くすぐり作文晒し場

カワイイ女の子の靴下脱がしーの足の裏をコチョコチョしちゃう系小説投稿ブログ! 本番行為は一切無しなので、健全な18歳児でも安心してお楽しみいただけます!

2015年12月

「チキチキ原点回帰! 晒そう僕らの黒歴史!」第十八弾

部活2

数10分間ゆみをくすぐりまくっていると、図書室の扉が開き、一人の少女が入ってきた。
「え?栗野…さん?」
いきなり図書委員の友人がくすぐられている姿を眼前にし、唖然とする少女。
すかさずゆみの両わき腹をくすぐっていた2人がその少女をも捕まえる。
「あなたもみちゃったから…お仕置きね」

5分後、図書館にはけたたましい笑い声が響いていた。
図書館の大きな机の上で大の字で拘束されてくすぐられているのは、ゆみと同じクラスの雪野さゆ。いつもおとなしく一人で本を読むのがすきな少女であり、今日も借りた本を返すために図書館に立ち寄ったのであった。お嬢様育ちの顔立ちは人形のようにかわいらしく、小柄で背中まで下ろした髪にはカチューシャをしていた。
ゆみは縛られて受付の椅子の上でぐったりとしている。
「きゃはははははははあはははhっ!!!!くくふふふふっひひひひひひ!!!!?あははははははははははははは…くふくりのさぁぁはははんたすけてえぇへへへへへへh」
普段めったに大笑いをしないさゆが涙を流しながら髪の毛を振りみだして笑い狂っている。彼女の白い靴下は両方とも脱がされており、皮靴と一緒に床に放り捨てられている。彼女の素足は白く、2人の手によってかりかりとくすぐられていた。
「いやははははっはははははは!ひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!!!!!きゃっはっはhっはっはっはっはっはっは!」
「笑うことは健康にいいのよ。普段笑わない分今日は一杯笑ってね」
さゆの素足の裏をくすぐっていた1人が言う。
「あっはっはっはhっははっははひひひぃぃぃぃひひははひゃひゃひゃひゃひゃ」

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(ここからしょーもないコメント)

 こんばんは。ertです。
 久しぶりのチキチキ部活編。2009年以前に書いたモノをそのまま晒す企画です。

登場キャラクターまとめ
 謎の部活の六名:謎の部員。なんか手当たり次第に人をくすぐる。
 雪野さゆ(ゆきの さゆ):高校一年生。おとなしいお嬢様。読書好き。


「チキチキ原点回帰! 晒そう僕らの黒歴史!」第十八弾・終

くすぐりヴィーたん4

 それは、機動六課が解散して、なんやかんや事件も一通り解決して適度に平和なころ。

 ミッドチルダ南部の八神家に、来客あり。
「ヴィータちゅわぁぁぁぁ~~ん? 足枷買ってきたおおおおおお!」
「なんだよなのは……いきなり家に来たと思ったら――ってふぎゃ!?」

 なのはヴィータが出迎えるや否や、ヴィータをバインドで拘束し、強制的に足枷にはめ込んだ。

「ななななのは! まだ玄関! 玄関だから!」
「うっひょー! ヴィータちゃんの私服かわうぃぃぃぃぃぃ! 靴下脱がす手間も省けるおおおお!?」

 なのははノースリーブにミニスカートの格好のヴィータを足枷に拘束したことで、テンションが上がっている。

「うっひょーって……なのは、キャラおかしすぎるぜ。ってか、ホントに勘弁してくれ! あたしは散々――」

 なのははヴィータが文句を言うのも待たずに、足枷からにょっきりとつきだしたヴィータの二本の素足の足の裏をこちょこちょくすぐり始めた。

「いひゃはははははははははっ!!? ちょぉぉおおおいきなりはやめぇえぇぇえええあぁあ~~っはっはっはっはっははっはっははっは!!」

 ヴィータは不意打ちにたまらず笑い出す。
 
「んもぅ、ヴィータちゃん相変わらず敏感なんだからぁ」
 なのはは言いながら、わしわしと土踏まずから踵にかけて、がりがりとくすぐる。

「ぎゃあぁぁあははははははははっはあはは!!! なのはのぉぉ~~なのはのせいだぁぁぁぁひゃっはっははっはっははっはっははっは~~!!!」

 ヴィータの素足がびくびくと震える。

「たまには魔法じゃなくてこういう拘束もいいよね!」

「わかんにゃああっぁっはっはっはっはっはっはは!!!? んなもん知るかぁぁあぁぁあっひゃっははっはっははっはっははは、やべてぇぇえ~~~ひひひひひひひひひひひひひひ!!」

 ヴィータは上半身を激しくよじり、三つ編みの髪の毛を振り乱して大笑いする。

「わかんない? たとえばねー」

 なのははヴィータの足指をひっつかむと、無理矢理押さえつけ、足枷に付属していた紐で縛り付けた。

「こうするとほら! 足指一本も動かせない楽しい足標本のできあがり」

「や、やめろ……なのは……! こ、こんな状態で……」

 なのは、青ざめるヴィータを無視して、ピンと反り返った足の裏を掻きむしった。

「ひぎいいぃぃぃぃぃっひっひひひひっひっひっひっひ!!? あぎゃぁぁぁああああひゃひゃひゃひゃひゃひゃっ!!! ホント無理いぃぃぃぃこれはだめぇぇえやははははははははははははははははは!!!」

 ビクンビクンと体をねじって笑うヴィータ。
 二本の素足はくすぐったそうにぴくぴく痙攣するように震えている。

「ん~良い反応! やっぱりヴィータちゃんはかわいいなぁ」

「にゃのはぁぁあひゃひゃひゃひゃひゃひゃっ!!! もう勘弁してゃぁああああひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは~~!!!」

 その日から、なのはのヴィーたんゲームのメニューに足枷が加わった。


(完)

兎轉舎のおもちゃ

 吉永双葉(よしなが ふたば)は、友人の小野寺美森(おのでら みもり)、梨々・ハミルトン(りり ――)とともに兎轉舎の倉庫を掃除中、ふと腰を下ろした安楽椅子に拘束されてしまった。
「はぁ!? なんだこれ!?」
 双葉の反射神経でも避けられなかった。
 座った瞬間、安楽椅子の肘掛けと脚にベルトのような枷が生え出て、双葉の手首と足首を固定したのだった。
「双葉ちゃん、大丈夫!?」
 異変に気付いた美森が駆け寄る。
「何々? 『強制尋問機』って書いてあるよ?」
 梨々は双葉の後ろに回って、安楽椅子に書かれた札を読み上げた。
「なんだよ尋問機って! おい梨々! なんとかしてくれよ!」
「なんとかって言われてもわかんないし。元はと言えば双葉ちゃんがズルして休もうとするから、罰が当たったんだよ! ……あ、なんかボタンがある。押してみようポチっ」
 梨々は何の迷いもなく椅子の側面についたボタンを押した。
 途端に椅子の内部からゴゴゴと轟音が聞こえ始めた。
「ちょっ!? おまっ!? 何のボタンかもわかんねぇのに押すんじゃねぇ!」
 双葉は暴れる。
 が、手首足首の拘束具はまったく離れない。
 すると、椅子の後ろから十本のマジックハンドが現れた。
「な、なんだよぅ……!」
 怯える双葉の体にマジックハンドが指をわきわきさせながら襲いかかる。
 双葉は腋の下や脇腹、腰、足元では靴を脱がされた素足の足の裏をこちょこちょとくすぐられた。

「ひゃっ!!? あぁっはっはっはっはっは!? な、なんだこりゃぁぁっはっはっははっはっははは~~!!」

 途端に笑い出す双葉。

「ふ、双葉ちゃん……っ!?」
「わぁ」
 美森は唖然とし、梨々は感嘆の声を上げた。

「ちょおぉぉおおこらぁぁぁあぁひゃっはっはっはは、やめっ!! 助けてぇえぇえ~~っはっはっはっはっはっはっはっは!!」

 十歳の双葉の体には刺激が強すぎた。
 双葉は涙を流して笑っている。

 美森はハッとした。梨々の傍に駆け寄る。
「りっ、梨々ちゃん! 早く機械を止めないと! 双葉ちゃんが死んじゃうよ!」
「そんなこと言ったって、私にもどれが止めるボタンかわかんないし! これかな? ポチっと」

「ふぎゃぁぁあああああ!!」

 梨々がボタンを押した途端、双葉の声がさらに激しくなった。
 美森が見ると、双葉の足元にブラシが現れ、彼女の足の裏をごしごしとこすり上げていた。

「ぎゃはははははははあははははっ!!! りりぃぃぃいっひっひっひっひっひっひっひ!!! わっかんねぇのに押すんじゃねぇぇええうひゃはははははははははははは!!!」

「わざとじゃないもん! だいたい双葉ちゃんがこんな椅子勝手に座るから――」
「今は喧嘩してる場合じゃないよ!」

「ひゃぁあああ~~っはっはっはっはっはっはっは!! ホントにっ、ホントに笑い死ぬうう~~っひっひっひひっひっっひっひっひ!!」

「あわわ、双葉ちゃん……っ、がんばって!」
 美森はなんとか双葉を励まそうと声を掛ける。

「みもりぃぃいぃひひひひひひひひひひひっ!!! あひゃぁぁああくすぐったいぃぃぃぃっひっひっっひっっひっひふはやぁぁぁ~~!!」

 泣き叫ぶ双葉の顔は見ていられなかった。
 マジックハンドの動きが徐々に激しくなっているように見えた。
 不審に思って梨々の方を見ると、梨々が、もうどうせわからないからと開き直ったように手当たり次第にボタンを押しまくっていた。
 美森は悲鳴を上げた。

「あひっはぎゃぁあああああ~~!!!」

 双葉の悲鳴がそれをかき消した。

 しばらくして兎轉舎のお姉さんに見つかって、双葉は救出されたものの、三人ともむちゃくちゃ怒られた。


(完)


ローズヒップをクすぐルセイダー

 ローズヒップは目覚めてすぐ、半狂乱に陥った。

「動けませんわ! かっ飛ばせませんわ! 死んでしまいますわ!」

 さすが聖グロリアーナ学園一のスピード狂。
 動けないことがよほど不安らしい。
 四肢を拘束して大の字に寝かせるのは、彼女にとっては酷すぎるか。

「外してくださいまし! ああっ! 禁断症状が! 足が勝手に!」

 拘束は外れないものの、がちゃがちゃと激しく足を震わせるローズヒップ。
 ちなみにブーツと靴下は脱がして素足にしてある。
 足指がグーとパーを激しく繰り返す。
 本当に、呆れるほど落ち着きがない。

 さっそく、マジックハンドを投入してみる。

「なんですのっ!? 真打ち参上ですの!?」

 彼女は訳のわからないことを喚きながら手足をがちゃがちゃと動かす。
 左右からにょきにょきと生え出た六本のマジックハンド。
 腋、脇腹、足の裏を同時にくすぐりはじめる。

「おにょおおお~~~ほほほほほほほほほほほっ!!?」

 びっくりしたように甲高い声で笑い出すローズヒップ。

「ほにゃっははっははっははっはは!! ちょっとなぁぁぁぁっはっはっははっは!? やめてくださいましぃぃぃ~~っひっひっひっひ!!」

 スピード狂も、くすぐりには弱かったらしい。
 体を激しく震わせて笑い狂う。

「マジで無理っ!! マジ無理ですのおおぉぉほほほほっ、ひぃぃ~~!!」

 目に涙を浮かべて大笑いしている。
 下品な笑い方は、とてもお嬢様に見えない。

「にょおぉぉっ!! リミッターぁぁ! リミッター外れてしまいますわぁぁあっっはっはっはっはっはっははっははふひゃぁああ!!!」

 たとえリミッターが外れても、
 かわいいからやめてあげない。


(完)


加奈子「なんだよそのノリ!? 二人とも狂ってんのか?」

あやせ
「かあああなこおおおお! 今日もお仕置きの時間がやってきたよおおおおおお!?」

桐乃
「なあああああに抜け駆けして京介に弁当とか作って来ちゃってんのおおおおお!?」

加奈子
「あやせ。桐乃。二人ともキャラおかしくね!? てか、あたし弁当届けにきただけなんだけど!? 問答無用で襲って拉致るってひどくね!? 全然動けないんだけど!? ベッドに逆Y字に縄跳びで縛りつけるって、友達にすることじゃなくね!?」ギシッ

桐乃
「ラブリーエンジェル、聞いた!? こいつ全然わかってねーし」

あやせ
「そうね。マックスハート。お兄さんにお弁当を作って持ってくる罪がどれだけ重いか、二人で思い知らせてやりましょう」ワキワキ

加奈子
「な、な、なんだよそのノリ!? 二人とも狂ってんのか?」

桐乃
「ソックスぬぎぬぎ」ビヨーン

加奈子
「おい、こら、やめっ――」

あやせ
「こちらは私が」コチョコチョ

加奈子
「――ぎゃははははははははっ!! んななっ何すんだぁぁああっはっはっはっはっはっは!?」バタバタ

桐乃
「や~ん。加奈子の足ちっちゃいぃぃぃ~~」ガリガリガリガリ

加奈子
「んひゃははははははははははははっ!!!? ふがぁあああ~~直はやめれぇぇええ~~あはははははははははははははは!!」ジタバタ

あやせ
「加奈子。ソックス越しでも効くでしょう?」ホジホジ

加奈子
「ふぎゃぁあああははははははははは!! 無理やり指つっこむにゃあぁあぁひゃははははははっはははははは!!!」

桐乃
「やぁ~ん。びくびくしてる。加奈子かわうぃぃ~~」ガチャガチャガチャ

加奈子
「うひゃぁああははははははははひゃぁぁ~~~!!! 爪立てんなぁぁあぁっはっははははははははははははは!!」

あやせ
「反省した?」コチョコチョ

加奈子
「うははははははははやめっ!!? 何がぁぁぁははははははははははは~~!!?」

桐乃
「自分の罪がわかったかって聞いてんの!」ガリガリガリ

加奈子
「罪ってぇぇええひゃははははははははははははっ!!! 弁当持ってきただけじゃんかぁあぁぁひゃっはっはっはっははっはっはっはっはっは!!!」

あやせ
「……」チッ

桐乃
「舌打ちあやせこわぁ~うぃ」カリカリカリカリ

加奈子
「あひゃはははははははははっ、わっかんね!! わかぃぃいい~~ひひひひひひひひひひひっ!!! わかんねーしおめーら頭おかしいからぁぁぁっははっはっはっはっっひゃひゃひゃひゃひゃひゃっ!!!」バタバタバタ

あやせ
「……」スルスル

桐乃
「あーあ、切れたあやせ、無言で加奈子のソックス脱がし始めちゃった。しーらない」コチョコチョ

加奈子
「あははははははははっ、やめ――うぎゃぁあぁああひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃっ!!!?」ビクビクビクッ

あやせ
「……」ガシガシガシガシ

桐乃
「きゃー、あやせ、どこから出してきたのかプラスチックの櫛で加奈子の足の裏ガシガシやってるぅぅ~~! 加奈子自業自得ぅぅ~」カリカリカリ

加奈子
「やべっ、やべぇえぇえひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃっ!!! ふんがぁああああひゃははははっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃ~~!!!」ビクンビクン

桐乃
「んじゃぁ、あたしも、どこかに隠し持っていた羽箒で――わさわさー!」ワサワサワサ

加奈子
「ひゃぁあああああ~~~ひひひひひひひひひひひひっふひぃぃぃぃ~~ひひっひっひっひっひっひ!!! 両足がぁあぁがががが、両足が死ぬうぅうううううひゃははははははははははははははは!!!」

あやせ
「……」ガシガシガシ

桐乃
「反省するまで、やっめないぞー?」ワサワサワサ

加奈子
「ひぎゃぁあああああああひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃあばばばばぎゃぁぁあああああぁああああああっはっはっはっはっはっははっははがぁぁぁぁあ~~!!!!?」

~~~

あやせ
「……死んだ?」

桐乃
「……死んだ」

あやせ
「お兄さんに」

桐乃
「京介に」

二人
「近づく者は、始末する!」

加奈子
「……あひゃ……はひ、……はひ」


(完)


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