数時間ほど経過して、

「ふひゅひゅひひひぃいぃ、死んじゃううぅううう、にゃぁぁあぁぁあひゃひひぃひぃ、ふぎゃぁぁぁひゃっひっひっひっひっひっひっひ~~!!!」

「はひゃひゃひゃひゃひゃひゃ、あぁぁああ~~はっっはっはっっはっはっははっはあひひひひひひひひひ~~!!」

「だはっはっははっはっはっっはっは、やべでぇぇぇぇ、そんなのっおおぎひひひひひひひひ!!! はんぞくだっでぇぇえひぇひぇひぇひぇ!!」

 三井佳奈、山形夢穂、大垣静の三人は、ところどころ制服を脱がされ大変乱れた姿でM字開脚診察台の上で笑い狂っている。
 それぞれがおっさんたちに、むき出しになった足の裏をくすぐられ、半狂乱である。

「ひんじゃうぅぅうぅにゃぁぁあはははははは、それやだぁぁああひっっひっひっひ、いだいぃぃっひっっひっひっひ~~!!!」
 三井佳奈は、耳かきの尖端で、足の裏を引っかき回されていた。耳かきの動きにあわせて、びくびくと足の指、そして体中が痙攣している。
 丸見えの白い下着からは透明な液体がにじんでおり、何度か失禁してしまったようだ。

「がひゃっひゃっひゃっひゃっひゃ、あぁぁあっぁあひひひひひひひひひ、おがぁぁあざぁぁぁぁあんひひひひひひひひ~~っ!!!」
 山形夢穂は、つげ櫛でじょりじょりと足の裏をならすようにくすぐられていた。舌を出して笑う彼女は白目を剥いていた。
 熊さんパンツはすっかりびしょびしょになっており、激しく失禁した後のようだ。

「ぎゃぎぃぎぎいひひひひひひっひひひっ!!? そでだめぇぇえ、やう゛ぇろぉおおおあががが、ぶひゃひゃひゃひゃひゃ~~~!!!!」
 大垣静は、歯ブラシで足指の股を丹念にこそぐられていた。激しく首を振り、鼻水をならし、わめき散らす彼女の姿。
「いい加減にあがぁぁあぁあああひゃひゃひゃひゃひゃっ!!!?」
 激しく薬指と中指の股をこすられた瞬間。ぷしゅ、と音がして、彼女のスパッツに黒い染みが広がった。失禁してしまったようだ。

 三人の痴態を目の当たりにして、スーツのおっさんは満足げに頷いた。
「思い知ったか。半端な覚悟で『メガネっ娘』の領域を侵そうとするから、こういうことになるのだ! 似非『メガネっ娘』がこの世に蔓延る限り、我らの戦いは続くのである。さて、明日はU女子校辺りにでも行ってみるか」

 おっさん達の戦いは終わらない。


(完)


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(ここから作者コメント)

 こんばんは。ertです。
 清楚系女子くすぐり狩りの別パターンです。

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