くすぐり作文晒し場

カワイイ女の子の靴下脱がしーの足の裏をコチョコチョしちゃう系小説投稿ブログ! 本番行為は一切無しなので、健全な18歳児でも安心してお楽しみいただけます!

2019年01月

くすぐり新年会 #1

「ユヅキちゃん罰ゲ~ム!!」

 T大学3年生のキタノがノリノリで宣言した。周囲は合わせて「いぇぇぃ!」と歓声を上げた。
 ユヅキは、自分の引いた割り箸の先端についた赤いインクを見つめ、つい眉をしかめた。

 ばかばかしい……。

 1月某日、T大学傍の居酒屋で、ユヅキの在籍する『外国語検定試験研究会』と、同じ教学棟を利用している『英語研究会』の合同新年会が行われた。
 ユヅキは、同じ外国語を学ぶサークル同士、有益な情報交換ができると期待していた。
 しかし、『英語研究会』(略して『英研』)は、友人たちと遊ぶことが目的の「飲みサー」だった。

 幹事であり『英研』代表のキタノさんは、「仲良くなるため」と称して、くじで当たりを引いた人が罰ゲームを受けるというゲームを始めた。罰ゲームの内容もまたくじで決まる。
 『英研』のメンバーは皆はしゃいでノリノリだったが、『外国語検定試験研究会』(略して『外検研』)の特にユヅキらのような昨年入学したばかりの1年生は引いていた。

 『英研』メンバーの用意した罰ゲームというのがこれまた低俗。先ほど罰ゲームになった同級のミノリは、『英研』メンバーの男子からほっぺにチューをされていた。酒の席とはいえ、セクハラだし、最悪。

 知っていれば来なかったのに……。

「さ~て、ユヅキちゃんの罰ゲームは何かな~???」
 キタノさんがはやすと、『英研』メンバーが「ばっつげーむ!」「ばっつげーむ!」と連呼し始めた。

「……はぁ」
 ユヅキがため息をついて罰ゲームのくじを引く。開いて皆に見せ、
「『キタノのハグ』って書いてます」
 ユヅキはルールにのっとりくじ内容を読み上げた。

 『英研』メンバーが「ひゅう」「ひゅう」はやし始めた。『外検研』の1年生は皆しかめ面だ。

 ユヅキは促されるまま、テーブルの前まで歩いていく。すぐにキタノが傍までやってきて向かい合う。
「ユヅキちゃん、楽しんでる?」
 キタノは小声で聞いてきた。
「はぁ……」適当に返した。さっさと帰りたいが、一応サークル同士のお付き合いというものがある。
「なんか一人だけずっと黙ってツンとしてるからさ」
「……いぇ、そんなことは」
 なんで掘り下げてくるのか。流せよ。ユヅキは内心毒づいた。会話を交わすだけでもウザったかった。
「そか! じゃあよかった」とキタノは笑って、「それでは罰ゲーム開始!! みんなー! ハグコールよろしくぅ!」
 キタノが言うと、「ハーグ!」「ハーグ!」とコールが始まる。『英研』メンバーは大はしゃぎ。『外検研』メンバーも、仕方なくといった感じで手を軽くたたいている。

 キタノがユヅキを正面から抱きしめる。
「ん……」
 ユヅキは思わず顔をしかめた。
 思いのほか力が強い。遠慮がまったくなかった。
 早く終われ。……そう祈っていると、

「ひひゃっ……!?」

 ユヅキは突然の刺激に戸惑い、素っ頓狂な声を上げてしまった。
 脇腹に、ふわりとなでるような刺激。抱きしめたキタノの指が触れたのだ。

「あれ? もしかしてユヅキちゃん、くすぐったがり?」

 キタノはユヅキは抱擁から解放すると、にやにや笑って言った。

「いえ……っ! そんなことないです……っ!」
 ユヅキはつい語気が強くなった。恥ずかしい。心臓が高鳴り、顔が熱くなった。

「そかそか」キタノはにっこりうなずき、「罰ゲームお疲れユヅキちゃん! みんなー、まだまだ飲むぞぉぉ~!」ゲームの進行に戻った。

 ユヅキが席に戻ると、
「ユヅキ、大丈夫?」ミノリが心配そうに声をかけてきた。
「うん、へーき。……てか、ミノリの方がきつかったでしょ」ユヅキは小声で返す。
「まぁ……ね」ミノリは苦笑い。

 ユヅキが仲の良いミノリとこっそり愚痴を言い合っていると、
「シャッフルターイム!」
 突然キタノの宣言で、くじによる席替えが行われた。
 どんだけくじ引きが好きなのか。
 現状『英研』メンバー同士、『外検研』メンバー同士で固まって座っているため、もっと仲良くなるための策だという。余計なお世話だ……。
 席替えの結果、ユヅキはミノリと離れてしまう。他の『外検研』メンバーもバラバラになって、まるで示し合わせたかのように『英研』メンバーと交互に並んだ。
 席替えの最中、キタノはほかの『英研』メンバーと一緒に罰ゲームのくじを入れなおしているようだった。まだ続けるつもりなのかと思うと、げんなりする。

 お開きまであと一時間ちょっと……。
 壁にかかった時計を見ていると、奥の席のミノリと目が合い、互いに苦笑い。あと少しの辛抱。お互いがんばろう……。
 2人は心の中でエールを送りあった。


(つづく)











サンタさんから足裏くすぐりフェチ向けのプレゼントが届いた! #3

 続いて、スクリーンの映像を校舎内へ。
 朝早いため、生徒の数はまばらだ。
 教室へ移すと、ひとり女子生徒が机に向かっていた。

 井筒華南(いづつ かなん)。
 顎下までの髪の毛の長さ、前髪はぱっつんにしている。一見まじめそうな優等生だが、しゃべってみると意外と気さく。しかも自分の意見をハキハキ言ってくれて気持ちが良い。だからと言って他人を頭から批判するでもなく、やんわり諭す術を心得ている。初めて話しかける勇気さえ持てれば、二回目以降話しかけるのはものすごくラクに感じる。話してみるとむちゃくちゃ良い子なので、大体の男子は初絡みで惚れる。でもすぐに彼氏持ちだと知って絶望する。なんと相手はT大法学部の大学生。幼馴染で10年以上のお付き合いだという。……

 華南はひとり黙々と冬休みの宿題をしていた。
 高校が作ったオリジナルの問題集だ。すでに残り2~3ページになっていて驚愕した。

 拓郎は、華南の名前を入力する。
 クラスメイトはフルネームを知っているので間違えようがない。

 自室の床から、にょきっと足が生えてきた。
 上履きを履いた、案外むっちりした華南の左足。紺のソックスはふくらはぎまでのもの。寒いためかくしゅっと短くはしていない。 

『……』

 華南は黙々と問題集を解き続けている。
 座っているために、膝下が転送されたことに気付いていないようだ。

 拓郎は華南の上履きを両手でつかみ、スポッと脱がした。
 上履きはおそらく夏休み明けから洗ってないのだろう。靴底がかなり黒くなっていた。触れてみると、少し湿っている。

『えっ?』

 ようやく華南は異変に気付いたらしい。

 紺ソックスを穿いたつま先に鼻を近づけ、すんっと嗅いでみる。

『ひゃっ……ぁ!? えっ、これっ……え?』

 においはそれほどきつくない。ちょっとだけ豆っぽいにおいがした。上履きの方を嗅ぎなおしてみると、そっちがにおいを放っているようだ。

 スクリーン上の華南はパニックで思考が止まっている様子。
 机の下をのぞきこみ、頭を掻く。
 悲鳴を上げて騒ぎ立てるような驚き方はしなかった。さすが優等生。

 拓郎は、ちょっとだけ湿った彼女の紺ソックスを力任せに引っこ抜く。

『うっ……うん?』

 華南も靴下を脱がされたことはわかったのだろう。
 きょとんとした表情のまま首をかしげた。
 手で消えた左足の位置をあおいでいる。

 華南の素足は、人差し指が長いギリシャ型だったが、指が全体的に短く丸いためあまり長さに差がないように見えた。
 少しだけ紺ソックスの糸くずが指の股に挟まっている。土踏まずは平らでわらじのよう。かかとにちょっと皮のはげた跡があるが、全体的にはきれいな足だ。

 拓郎は大きく口を開く。かぷり、と華南の足の指5本すべて口の中へ含めた。

『ひゃぁっ!!? ちょっ!? えっ!? えええっ!!?』

 さすがに足をなめられる刺激にはびっくりしたらしい。華南の声が裏返った。
 少し酸味がある。
 拓郎はれろれろ舌を動かし、華南の足の指の股へねじこんだ。

『ひゃはっ、ふひゃぁっ、ちょっ、やっ!!? なっ、ひぇぇっ!!? これっ、ふにゃぁぁん!!!』

 華南の足の指が口の中でぐにぐにもがく。
 声がちょっとつやっぽい。もしかして、こういうプレイが好きなのか?

『ふひっ、ひぃぃ~~っんひぃぃぃ~~!!!』

 華南は右手に持ったペンを噛んでよがり始めた。
 そのまま舌をのばし、ぺたーっと土踏まずからかかとまでなめ回す。

『んひひっ!!? くっぅうううううっ!!! んほぉぉ~~~んっ』

 机に突っ伏したり、体をのけぞったり、もがく華南。声がエロ過ぎて危ない。

 拓郎が口を離す。華南の素足はよだれで糸を引きべとべとになっていた。

『ひふぅ……ふぅ……』

 華南は顔を真っ赤にして机に突っ伏した。

 休みなんてあげない。
 拓郎は、よだれでべとべとになった華南の足の裏を両手10本の指ではじくようにくすぐりはじめた。

『ふにゃっ!!? あにゃはははははははははっ!! ちょまっ、ちょまってぇぇえ~~~ははははははははははははは!!!!』

 華南は体をびくんとのけぞらせ笑い出した。

 待って、ってなんだ……。
 拓郎は、普段彼女が彼とどんなプレイをしているのか気になった。

『ひゃはっ、あはっはっはっはっはっは!!? ちょとっ、強いぃいいい~~にぃぃいっひっひっひっひっひっひっひっひ~~!!!』

 華南は椅子をがたがた揺らして暴れる。机上の問題集や筆記用具はとうに吹っ飛んでなくなっている。
 彼女の笑い声は普段ではなかなか聞けない高い声で、新鮮な感じがする。
 
 彼女が普段どんなプレイをしていようと、いま彼女の足は自分のものだ。

 拓郎はネチャネチャと彼女の指の股へ自身のよだれをすりこむようにくすぐる。

「ふにゃぁぁああはははははははっ!!! そこぉぉぉっ、そこにゃのぉぉほほほほほっほっほっほひぃいぃぃ~~!!!」

 拓郎はしばらく華南の不思議な笑い声を楽しんで、指を止める。
 上履きを素足ににゅるりとかぶせてやって、転送を解除した。

『あひぃ……はひぃ……』

 華南は机にほおをつけてぐったりとして、荒い息を立てている。
 顔は緩んでアヘっている。見たことない表情だ。

 ……まさか、昇天した、のか?

 拓郎は少し不安になりながら、華南のソックスをジップロックに仕舞った。

『華南 清潔感○ 感度◎ ニオイ豆』


(つづく)












累計PV数
メールフォーム

名前
メール
本文
最新コメント
  • ライブドアブログ