くすぐり作文晒し場

カワイイ女の子の靴下脱がしーの足の裏をコチョコチョしちゃう系小説投稿ブログ! 本番行為は一切無しなので、健全な18歳児でも安心してお楽しみいただけます!

2015年01月

桐乃「あっ。なんか足裏くすぐりフェチに目覚めた♪」

桐乃
「あーやせっ♪」

あやせ
「……ぅ~ん……」ピクッ

桐乃
「あーやーせっ♪」

あやせ
「…………っ。うん?」パチクリ

桐乃
「おはよう。あやせ」

あやせ
「……桐乃……? ……っ!?」ギチッ

桐乃
「今日も私服かわいいよ、あーやせ♪」

あやせ
「あ、ありがとう……/// ――っじゃなくて! なんで私が、桐乃の部屋のベッドの上で、両腕を横に付けた気をつけみたいな体勢で、ベッドごとロープでぐるぐる巻きにされてるの?」ギシギシ

桐乃
「的確な描写ありがと」

あやせ
「……確か私、……桐乃に電話で呼ばれて、……ま、まさか、さっきのジュースに」

桐乃
「一服盛っちゃいました」テヘペロ

あやせ
「……ど、どうして? ねぇ、桐乃、どうしてなの……?」

桐乃
(うっは、あやせの不安そうな顔たまんねぇなぁぁぁっ!!)ゾクゾク
「実はあやせの足の裏をくすぐりたくなっちゃって」ワキワキ

あやせ
「足の裏……くすぐるって……えっ!?」

桐乃
「今日もあやせの素足は白くてキレイだねぇ、ぐへへ」ジュルリ

あやせ
「ちょ、ちょっと待って桐乃!? 舌なめずりしながら近づいてこないで――」

桐乃
「♪」サワッ

あやせ
「ひゃあぁぁっ!!?」ビクンッ

桐乃
「おお、いいねぇ! 人差し指一本で良い反応! もしかしたら『しおりちゃん』より敏感かも……」

あやせ
「しおりちゃん……? ハッ!? まさか桐乃……ゲームに影響されて……」

桐乃
「んじゃあお次はぁ~~♪」コチョコチョ

あやせ
「きゃはははははっ!?」ビクビクッ

桐乃
「や~ん/// あやせたん足の裏超弱い~! ぐへへ、ヤバい……楽しい」コチョコチョスリスリ

あやせ
「やははははっ、ちょっ!! 桐乃っ! はははははっ!? 聞いてっ!」

桐乃
「何、あやせ?」ツーッ

あやせ
「やははははははっやめて!!! 桐乃っ! 指で踵くるくるしないでぇっ!」

桐乃
「あやせが聞けって言うから弱くしてあげたのにぃ~~」プンスカ グリグリ

あやせ
「んほほほはははははははっ!!? ちょっ、やっはっはは、指ぃぃっ!! 指の間はだめぇぇぇははははははは!!」ブンブン

桐乃
「ほぅ? ここがええのんかぇ~~?」カリカリ

あやせ
「うひゃはははははははっ!!? 爪立てないでぇぇへへへへへへへへ!!」ビクビクビクッ

桐乃
「じゃあそろそろ本番ー……」ピタッ

あやせ
「……けほっ……へ?」

桐乃
「5、4、3……」ニヤニヤ

あやせ
「いっ、嫌!! 桐乃! やめっ――」フルフル

桐乃
「♪」ガリガリガリコチョコチョコチョ

あやせ
「ぶはっ!!? ――くひゃっはっはっはっはっはっは!!! きゃぁぁ~~っはっはっはっは、何ぃぃぃ~~っひっひっひ!?」ギチギチガタガタ

桐乃
「あーやせっ? 秒読みフェイントはこの世界ではお約束なんだよ?」ガリガリガリガリ

あやせ
「知らないっ、知らないぃぃ~~っひっひっひっひっひ!!! 桐乃やめてぇぇぇぇ~~~ひゃひゃははははははははは!!!」クネクネビクビク

桐乃
「足の指超動いてる♪ そんなにくすぐったい?」コチョコチョコチョコチョ

あやせ
「くすぐったいぃぃ~~!!! くすぐったいよぉぉ~~っほっほっほ!!!」

桐乃
「ん~♪」カリカリカリカリ

あやせ
「あぁぁ~~っはっはっはっはっは!? 何っ、ははは、なんで聞いたのっやははははっ!! くすぐったいぃぃ~~っひっひ!! くすぐったいからやめてぇ~~!!」

桐乃
「涙まで流してる♪ ん~、どうしよっかなー?」コチョコチョ

あやせ
「お願い桐乃ぉぉ~~っはっはっはっはっは!!!」ブンブン

桐乃
「じゃあ、なんでもする?」コチョコチョカリカリ

あやせ
「きゃっはっはっ~っはっは……なっ! なんでもするからぁぁ~~っはっはっはっはっはっは~~!!!!」ビクビク

桐乃
「……♪」ピタッ

あやせ
「……げほっ、げほっ……え、……桐乃?」ゼェゼェ

桐乃
「なんでもするんだよね、あやせ?」ニコニコ

あやせ
「え、……あ、その……」アセアセ

桐乃
「んじゃあ、あやせ、歯磨きしよっか♪」ニッコリ

あやせ
「へっ?」

~~~

桐乃
「あったあった!」タッタッタ

あやせ
「な、何……?」オソルオソル

桐乃
「じゃーん。京介ったらさ、毛が開いた歯ブラシいつまでも捨てずに取ってんだよね。ホンット貧乏性最悪っ」

あやせ
「……?」

桐乃
「って思ってたんだけど、こんな使い道があったなんてね♪」スチャッ

あやせ
「え……桐乃、私の足の指持って何す……まさかっ!?」アセッ

桐乃
「は、み、が、き、上手かなぁぁぁぁ~~↑↑↑」ガシュガシュガシュガシュ

あやせ
「ひぎゃぁあぁああ~~~ははははははははははは!!!?」ビクビクビクッ

桐乃
「くちゅくちゅ♪」ガシガシガシ

あやせ
「やだぁぁあっはっはっっはっはっはっは!!!」

桐乃
「しゅわしゅわ♪」ジョリジョリジョリ

あやせ
「きりっ、いぃぃ~~ひひっひひひひひひひひひひ!!! だめぇぇ~~ひゃはははははははははは!!!」

桐乃
「くちゅくちゅ♪ しゅわしゅわ♪」ガリガリジョリジョリ

あやせ
「歌あぁぁっはっはっっは歌やめっ……やぁぁはははははははははは!!! 歯磨きじゃないぃぃ~~ひひっひっひっひっひぎゃぁぁあはははははははははは!!」ビタンビタン

桐乃
「しあげはおねぇ~さ~ん♪」スチャ、スチャッ

あやせ
「ひぎっ……えっ、に、二本!!? 桐乃やめて! そんなの死んじゃ――」

桐乃
「グリグリ!」グリグリグリグリ

あやせ
「ふぎゃぁあぁあああ~~~~ぁぁぁぁ!!!」

桐乃
「シャカシャカ!」シャカシャカシャカ

あやせ
「はぎゃひゃひゃひゃひゃひゃあはははっ!!!」

桐乃
「親指~♪ 中指~♪ 小指~♪」グリグリシャカシャカ

あやせ
「あひゃっひゃっひゃっひゃっひゃダメえぇぇぇひゃひひひひひひひひひ、死んじゃうぅぅ~~ひひひひひひ、桐にょぉぉ~~ほひひっひひひひひ!」ビクビクビクビク

~~~

桐乃
「食べたら、磨く、約束げんまん♪」ニッコリ

あやせ
「…………は、はひっ……はひっ……」グッタリ

桐乃
「ありゃ? まだ80ループだよ~~」ペチペチ

あやせ
「……あへ……はひ……」ピクピク

桐乃
「し、死んでる……っ!(嘘)」ガーン

「ま、いっか。次は誰にしよっかなー♪」ケータイカチャカチャ


(完)

「チキチキ原点回帰! 晒そう僕らの黒歴史!」第十七弾

部活1

部員は全部で6名、放課後獲物を探して校内を徘徊していた。
ふと一人が図書室の前で足をとめて中をのぞくと、小柄の女の子が一人受付机の前に座っているだけである。
がらっ
6名が図書館に入り、少女の前に立ちふさがる。
「?…どうかされましたか?」
図書委員であろう小柄な少女は、髪の毛を後ろで一つに結んでおり、名札の色から一年生だとわかる。名前は栗野というようだ。
ひとりがさっと彼女の後ろに回り込み両腕を抱え、羽交い絞めにする。
全員でいきなり襲いかかり、あっというまに大の字に押さえつけてしまった。
「な…なにするんですか!?」
栗野はなにが起こったか分からず困惑の声をあげる。
足を押さえつけていた二人が、栗野の両方の皮靴を脱がす。両方の白いソックスの裏は少し茶ばんでいた。
「栗野さん…下の名前はなんていうの?」
「えっ…と…ゆみです」
大の字で寝そべった状態で、見上げるようにゆみは答える。
「ゆみちゃん…今日は一生分笑わせてあげるね」
「え?」
そう一人が言うと、ゆみを押さえつけていた6名一斉にゆみの体をくすぐる。
2人は夏服の上から両腋の下を、2人はゆみの足を押さえつつ脇腹を、2人はゆみの白い靴下の上から足の裏をである。
足の指を大きく反らせ、筋肉のつっぱった足の裏を爪をたてたり上下にしごくようにくすぐっていた。
突然の刺激にゆみは対処することが、できず崩壊したダムのように笑いがこみあげてくる。
「ひゃはははははははははっ!!!にゃっ!?ひゃめめえめへへへへへへへへへっひひひひひひひひひひひ!!あっはっはっはっはっはっははは」
全身を余すところなくくすぐられ、大声で泣き叫ぶゆみ。
「きゃははははははははは!!!いいいっぃlひひひひひひひひひひひひ」
2人はゆみの白い靴下に手をかけ、すぽんっと勢いよく引っこ抜く。
ゆみの素足はあまり運動をしてないような、かわいらしい白い足だった。
2人はゆみの素足の足の裏を思いっきりがりがりとくすぐる。
「ぎぎぃぃゃはあっははははははははははははははは!!!…ってぃっヒヒひひっひいヒヒヒヒh…やはっ!?やめてててはへはっははははははひゃひゃひゃひゃhyはy」
ゆみの素足がくすぐったそうにぐねぐねと動き回るが、2人の指は決して逃がそうとはしない。
「にゃははははは…あひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!!!!」

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◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
(ここからしょーもないコメント)

 こんばんは。ertです。
 新編突入しました。部活編です。前回までのストーカー編と、どっちが古いかは不明。もしかしたらこっちの方が古いかもしれません。

 「ダム」「崩壊」て表現、お好きですねぇ。おかげで視点がぶれています。
 疑似三人称で「笑いがこみ上げてくる」という表現を使うなら、くすぐられる側で書かないと。もしくは、完全三人称で書くか。
 と、昔の自分にダメ出しをしてみる。

登場キャラクターまとめ
 謎の部活の六名:謎の部員。なんか手当たり次第に人をくすぐる。
 栗野ゆみ(くりの ゆみ):高校一年生。図書委員。

 くすぐり部という発想は、誠に夢が広がります。


「チキチキ原点回帰! 晒そう僕らの黒歴史!」第十七弾・終

名探偵くすぐり拷問

 壱級天災(いっきゅう てんさい)ちゃんをくすぐりたいと思い、拉致してきました。

「……ん」

 壱級天災ちゃんが目を覚ましました。
 彼女は台の上にX字に拘束されています。
 ウェーブがかった茶色の髪と、険のある茶色の瞳。
 いつもの探偵衣装ですが、ブーツとニーソックスは予め脱がせてあります。

「こ、これは、……どういうことかね?」

 壱級天災ちゃんが、両手両足首にはめ込まれた枷をがちゃがちゃと言わせ、辺りを見回します。

――あなたは名探偵ですね?

「無論だ」

 即答されました。
 突然の声に驚く様子も見せません。

――きっと壱級天災ちゃんは、このような、名探偵が謎の組織に捕まってくすぐり拷問を受ける、みたいなシチュエーション、お好きかと思いまして。

「…………」

 壱級天災ちゃんは一瞬考えるように眉を寄せ、

「……名探偵壱級天災! 名探偵の名にかけて、依頼人の秘密を教えるわけにはいかないっ!」

 速攻で乗っかってきてくれました。

――そうですか。では、仕方がないですね。

 台の下から10本のマジックハンドが現れます。
 壱級天災ちゃんは目を見開きました。

「……な、何をするつもりだ……?」

 まるで、何をされるかわからない恐怖を必死で隠して毅然と振る舞っているように見せようとしているかのような表情。
 この探偵、ノリノリです。

――体に聞いてみることにしましょう。

 彼女を取り囲んだマジックハンドが、わきわきと指を活発に動かします。

「ま、まさか……、や、やめ――」

 マジックハンドが一斉に壱級天災ちゃんの体に襲いかかりました。
 彼女は目を大きく見開いて、

「うひょあぁぁっはっはっはは!!!!? おひょひょひょひょっ!!!」

 不思議な笑い声を上げました。
 200本の指が激しく彼女の体の上を這い回ります。

「だあぁあはっはっはっはっは!?!?! ちょぉぉおっはっは、おほ!!? あぁあぁぁはっはっははっはっは!!!?」 

 腋から脇腹にかけて縦横無尽に走り回る指。
 太ももをなぞり上げる指。
 内股から膝をこそこそと動き回る指。
 足の裏をかりかりとかきむしる指。

 壱級天災ちゃんは首を左右に振りながら、驚愕の入り交じったような甲高い笑い声を上げています。
 
「きひゃひゃひゃっ!!? うひょああぁぁっひひひひひひひひひひ!!!? きつぃぃ~~ひひひひひひひひ!!!」

 どうやら、予想したよりもくすぐりが強かったようです。

「ちょぉぉ~~~っひゃっひゃっひゃ!!!? いったんすとぉぉぉひゃははは、いったひゃぁぁあぁ、うひょはあはははははあ!!!」

 壱級天災ちゃんは目に涙を浮かべて叫んでいます。
 思い通りのリアクションが取れず、いったん仕切り直して欲しいのでしょう。

 でも、

――では、依頼人の秘密を言いますか? 

 そっちの都合は関係ありません。

「うひょぉぉぉ~~ほほほほほ!!? だひひひひひひっ!!! いひゃっ!! いったんぅぅぅ~~ひゅふふふ、ちょまぁぁぁっひゃはははははははは!!!」

 せっかく壱級天災ちゃんの方から出してきた設定に乗ってあげたのに、まったく返してくれません。
 これはお仕置きが必要です。

 マジックハンドが増えます。

「あひゃあぁっぁあ~~はっはっは!!!? 無理無理無理無理ぃぃ!!!」

 孫の手、羽箒、耳かき、電動歯ブラシを持ったマジックハンドの出現に、壱級天災ちゃんは叫びました。

 問答無用です。

 孫の手でこりこりと脇腹をひっかくと、壱級天災ちゃんはくんっと芋虫のように体をよじります。

「くにゃああっはっはっはっは!!!? だひっ、はひひひひひひひひひひひ~~!!!!」

 羽箒で内股をバサバサとこすってあげると、壱級天災ちゃんは膝をガクガクと揺らせて悶えます。

「おほほほほほほほほっ!!!? ひぃぃ~~っひっひっひっひっっひっひい!!!」

 耳かきで足の指の付け根を、電動歯ブラシでかかとを掃除してあげると、壱級天災ちゃんの足の指がくねくねとダンスします。

「ふにゃあぁぁあ~~っはっはっっは!!!? ふひひひひひっ、うひゃぁぁあひょひょははははははは!!!!」

 びくびくと体を震わせて笑う壱級天災ちゃん。
 顔は真っ赤で、だらしなく開いた口の端からはよだれが流れ出しています。

「がははははははっ!!! ほんどにぃぃいっひっひっひ、ほんとにこではむでぃ~~っひっひっひぅぅぅひゃひゃひゃひゃひゃっ!!!!」

――依頼人の秘密は?

「いひゃひゃひゃ言わないぃぃ~~っひっひっひっひ!!! わひゃひひゃっはっはっは!!! 私は探偵だぁぁぁあ~~っひゃっひゃっっひゃっひゃ!!!!」

 今度はちゃんと乗ってきてくれました。
 壱級天災ちゃんは、名探偵としてのプライドから、決して依頼人の秘密を言おうとしません。
 たとえプライドが折れたとしても、実際には存在しない依頼人の秘密など言えません。
 彼女自身が設定したのですから、仕方がありません。

 終わらないゲームが始まりました。

「あひゃひゃひゃひゃ!!!? うひょぉぉ~っひょっひょっひょおおぉぉひはっははっはっはは~~!!!」


(完)

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