くすぐり作文晒し場

カワイイ女の子の靴下脱がしーの足の裏をコチョコチョしちゃう系小説投稿ブログ! 本番行為は一切無しなので、健全な18歳児でも安心してお楽しみいただけます!

2019年05月

パルスィ×勇儀×擽

 酔った勢いだったのだ。

「きゃははははははははっ!! お願いっ、……ひっひっひ!! やめてぇぇぇああっはっはっはっはっはは」

「ほ~れほ~れ。いっつもしけた面してっと幸せが逃げちまうぞ~? かっかっか」

 地底の宴会の席に響き渡る、甲高い悲鳴と高笑い。
 悲鳴のような笑い声を上げているのが水橋パルスィ。高笑いの主が星熊勇儀だ。
 勇儀はパルスィの素足の足の裏をくすぐっていた。
 パルスィは片足を抱え込まれており、ぼこぼこと勇儀の背中を殴りつけている。それでも鬼の力による拘束からは抜け出せない。

 その日、勇儀はいつも以上に飲んでいた。ひとしきり暴れ、楽しんだ。そんな中、ひとりぽつんと座っているパルスィを見つけた。パルスィは誰とも会話せず、つまらなさそうな顔をしていた。勇儀は辛気くさい奴が嫌いだった。そこで、くすぐって無理矢理にでも笑わせてやろうとしたのだ。
 勇儀はパルスィの隣に座ると、いきなり足首を掴んで転ばせ、靴と靴下を脱がし取った。
 嫌がって暴れるパルスィ。止める周囲。そんなことお構いなしに、勇儀はくすぐりはじめたのであった。

「あぁぁあっはっはっははっはっはは!! こんなの嫌ぁああはっははっははは!!」

「何言ってんだ、ヒック……。お前、笑えば可愛いじゃないか」

 酔っ払った勇儀に歯止めは利かなかった。

「きゃぁぁあっはっははっはは!! 恨んでやるっ! 恨んでやるからぁあぁあはっはははははっはははははは!!!」

 パルスィは罵詈雑言をまくし立て、涙を流して笑い続けた。

~~~

 翌朝、勇儀は罪悪感に見舞われた。
 昨夜のことはぼんやりとしか思い出せない。
 しかし、泣くまでパルスィをくすぐりまくったことは覚えている。

「……謝んなきゃなぁ」

 勇儀はパルスィの元を訪れた。
 パルスィは意外にもあたたかく出迎えてくれた。
「おう、パルスィ! 昨日はすまなかったな!」
 出会い頭に謝罪した。パルスィも許したくれたようで、茶とお菓子をご馳走してくれた。
 めっちゃ飲んで、めっちゃ食った。
 13個目のまんじゅうを口に運んだあたりで、勇儀の意識は途絶えた。

~~~

 勇儀が目を覚ますと、体の自由が利かなかった。仰向け大の字に寝そべったまま、両手両足を札で封印されているようだ。

「目が覚めたかしら」

 目の前にパルスィがいた。
 頭が痛い。

「どういうことだ、おい」

 勇儀がたずねると、パルスィは呆れたというような表情を浮かべる。

「あなた、昨日私にしたことを覚えてないのかしら」

「謝ったろ?」

「それで済めば博麗霊夢はいらない。あの程度で許されたと思えるあなたの単細胞さがねたましい……」

 パルスィは勇儀の下駄を脱がせた。

「なにするつもりだ?」

「わからない? あなたが昨日私にやったことへの復讐……」

 言いながらパルスィは両手を勇儀の素足へ近づける。

「復讐って、まさか――」

 その瞬間、勇儀の足の裏へ強烈なくすぐったさが走った。
 パルスィは10本の指で、勇儀の足の裏をくすぐっていた。

「ぶわっはっはっはっはっははっはっはは!! だっはっはっははっは!? なんだこらぁぁぁっはっはっはっはっはっはっははっは!!!」

 勇儀はたまらず笑い出す。

(なんだこのくすぐったさ? たかが足の裏をくすぐられた程度で!)

 勇儀は笑いながら困惑していた。

「さっきあなたが飲んだお茶には睡眠剤、おまんじゅうには感度を高める媚薬を入れていたの」

 パルスィは勇儀の疑問を察したのか、さらりと言った。

「あがぁぁっははっはっははっははっはは!! そんなっ……なんてことをおおおっはっはっはっはっはっははっは!!!」

 あまりのくすぐったさに涙が出てきた。
 勇儀は腹の底から沸き起こる笑いを抑えることができない。

「あんな大勢いる前で、あんなに笑わされて……私は……っ!」

 パルスィは昨夜のことを思い出したのか、わなわなと肩を震わせた。見るからに怒っている。よほど恥ずかしかったらしい。

「絶対に……許さない……」

 パルスィはギリと歯を鳴らすと、爪を立ててガリガリと勇儀の土踏まずを掻きむしった。

「ぐあぁあぁあははははははははははははははは!!!? 爪はっ!! 爪はだめぇぇああははははっはははははははははは!!!」

「やっぱり足の皮膚もごついのね。強めの方が効くみたい」

 パルスィが要領を得てきたのか、時間が経つごとにどんどんくすぐったさが増した。

「いぎゃぁあはあははははははははははは!! もうだあっぁぁあっはっはっははっは!!! 謝るっ! わるがったっつってのにぃぃぃひいひひひひひひひひひっひひひ!!!」

 笑いすぎてお腹が痛い。
 涙まで出てきた。

「口が悪い……やり直し」

「がぁぁはっははっははっははっはは! 悪かったぁぁぁっははっははっはははは!!! わるがったからぁああはっはははっはっはは!!!」

「誠意が感じられない……」

「ふざけんなぁぁああはっはははっはっははははは!!! 足が攣るうううううはっはっっははっはっははっはっは~~!!!」

 勇儀がいくら許しを請うても、パルスィはやめてくれない。
 笑いすぎて、次第に喉がかれてくる。
 そんな勇儀を見て、ニヒルに笑うパルスィ。

(昨日酒の席にいたときより、ずいぶんと楽しそうじゃねえか……)

 勇儀は薄れゆく意識の中で、そんなことを思った。


(完)


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
(ここから作者コメント)

 こんばんは。ertです。
 『東方地霊殿@上海アリス幻樂団』より、水橋パルスィさん、星熊勇儀さんです。








壊れたコクトーのくすぐり衝動

「……オレも、今回ので罪を背負ったと思う。けど、かわりに一つだけ分かった」

 おまえ寄りの殺人衝動――。

 僕は式のことばに顔をしかめるしかないけれど、そのとき雨の中で笑う式はとても綺麗だった。
 はじめて見た、彼女の本当の笑顔だった。

~~~

「……そのエピソードで、なんでおまえがオレを縛り付ける必要があるわけ?」

 式はいつもの着物に革ジャケット姿で、椅子に座らせ縛り付けてあった。
 足を前方へ伸ばさせ、もう一つ別の椅子を用意。足首を縛って固定してあった。ブーツは脱がせてあるため素足。よくあんなごついブーツを素足で履いていられると思う。しかし、目の前にある式の素足は驚くほど白く、蒸れているようには見えなかった。

「僕、その晩、式の笑顔を思い浮かべながらマスターベーションしたんだ」

「真顔で言うな」

「真面目な話だよ。なんどもなんども。……でもさ、式の笑顔のバリエーションがあんまり想像できなくて。しばらくしたら萎えちゃったんだ」

「おまえ、変態だな」

「うん。だから、今日は、式のいろんな笑顔が見たいと思って呼んだんだ」

 式は眉をしかめた。
 当然だ。僕の言っていることなんて、理不尽だし、理屈もめちゃくちゃだとわかっている。
 だけど、しかたがないのだ。

 僕は、式の本当の笑顔を見たあの日、壊れてしまったんだ。

 式は呆れたようにため息をついた。
 こいつはもうダメだ……と、諦観したように見えた。

「オレを、どうするつもり?」

「足の裏を、くすぐろうと思う」

 その瞬間、式の足の指がきゅっと縮こまった。

「おまえ、バカだな」

 式の侮蔑。
 見限られた。……そう思った。

 式の不愉快そうな表情にまで、僕は興奮してしまう。僕はもうダメだ。……

 そっと式の足の裏へ指を伸ばす。
 くるっ! と身構えたのか、式の体が強ばったのがわかった。

「……っ」

 柔らかかった。
 まるで赤ちゃんの肌のように。

「……っ、……っ」

 人差し指を土踏まずに当てて、ゆっくり上下に往復させる。
 式は、無表情を装うかのように目を閉じていた。
 しかし、口元をきゅっと締めて、我慢しているのが見え見えだ。
 式の足も、指でなで回すたびに、ぷるぷると小さく震えている。

「……僕、式に笑って欲しいんだけどな」

 指を二本にして、こそこそと土踏まずをひっかくようにくすぐった。

「……んいっ……!」

 式の口から声が漏れた。
 効いてる。効いてる。

 こんどは両手を使ってみる。
 式の左足の裏。
 踵と指の付け根に人差し指を当てて、指の腹でなでてみる。

「ひっ……んっ、ふくぅ……」

 式は笑い出したくないのだろうか。
 恥ずかしがっているのだろうか。
 肩が震えている。
 顔は徐々に紅潮し、口元がひくひくと上下し始めた。

 笑えば、楽になれるのに。

 今度は爪を立てて、足の裏をマッサージするように上下させた。

「くふっ……ひひっ、んふぅぅ」

 式の口から、わずかに笑いが漏れた。
 必死に笑いをこらえる表情。
 式のこんな顔はじめて見た。
 僕は、勃起してしまった。

 なんども反復させていると、どんどんくすぐったさが増してくるのか、式の動きが激しくなった。

「んひっ、ひひひっ……や、んぅっ……ふくっ!? んんぅぅっ……」

 首を左右にぶんぶんと振って、無邪気なこどもみたいだった。
 ぷすぷすと笑う式。

 ここでいきなり五本の指で掻きむしったらどうなるだろう?
 意地悪な考えが頭をよぎる。

「んふっ……っふふっ……いひぅっ!」

 式の顔は真っ赤だ。
 眉がへの字に、ときにVの字にゆがめられる。
 もどかしさに苛立っているのか、必死に笑い出すのをこらえているのか。
 目の前の足の指はぎゅっと縮こまっている。

 そんな式を見ていると、やっぱり、大笑いさせたくなった。

「5、4、3、……」

 僕が唐突に秒読みをはじめると、明らかに式の体が強ばったのがわかった。
 足もがちがちに緊張している。

「2」

 と言った瞬間、僕は五本の指で、式の両足の裏をガリガリと力一杯掻きむしった。

「――ぶふぅうううううぅぅ」

 式は体を仰け反らせて盛大に噴き出すと、

「くあっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!! おまっぁぁっはっはっはっはっはっは、いい加減にしろぉぉぉ~~はははははははははははは!!!」

 大口を開けて笑い出した。
 一気に緊張が解けたのか、体を大きく揺さぶり、足の指をくねくねとくねらせて笑う式。

「いひゃっはっはっはっはっははっは!! ほんとにやめろぉあぁあっはっはっはっははっは!!」

 不機嫌そうにしていることの多い式の満面の笑み。
 眉はへの字に曲がり、顔は真っ赤、目に涙を浮かべ、だらしなく大口を開けて笑っている。

 僕は夢中で式の足の裏をくすぐった。

「ひやぁぁあっはっはっはっはっはっは!!? もうだめぇあぁぁあっぁっぁがっはっはっはははははははははは!!!」

 一度笑い出してしまうと、もう止まらないようだ。
 式はどんな刺激にも敏感に反応してくれる。

 足の指を掴んで反らし、指の付け根やつっぱった土踏まずをほじる。

「ふひぃぃぃぃっひっひっひひひひ!!? だぁぁぁはははははははははははっ!!! やだっ!! だめぇええはああはははははははははは!!!」

 式の目から涙が溢れた。
 式の歪んだ笑顔は、苦痛と怒りを含んでいた。
 僕は夢中で指を走らせる。

 もう戻れない。

 それでも僕は、式が好きだった。


(完)









千冬姉大人気!

 ある日、織斑千冬(おりむら ちふゆ)は拉致された。

「キャー! 千冬様、本物の千冬様よ!」
「ずっとファンでした!」
「私、お姉様に憧れてこの学園に来たんです!」
「私、お姉様のためなら死ねます!」

 千冬の周りに集まった女子生徒達がギャーギャーと騒ぎ立てる。
 一様に目がイッている。

 千冬は仕事着のスーツのまま、台の上に大の字に拘束されていた。

「馬鹿者ども! どういうつもりだ! 私をこんな目に――」

 千冬が怒鳴り始めた途端、

「きゃぁぁぁ! お姉様! もっと叱って! 罵って!」
 黄色い歓声が上がる。
 そして、千冬の足元にいた二人の女子生徒が千冬の靴を脱がし始めた。

「おい。何をやって――」

 千冬が言い切るまもなく、女子生徒達は黒いストッキング越しに千冬の足の裏をくすぐり始めた。

「か……っ!!? あっ、あ、はぁっ、……くはははははははははははっ!!! な、何をするっ!!? ゆぁめろうははははははは!?」

 突然のくすぐりに千冬は笑い始めた。

「あぁぁぁっ、お姉様! お姉様の笑顔最高です!」
「ああ、笑って! 笑ってお姉様!」

 他の生徒達も、千冬の体をくすぐりはじめる。

「こらやめろっ!! あぁあぁぁははははははははこらおまえらぁぁぁあっはっはっはっはっは!!!」

 首筋、腋の下、脇腹、ふともも、足の裏と這い回る百本近い指。

「あぁ悶えるお姉様!」
「なんてステキ!」
「まるで夢のよう!」

 千冬をくすぐる女子生徒達は口元に涎を垂らして恍惚の表情を浮かべていた。

「やはははははははははお前らぁぁあいいかげんにぃぃぃっひひひひひひひひひひひ!!!?」

 すると、お腹をくすぐっていた女子生徒が千冬の上着のボタンを外し始めた。

「こらぁぁあっはっはっははやめっこらぁぁぁっはっはっはっはっは!!!」

 千冬は怒鳴っているつもりだが、自身の笑い声と交じって、情けない声になる。
 目に涙を浮かべ、眉をへの字に曲げて怒ってもまったく怖くない。

「お姉様の素肌うへへ……」
「お姉様のお腹ぐへへ……」

 白目を剥きながら舌を出して笑う女子生徒達は、あっという間に千冬のワイシャツのボタンまで外し、べろんと千冬のお腹を露わにさせた。

「お姉様のおへそかわいぃぃぃいぃっひっひっひ」

 甲高い叫び声を上げ、女子生徒が千冬のおへそをほじくり始めた。

「うひゃはははははははははひぃっひぃっひっひっひ、こ、やぁぁっ!!! だぁぁっ!!!? はひぃぃ!!」

 その間に、千冬の足元ではびりびりとストッキングが破かれ、素足が晒された。

「お姉様の足ぃぃぃうきゃきゃきゃっ」

 鼻水を垂らして喚きながら、女子生徒が千冬の足の指にむしゃぶりついた。

「あひゃひゃひゃっ!!? こりゃきたなぁぁはっはっはっはっはははっ!!! 舐めるなぁぁぁあっはっはっはっはっはっはっは~~!!!」

「甘くてうまいぃぃっひっひっひ」
「あぁずるい! 私もお姉様の味を確かめさせて!」

 そんな会話をしながら、千冬の素足へ代わる代わる舌を這わせる女子生徒達。

「うへへっへへへへへへへへやべろぉぉお~~~っっほっほほっほっほっほっほっほ!!!」

「こっちも! こっちも!!」
「んぃぃ~~っひぃぃ、いい匂いぃぃぃぃぃぃ!!」

 おへそをほじくっていた女子生徒は、お腹からおへそをぺちゃぺちゃ舐めていた。
 ワイシャツを腋までめくり上げた女子生徒は、千冬の腋の舌へ顔を埋め、深呼吸している。

「くおらぁぁぁあっはっはひゃっひゃっひゃっひゃっひゃやめないかぁぁぁぁっはっははっはっははだぎゃぁぁぁ~~!!!!」

「ああぁあ乱れるお姉様ふつくしぃぃぃぃぃ」
「お姉様美味しいぃぃいっひゃっひゃひゃ~~」
「お姉様の汗汁すすりたいぃぃぃっひっひ~~」

 千冬は狂った女子生徒達に、気の済むまでくすぐり犯された。
 もちろん後で全員、停学処分にした。


(完)




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