「いだっははははははははははは!!? マナミぃぃぃいっひっひっひっひ、説明しろぉ~~あはははっはあははははははは!!!」
 スズがおしっこを漏らしたベッドにて、マナミの妹コノミがくすぐられている。コノミの学校の制服はおしゃれなボレロ。せっかくのかわいらしいボレロが、コノミとおじさんたちの体液でべとべとだ。
 コノミもまた、X字に拘束され、無防備なからだじゅうをおじさんたちにくすぐりまわされている。
「ふぅ。〇学生はたまんねぇな!」「一日学校頑張った足の裏はコチョコチョし甲斐があるなぁ!」「指までしゃぶってやんよ!」
 華奢なからだにおじさんたちのごつい指が食い込む。コノミは小さな体をはげしくよじって笑う。細い腕や腰がちぎれそうな勢いだった。
「マナミぃいぃいい!!? うちが何したぁぁっははっはっはっはっはっは!!? プリンかぁぁ!? メロンパンか!? なんでも謝るからぁあぁっはっはっははっはっはっはっは~~!!!」コノミは泣き叫んだ。
「ほほ~~、コノミちゃん、いろいろ悪さしてるんだねぇ!」「だったらお仕置きでもっとコチョコチョしないとねぇ!」
 コノミは聞かれてもいない罪を告白し、さらに激しくくすぐられることになった。
 ボレロは一枚二枚と剥かれてゆき、下着が丸見えの姿にされる。
「あぎゃっはっはっはっはっはっは!!? ふじゃけんにゃあははははははははは!! こんなのぉ~~~マナミぃぃいひひひひひひ~~、ひどすぎんよぉぉ~~あははははははははは!!!」
 コノミはマナミを責め立てる。マナミは、友達や先輩、妹まで巻き込んでしまった罪の意識から、かける言葉が見つからない。
「嫌ぁあはははは、変態ぃいいっひっひひっひっひっひ!! うちぁあひぃ~~っひっひ、遊ぶ約束あったのにぃいいひいっひっひひひっひっひっひ~~!!!」

(つづく)