木崎奏多(きさき かなた)は実乃莉の高校時代の友人で、高校卒業後はH大学に進学していた。
 高校時代は黒髪ストレートだったが、現在はブラウンに染めている。
 鍵垢でツイッターをやっているいことを、実乃莉から聞き出した。足取りを追うのは簡単だった。
 谷井は、街で彼氏とデート中だった奏多に洗脳アプリを見せ、強引にかっさらい、公衆便所の中で彼女をくすぐりまくっていた。

「きゃひゃっひゃっひゃっひゃっひゃ!!!! いひぃぃぃぃいい~~、こんなとこでぇぇひっひひっひ……!! こんな格好ぅううっひっひ、興奮しちゃううううひゅひゅ~~!!」

 洋式便器の上にがに股で座らせ、素足をこちょこちょくすぐり犯す。
 奏多はデート中、デニムのパンツに黒ニーソ、ブーツ、ポンチョにニット帽という格好だった。ブーツとニーソックスは、ひん剥いて個室のドアの上に引っかけてある。
 彼女には『くすぐり奴隷』という洗脳の他に『羞恥=快感』という洗脳も与えてある。
 いつ人がくるかもわからない公衆便所で、下品な姿で笑い狂わされる彼女は、現在、とてつもない快感を覚えていることだろう。

「ひやぁぁあっはっはっはっはっはっはっは、んぁあああああぁぁ~~!!!?」

 足の指の付け根あたりが非常に弱かった。
 谷井の指の動きに合わせ、彼女のギリシャ型の足の指がびくびくバラバラに動いた。
 白目を剥いて、彼女は失禁してしまった。


(つづく)


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(ここから作者コメント)

 こんばんは。ertです。
 洗脳アプリとか洗脳ペンライトとか洗脳ノートとか。くすぐりモノでも量産されて欲しい^p^





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