くすぐり作文晒し場

カワイイ女の子の靴下脱がしーの足の裏をコチョコチョしちゃう系小説投稿ブログ! 本番行為は一切無しなので、健全な18歳児でも安心してお楽しみいただけます!

晒そう僕らの黒歴史!

「チキチキ原点回帰! 晒そう僕らの黒歴史!」第一弾

ストーカー1

反町かの子はサッカー部後背卓也の熱心なストーカーであった。
中学のころから彼に好意を寄せ、彼に近づく女どもを悉く排除してきた。
いつか自分が彼女になることを夢見て。

ある朝、いつものように卓也の下駄箱を見張っていると
隣のクラスの小山鈴江がおどおどとやってきた。
こそこそと何をしているのか見ていると、卓也の下駄箱に手紙を入れているようだった。
鈴江がさった後すぐに確認すると案の定らぶれたー。
放課後誰もいない教室で会いたいという手紙であった。
かの子はその手紙を破り捨て、放課後待ち合わせの場所に向かった。

「小山さんが卓也くんのこと好きだったなんて驚きよぉ」
小山鈴江は文芸部の2年生。おとなしくあまり目立つタイプではないが、
童顔で割と可愛い部類に入る娘だ。ショートカットの少し色落ちした髪はピンで留めてあった。
「こ・・・こんなことしてっ・・・私をどうするの?」
鈴江は震える声でたずねる。
特殊な椅子に、両腕を伸ばして足を前に突き出した形で縛られた状況下では当然の反応である。
「まったく…私の卓也くんに媚入ろうなんて10年早いのよ…」
かの子は質問を無視して前に突き出された鈴江の両足から上履きを脱がす。
「え?なにを…」
「必殺っ!靴下脱がしっ!!」
かの子は鈴江の白い靴下を両方ともすぽんっと脱がし取った。鈴江の白い素足が露わになる。
「小山さん、しっかりお仕置きを楽しませてね」
かの子がにっこりとほほ笑む。

「きゃははははははははっ・・・あっはっはっはっはっははは!!!
ひぃぃlひひひひひひひひっひひっはひゃひゃひゃひゃひゃひゃぁあぁやめてぇぇえぇ」
まったく動けない状態で素足の足の裏をわしゃわしゃとくすぐられて狂ったように笑う鈴江。
「私の卓也くんに手を出しのが悪いんだからね。笑って反省しなさい」
かの子はぐねぐねとくすぐったそうにうごめく鈴江の足の指を片手で押え、
つっぱった足の裏をがりがりとくすぐった。
「ぎゃはははあははははあはははははははははっはああ!!!
あぁぁぁはあっはあははははあはははは・・・
足がつっちゃうぅぅぅひひいひひいhhっひひひいひひ」
「つちゃえぇー!」
「ひゃっはっはははははははあははははhひいひいh」

数分後、先ほどまで鈴江がくすぐられていた椅子には体操服を着た別の少女が縛られていた。
鈴江は気絶してくすぐられた格好のまま床に横たわっている。
「先輩っ!なんでこんなことするんですかっ!?私が一体…」
縛られているのはテニス部1年の細野泉。
二つにくくった髪でまだ中学からあがりたての童顔少女である。
「あなた、今日卓也くんに媚入れてたでしょ?」
「えっ?後背先輩は中学の頃生徒会でお世話になっただけで…ただあいさつを…」
「問答無用!必殺、靴下脱がしっ!」
かの子は泉の白いハイソックスをつま先からするんっと脱がす。
健康そうで引き締まった泉の素足が露わになる。
「なっ・・・なにするんですかっ!?」
「卓也くんに好意をもったことを一生後悔しなさい」

「きぃいぃいいいいいひひひひっひひひひっひひひっ!!!!
ふぁっははあはっははははあはははあはははhあひhlひひっぃl
ひひひゃひゃひゃひゃひゃっ・・・あっはっははっはっはひhぃひ」
筋肉のつっぱった素足をこりこりとくすぐられ、涙を流しながら大笑いする泉。
「やぁぁあぁっははっははあはh・・
もうやめてぇぇええへへへへへへへっへっへへへへひいひゃひゃっひゃ」

さらに数分後、泉がくすぐられていた椅子には制服姿の小柄な少女がしばられた。
1年生の西原まゆ、
スラリと長い黒髪で目はくりくりと大きく大変かわいらしい顔立ちをしていた。
クラスでもとてもおとなしく無口な少女で、あまり感情を表に出さない少女である。
「ふんっ!1年生の分際で卓也くんに近寄ろうなんて身の程を知りなさい」
「あ・・・私・・・ハンカチを・・・」
まゆは卓也が落としたハンカチを後ろから拾って渡したところを見つかり、
そのまま連行されたのだった。小さな声でぽそぽそとしゃべるまゆの声はかの子には届かない。
「靴下脱がしっ!!」
すぽんっとまゆの白い靴下は両方とも脱がされ、小さく白い素足が露わになる。
「あの・・・私ただ・・・ハンカチを・・・」
「問答無用!」

「ふひゃははははははははははははっ!!!!
はぁぁはひゃひゃひゃひゃひゃひゃ…あっはっはっはっはっはっは」
普段めったに大声を上げないまゆが涙を流し髪の毛を振り乱しながら笑い狂っている。
「にゃぁぁはっはあはははははは・・・
やめっ・・やめてくださいっぃひぃいひっひはははhっはははははは」
かの子は容赦なくまゆの素足の足の裏をかりかりとくすぐる。
まゆの足はくすぐったそうにぐねぐねと動き回っている。
「無理無理無理ぃぃひひひひひひっ・・
むりぃははははっははははははひあはっははいあひああひああああははあっはあはははh」

「ほらほらこちょこちょ~。マネージャーだからってごまかしが私に通用するはずないでしょ!」
かの子がサッカー部マネージャー1年河合みすずの素足の足の裏をくすぐりながら言う。
「ひゃはははっははっはあははは!!!あっーっはっはっははははhっはっはひは」
みすずはグラウンドを走り終えた卓也にタオルを渡したところを
かの子に目撃されてしまったのだ。
休憩時間に水を汲みに一人になったみすずをかの子は捕え、拘束したのだ。
「卓也くんに媚入れた罪を思い知りなさい」
みすずはマネージャーの仕事のため、制服のスカートだけとハーフパンツに変えていた。
かの子がみすずの素足の足の裏をがりがりとひっかくと、
足の指がぐねぐねとくすぐったそうにうごめく。
「ふひゃはははははあはははあはっ!!!!
もうやめてぇぇぇへへえへへへへへっへひえへいひあひいあひあはははっはは」

2へ

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
(ここからしょーもないコメント)

 こんばんは。ertです。
 おそらく8年ほど前の作品。初登場キャラの名前に(ふりがな)がないとか、三点リーダや中黒の使い方がおかしいとか、描写がいい加減だとか、「らぶれたー」が変換されていないとかはさておき、足裏くすぐりフェチ全開ですね。靴下を脱がす際、かの子ちゃんに「必殺」とわざわざ言わせて強調しているあたり、靴下脱がし(履物を脱がすという行為)に対する執着がうかがえます。当時の私は「どうせ自分しか読まないのだから……」と油断していたのでしょうが、読みが甘かったな!!m9(^Д^)

登場キャラクターまとめ
 反町かの子(そりまち かのこ):卓也のストーカー、高校2年
 後背卓也(うしろせ? たくや):サッカー部員、話のとっかかり
 小山鈴江(こやま すずえ):文芸部2年、おとなしい
 細野泉(ほその いずみ):テニス部1年、ツインテ、元気系後輩キャラ?
 西原まゆ(にしはら まゆ):1年、無口っ娘
 河合みすず(かわい みすず):サッカー部マネージャー1年、不遇?
 
 犠牲者が個人的な趣味全開! 当時から「質より量」のスタンスは変わっていませんね^^; 活発な娘だろうが無口な娘だろうが、ただただがっつり笑わせます。

 ピンとこられた方もいらっしゃるかもしれませんが、この作品、偉大なるミニメロン様のサイト“くすぐり失禁キャットハウス”にて掲載されております『くすぐりストーカー満里子』(カイン様、1999)の影響を強く受けております。
 満里子ちゃんは1つ年上の良介君のストーカー。良介君と付き合うために、彼の彼女である由奈ちゃんを監禁、くすぐり拷問にかけるというお話。
 「嫉妬」「拷問」など、私のテーマであります「悪意によるくすぐり」の原点となった小説です。
 拘束され身動きのとれない由奈ちゃんを見た満里子ちゃんは、「かわいい」「妹にしてみたい(由奈の方が年上だが)」等感想を漏らします。彼女らのやりとり好きですわ。ときおり狂気を匂わせる満里子ちゃんの言動さることながら、由奈ちゃんの乱れっぷりもまさに名被害者。由奈ちゃんは疲れて帰ってきた後のお惣菜に最適でした。

 上で、足の裏をくすぐられた小山さんが「足がつっちゃう!」と言っていますが、この表現は、閉鎖されてしまった“くすぐり快楽倶楽部”に掲載されていた、学校帰りに女児達が足の裏をくすぐり合う小説(タイトル覚えていない><)の「ソックスの汚れ落とし」のシーンで発された言い回しにインスパイアされたものだと思われます。悲しいかな。その小説を読んだ数日後に閉鎖されてしまった苦い過去がございます。

 このような感じで、この企画では、影響を受けた小説にもときどき触れつつ、過去の小説にコメントしていこうと思います。
 月2~4程度の更新を目処に考えております。


「チキチキ原点回帰! 晒そう僕らの黒歴史!」第一弾・終

「チキチキ原点回帰! 晒そう僕らの黒歴史!」第二弾

ストーカー2

かの子が放課後卓也を尾行していると、卓也と中学生と思われる二人の少女が話している。
一人はポニーテール、一人はセミロングの髪の毛を降ろしていた。
二人とも容姿はかわいらしく、文化系と見える。
卓也と少女二人が別れると、かの子は少女を尾行する。
ポニーテールの方が塾に入っていったのを見計らい、セミロングの方に声をかけ拘束する。

セミロングの娘は所持品から大野蒔絵という名であることが判明した。中学2年生である。
蒔絵はかの子の自宅の一室で拘束されている。
特殊な椅子に両手両足を大きく広げた形で靴は脱がされている。
「あ、あのっ・・・!なんでこんなことを・・・」
「ふん!中学生の小娘が卓也くんに媚売ってんじゃないわよ」
「いえ、あの人にはただ本屋の場所を教えただけで・・・」
「問答無用!靴下脱がしっ」
すぽっと蒔絵のかわいらしい素足が現れる。
かの子は脱がしたての白い靴下をくしゅっとほうり捨て、素足をくすぐりはじめる。
「やははははははははっ!!?やめてくださいぃぃひひひひひひひひひひひい」
かの子は蒔絵の素足の足の裏をがりがりと引っ掻きながら言う。
「辞めて欲しかったらあのポニーテールの娘の名前を言いなさい」
「だめぇぇぇえっへへえっへへっへへへっへ!!!!
言えません!!うひひひひひひっひひいひひひひいひゃひゃひゃひゃひゃ」
「そう、なら言いたくなるようにしてあげるわ」
かの子は蒔絵の片足の指をしっかり固定し、
足の指一本も動かせない状態で土踏まずをなでまわす。
「いぃぃいぃひひっひっひひひひひ!!!
あはははははあはあはあっはあははっはああっはあはははははははははは、はひゃぁあ~」
「ほらほら~言いたくなってきたでしょぉ?こちょこちょぉ~」
「うひひひひひひひ!!!
ふひゃははははっはははっはははははは、
あぁぁははははっはあははははっははあはあはははははは」
しばらく足の指の付け根をカリカリとしたり、
十分に反らした足の裏をがりがりとくすぐっていると、蒔絵はようやく口を割った。
「いひひひひひひ言いますぅ!!!言いますからっぁあっははっはははっはっは」
かの子はくすぐりの手を止める。
「嘘言ったらどうなるかわかってるわね?」
「はい・・・日野・・・るり・・・です」
「日野るりちゃんね?じゃぁさっそく塾から呼び出しましょう」

数分後、部屋には大の字に拘束され全身をマジックハンドでくすぐられる日野るりの姿があった。
「きゃははっはっはっはっはっはっはっは!!!!
あひゃぁぁlははっはひひあひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひひひひひひひ」
ポニーテールを振り乱し、涙を流しながら大笑いするるり。
当然両足とも白い靴下は脱がされ、素足の足の裏を羽根やマジックハンドでくすぐられていた。
「ひゃぁぁぁはははははっははははっははhっはあっはひゃめてぇぇへへへっへへへ
いひへひひはあyはあははははははあは」
塾の自習室にいたるりは突然講師に呼び出され、そのまま連れてこられたのであった。
すべてはかの子が手をまわしたものであった。

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(ここからしょーもないコメント)

 こんばんは。ertです。
 かの子ちゃん、この後も結構な人数の女の子をくすぐりまくっています。よほどたまっていたのでしょうね。しばらくはストーカーシリーズが続きます。

登場キャラクターまとめ
 反町かの子(そりまち かのこ):卓也に近づく女性を片っ端からくすぐっていくごく平凡な高校2年生。ちょっとだけ嫉妬深い
 大野蒔絵(おおの まきえ):卓也に本屋の場所を聞かれた中学2年生
 日野るり(ひの るり):上記の現場に居合わせた中学2年生

 何も悪い事をしていないのにくすぐられる二人。
 理不尽なくすぐりは昔から大好きです。
「当然両足とも白い靴下は脱がされ」
 当時、まったく当然でない状況に対して「当然」を使用するのが好きでした。フェチの主張が激しいですね。「白い靴下」もポイントです。


「チキチキ原点回帰! 晒そう僕らの黒歴史!」第二弾・終

「チキチキ原点回帰! 晒そう僕らの黒歴史!」第三弾

ストーカー3

次の休日、かの子の部屋には一人の少女が拘束されていた。
後背奈美、卓也の妹で中学一年生である。
彼女は私服でピンクと白を基調としたおしゃれなワンピースを着ていた。
靴下は白に赤い花模様の入ったものである。
拘束椅子に万歳の状態で身動きが取れない。
「卓也くんの家にあなたの女友達がよく遊びにいくそうじゃない。
中には卓也くん目当ての子もいるんでしょ?名前を教えてちょうだい」
「わ・・・わかりません」
奈美は目をそらした。友人達を売るわけにはいかない。
「そう・・・卓也くんの妹だからあんまり手荒なことはしたくないけど・・・」

「あっはっはっはっはっは~!!!!きゃっはははははははっはははははは、
やめてぇぇぇへへへへっへへあははははっははあははははははあひゃひゃぁはは」
万歳の状態で腋の下をごりごりとくすぐられ、奈美は足をバタバタさせて笑い悶えていた。
首をぶんぶんと振り回し、涙や汗が飛び散っている。
「なら卓也くんに言いよってくる女の名前を早く言いなさい」
「きひひっひいひいひひひひひひひっひひ、知りません!!!
知りませんからぁぁぁあっはははあははははああはあははっはあっははああは」
「なら仕方ないわね、口を割るまでやめられないから」
かの子は奈美の片足を持ち上げて靴下を脱がした。
つま先からびよんと引っ張るとすぽっと抜け、奈美の素足が露わになる。
かの子はむき出しになった奈美の足首を掴んで、素足の足の裏をくすぐった。
「うひゃぁぁぁあひひひひひひひひひひひひひっ!!!!
だめっ・・・だめてぇぇえっへへえっへへっはあはあはっはやひゃひゃひゃひゃひゃ、
ふひゃぁっぁあはっははははっはっはあはははひひひひひひひっひひひひ」
奈美の足の指がくねくねとくすぐったそうに蠢く。
数時間敏感な足の裏や腋の下をくすぐられ続け、とうとう奈美は屈服した。
「はぁ・・・はぁ・・・いい、言いましゅ・・・言うからぁ・・・」
肩で大きく息をする奈美は両方とも靴下を脱がされて裸足にされていた。
口元は笑いすぎで筋肉が緊張して引き攣ったようになっていた。
「ならここに卓也くんの家に来たことのある女の名前を書きなさい。
ちゃんと裏はとるんだから、もし嘘や漏れがあったら・・・」
「わわっ!!わかりました・・・でも全員把握できるかは・・・」
かの子が手を振り上げわきわきと動かすと、ひぃっと怯え、奈美は従うしかなかった。
「あと卓也くんにはこのことは絶対言わないこと。
もし約束破ったらこの動画をインターネットで流すから」
自分が靴下を無理やり脱がされて笑い狂う姿など、死んでも公にはしたくなかった。
奈美は解放されると脱がされた靴下を掴んで、そのまま素足で運動靴を履き、
いそいそと帰って行った。

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(ここからしょーもないコメント)

 こんばんは。ertです。
 ひとりの子をじっくり責めるのでなく、次から次へと標的を変えて責めていくという、「いつもの」パターンに入りました。
 心理描写や情景描写、全部すっ飛ばしてくすぐりシーンに直行するのが当時のスタイルでした。早くくすぐりシーンを書かないと、妄想が先行して漏れてしまうからです。作品は、一発ごとに区切って保存しているため、長さがまちまちであったり、前後のつながりが微妙に合ってなかったり(唐突に終わったり)します。

登場キャラクターまとめ
 反町かの子(そりまち かのこ):卓也に近づく女性を片っ端からくすぐっていく高校2年生
 後背奈美(うしろせ なみ):卓也の妹。友達が多い。中学1年生

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(ここからコメント返信)

>>DDDさん
 めっかっちゃった、めっかっちゃった、めっかちゃ~った♪
 コメントありがとうございます。
 足指拘束はそそられますね! 足フェチ講釈なんかも、そのうち垂れたい(ほざきたい)と思います。
 生贄の数だけ強くなれるよ!


「チキチキ原点回帰! 晒そう僕らの黒歴史!」第三弾・終

「チキチキ原点回帰! 晒そう僕らの黒歴史!」第四弾

ストーカー4

一人目は奈美と同級生の石川保奈美という娘だった。
休日の映画館の前で佇んでいたところを連行し、椅子に縛りつけた。
万歳の状態で腋は丸出し、脚は開脚させて動けないようにしてある。
保奈美の私服は割と露出の多めの服装で黒を基調としていた。
腋はそのまま素肌が出ているし、スカートも短い。
ブーツは脱がしてから縛ったため、
少し蒸れた素足がそのまま投げ出されるような状態になっている。
「わ、私をどうするつもりなんですか!!!」
「待ち合わせをしていたのは仲のいい誰かかしら、村田綾香ね?」
「・・・・」
「そう、だんまりなの。なら体に聞くしかないわね」

「やっぁっぁはっははっははあはあははははははははは!!!!
ぎゃぁぁっははははっははははははっは、ふひゃぁぁあひゃひゃひゃひゃひゃひゃ」
保奈美は開脚させられた素足全体をまんべんなく羽根でくすぐられていた。
「保奈美ちゃん?いつまで我慢するのぉ?早く言わないとお腹がよじれちゃうわよ~」
「くひひひひひひひひひひひっだめっだめっ!!!
ええっへっへっへっへへへへひひひひひひひひひひひひひひひゃぁぁははははっははは
ひゃひゃひゃひゃ」
保奈美は素足の足の指をくにくにさせて笑い狂っていた。
数分くすぐられ、保奈美はついに口を割った。
「そ・・・そうです・・・村田綾香を待ってたんです・・・」
ぜぇぜぇとつらそうに保奈美が言う。
「そう、だってよ?綾香ちゃ~ん」
「えっ・・・?」
かの子がポチとボタンを押すと、壁だと思われていた扉が開いていく。
同時に全く聞こえなかった甲高い笑い声が開かれた隙間から洩れてきた。
扉が開き、保奈美が見ると、
診療台の上に大の字に拘束された村田綾香が全身をマジックハンドでくすぐられていた。
「うひひひひひひひひひひっ!!!!
きぃぃひひひひひひひっひゃはやひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ、
あぎゃぁっぁはははあははっははああはっははははは」
綾香はもう相当の時間くすぐられ続けられたようで、
汗と涙とよだれなどで顔から全身びっしょりであった。
綾香もまた私服で白のブラウスに紺のオーバーオール型のスカートだったが、
足は両方とも裸足だった。
スカートは短めでももからふくらはぎ、
素足の足の裏までまんべんなくマジックハンドがくすぐっている。
「あなたが現れるまでこの子を拷問してたんだけど絶対口を割らなかったのよ。
だから罰として全身くすぐりの刑に処してやったってわけ。
あんたと違って何十分もくすぐっても泣きながら黙秘し続けたわよ」
「いぃぃぃいぃひひひひひひひひひひひっ!!!!
はっひっひっひっひっひっひぃ~
あきゃきゃきゃきゃきゃきゃきゃきゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃぁ~~
あっはっはっはっはあはははははははは」
普段はおとなしく口数の少ない綾香・・・
保奈美は涙を流しながら大口を開けて笑い狂う綾香の姿を見ていられなかった。
「やめてっ・・・・綾香を助けて・・・」
「どうしよっかなぁ~?ちょっと考えるねぇ」
かの子は意地悪くじらした。その間も綾香は悲痛な笑い声を上げ続けている。

村田綾香は待ち合わせの30分も前に来ていたために被害にあった。
連れ去られた綾香は両手を万歳の状態、両足を縛られた状態で診療台に乗せられた。
両手は縛った状態で壁に固定されていた。
かの子が拷問と称し、綾香の腋の下をごりごりとほじるようにくすぐりまくると、
縛られた足をバタバタと動かし、腰を振り振りと揺らして綾香は笑い悶えた。
「あっはっはあっはっはっはははっははっはは、
はひひhぃぃぃぃひひひひひひひひひいひひひいhきゃkぁぁ
あはははははあきゃぁぁあはははっはあははひあいはいひひゅふふふふふふふふ」
さらに白い靴下を両方とも脱がし取り、素足の足の裏を羽根ではわぐと、
縛られた手をもぞもぞと動かし、また腰をぐりぐりと回して笑い悶えた。
「きゃははははあははhっはあははははあはあは!!!!
にゃぁぁぁひゃひゃひゃはやひゃはひゃひゃひゃひゃひゃぁ~~」
かの子が両足を抱えるように持っているため、
足をくすぐりから逃れさせることさえできず、
綾香はただ足の指をくねくねとくすぐったそうに動かすことしかできなかった。
「いぃぃひひひひひひひひひひっひひいいひひ、
ふにゃぁっぁははははははあはははあはあはあははあっははははは!!!!
ひゃめてぇぇぇへへへへへえへへっへへええへえ」
そして数十分くすぐられた後、大の字に拘束され、マジックハンドの餌食となったのだ。

綾香がマジックハンドでくすぐられまくっている中、
じっくり数十分もかの子は考えるように笑い狂う綾香を見つめて、ようやく口を開いた。
「じゃぁ保奈美ちゃん、
卓也くんの家にあなたと一緒に行ったことのある女の名前をここに書きなさい。
そしたら綾香ちゃんを解放してあげる」
「わ・・・わかりました」
かの子は保奈美から受け取った紙と奈美が書いた紙を見比べ、うんうんとうなずいた。

3へ 5へ

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(ここからしょーもないコメント)

 こんばんは。ertです。
 次から次へと標的を変えて責めていくおなじみのパターンに入りました。が、「一人目は奈美と同級生の~~」と書いておきながら、完全に「二人目」なのはどういうこっちゃ。

登場キャラクターまとめ
 反町かの子(そりまち かのこ):卓也に関わった可能性のある娘を擽る高校2年生
 石川保奈美(いしかわ ほなみ):卓也の妹の同級生
 村田綾香(むらた あやか):保奈美の友人

 表現について。
 村田さんが足の裏を羽根で擽られるシーンで「素足の足の裏を羽根ではわぐ」とあります。
 私は「素足」や「裸足」である状態を強調するため、「素足の足の裏」と「足」を重複させた表現を好み、多用します。ミニメロン様のサイトですばらしい小説を投稿されていたジョーカー様の影響です。『くすぐり倶楽部物語』(ジョーカー様、2005)は私のバイブル。初めて作品に触れた際、第二話から第三話に到る過程で、とんでもないぐらい興奮したのを憶えています。

 はわ-ぐ。ガ行五段活用動詞。表面を軽くなでるようにくすぐる。

 こんな単語は実在いたしません。
 同じくミニメロン様のサイトで投稿されております『南を笑わせる会』(ロンロン様、2004)の第二話の表現(おそらくタイプミス?)「土踏まずの中心を耳掻きで引っかき指の付けねを羽でかるくはわいた」から勝手に妄想した語です。この単語が実在しない事を知ったのは、2009年ぐらいだと思います。変換が上手くいかないことを不審がるのが遅かったようで、調べた頃には、すっかり私の脳にこの単語は定着してしまっておりました。しかし、ロンロン様の表現から忠実に造語するならば、「はわ-ぐ」ではなく「はわ-く」もしくは「はわ-う」等になるはずですね。私の思い込みが激しいのは、昔からのようです。


「チキチキ原点回帰! 晒そう僕らの黒歴史!」第四弾・終

「チキチキ原点回帰! 晒そう僕らの黒歴史!」第五弾

ストーカー5

捕まったのは浅田桃香、後背奈美の小学校からの友人で、
よく卓也の家にも出入りしていたようだ。中学校では奈美と離れたが、現在でも親交は深い。
家を出たところを捕え、椅子に拘束した。服装は白い帽子に水色のワンピース、
靴下は白で靴は黒の革靴を履いていた。
靴は脱がし開脚させ、手首で縛って腋の下ががっぽりと開く万歳の形で固定していた。
買い物を頼まれたのか、家から出てきたときには買い物かごを持っていた。
今は脱がされた靴と一緒に床に転がされている。
「卓也くんの家に来たことある女はこれで全部かしら?」
かの子は桃香にメモを見せる。
「・・・わ、私が知っている限りでは・・・」
一瞬桃香が目を逸らしたのをかの子は見逃さなかった。
「嘘ね」

ぽっかりと空いた腋の下をもぞもぞとくすぐられ、桃香は力の限り腕を曲げたり、
足をごぞごぞとさせ笑い悶えた。
「ひぃぃひひっひひひいひっひいひひっひひひひ!!!!
ふふふふひひひひひひひっひひひひひっひっひっひぃ~、
あっはっはっはっはっはっはっはぎゃぁ~ひゃひゃひゃひゃひゃひゃ」
涙を流しながら笑い狂う桃香。
「誰か他に知ってるんでしょ?早く教えなさい」
「いぃぃひひひひひひっひひひひひひひひ、だめぇぇえぇっへえっへへへへへ、
ひゃぁめてぇぇへええははははっははっははっはははははははははは」
白い靴下に包まれた綺麗な脚、
自由に動かすことのできる足首から下だけがぐにぐにとくすぐったそうに蠢く。
「そう、ってことは知ってるんだ」
「知りませんっ!!!知りませんふぁふぁひゃひゃひゃひゃひゃひゃっ!!!!
にゃにもしりゃないんでしゅぅぅふふふふふふふふひひひひひひひひひひひひひっひ」
「言っちゃった方が楽になるのに・・・仕方ないわねぇ」
かの子は両端から桃香の白いソックスのつま先をつまみ、一気にすぽっと脱がした。
桃香の素足は白かったが、足の裏が少しだけ黄色くなっていた。足の指は小さくて丸い。
かの子は開脚させた桃香の素足に羽根を這わせる。
「きゃはははははははははははっ!!!!
あっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっっひゃっひゃっひゃぁ~~
ひぃぃひひひひひひひひひひひ」
内またからゆっくりとくすぐり、膝の裏、かかと、土踏まず、
足の指まで羽根を這わせながらくすぐっていく。
「きゅひっひひひひひひひひひひっひい、やめっ!!!
やめぇぇへへへへへへへえへへへへへへへ、
ひゃめてぇぇぇぇぇぇぇへへっははははっははあっはは」
桃香は数時間くすぐられ、ずっと涙を流しながら黙秘し続けたが、
とうとう限界を達してしまった。
「うひひひひひっひひひひひっ!!!!言います・・・ひゃひゃひゃひゃひゃ!!!
白状しますからぁぁぁははっはっはっはっはああは、
許してぇぇぇえっへへへへへへへっへへっへっへへへ」
桃香は全身をマジックハンドでくすぐられていた。
ぽっかり空いた腋の下や敏感そうな素足の足の裏は特に執拗に。
最後の数分は声にならないような奇声を上げながら足の指や腕を
ロープが千切れそうな程バタバタさせながら桃香は腹の底から笑い、泣き叫んでいた。
「さぁ桃香ちゃん、正直に話すのよ」
「・・・・げほっ・・・あ、あの・・・奈美ちゃんには幼馴染がいたんです・・・
村瀬玲菜・・・小学校5年生まではよく一緒に遊んでたんですが
・・・その・・・転校しちゃって・・・」
「ふーん、奈美ちゃんにはきっついお仕置きが必要ね」
かの子は桃香に村瀬玲菜の顔写真を見せてもらった。
そして転校した小学校名も桃香に吐かせ、その後の村瀬玲菜の足取りを調査することにした。
村瀬玲菜は写真で見ると奈美と対照的にかなり大人しそうなイメージがあった。
かの子は、中学生になりさらに可愛らしく真面目に成長したであろう玲菜を、
動けない奈美の目の前でくすぐり笑わせて発狂させる計画を考え、口元をほころばせた。

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(ここからしょーもないコメント)

 こんばんは。ertです。
 他校の生徒に標的が移行していきました。いったい、何人の娘が餌食になっていくのでしょうか。

登場キャラクターまとめ
 反町かの子(そりまち かのこ):卓也に関わった娘を順に擽っていく高校2年生
 浅田桃香(あさだ ももか):卓也の妹の小学校時代の友人

 表現について。
 浅田さんが擽りに耐え切れず白状するシーンの表記「限界を達してしまった」
 助詞に違和感がありますね。
「限界に達してしまった」もしくは「限界を超えてしまった」
 とすると、自然に読めるのではないでしょうか。

 過去の作品を省みるのは(自作、他作問わず)なかなか楽しい。
 同じキャラ設定で、構成、ストーリーを練り直してみるもをかし。


「チキチキ原点回帰! 晒そう僕らの黒歴史!」第五弾・終
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