「勇作くん。陽葵ちゃんを取り押さえて」
「……はい」
 勇作は、陽葵に飛びつき後ろから抱きついて押さえた。
 姉弟とはいえ体格に差があるため、陽葵は身動きが取れない。
「ゆ、勇作、どうしたの? やめて! はなして! この人だれ!? お母さんに何したの!?」
 陽葵はじたばたもがきながら叫んだ。
 勇作は、泣きながら腕に力を込めて、陽葵を締め上げる。
「痛いっ! 痛いよ、勇作! やめてっ」
 暴れる陽葵の前に経ったおっさんが嫌らしい笑みを浮かべる。
「や、やだ……」
 陽葵は巨漢を目の前にしてすくんでしまった。
「陽葵ちゃん、これをよ~く御覧?」
 おっさんは陽葵の目の前に、洗脳アプリの画面を押しやった。

 だめだ! 姉ちゃん!! それを見たらっ……!

「……えっ。な、なに……あ、あ、あ、あ、ああ、あ、あ、あ、ああ、あ、ああ」

 陽葵の身体が突如激しく痙攣を始め、

「あばばばばわわわわだじわわわわ、ご主人様のくすぐり奴隷いいいいいいぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎっ!!!!」

 奇声を上げて、がくりとうなだれた。
 勇作は涙が抑えられなかった。
 再び顔を上げた陽葵の顔からは恐怖が消え、発熱したようにぽわんとしていた。
 おっさんの顔を見上げると、
「あは、ご主人様ぁ。なんなりと、ご命令をぉ」
 勇作が今まで聞いたことがないような、甘ったるい声を出した。
「よし。お友達の翠月ちゃんもボクが可愛がってあげるからね。二人がかりで、翠月ちゃんをここへ連れておいで」
 おっさんの命令に、
「はぁい」
「……はい」
 目にハートを浮かべて返事する陽葵と、涙をこらえ震える声で返事する勇作。
 二人は駆け足で、玄関で待つ翠月の元へ向かった。


(つづく)


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(ここから作者コメント)

 こんばんは。ertです。
 洗脳アプリで大切な家族がKTRシリーズ! いよいよ始動!

 知ってる人なら知っている。Pixivの『目にハート』タグ!
 目にハートフェチって、だいたい洗脳・催眠フェチと複合してますかね。
 変態洗脳と目にハートは相性が良いと思っております^p^
 こういう露骨なデフォルメ表現大好きなんです……





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