くすぐり作文晒し場

カワイイ女の子の靴下脱がしーの足の裏をコチョコチョしちゃう系小説投稿ブログ! 本番行為は一切無しなので、健全な18歳児でも安心してお楽しみいただけます!

晒そう僕らの黒歴史!

「チキチキ原点回帰! 晒そう僕らの黒歴史!」第六弾

ストーカー6

村瀬玲菜は私立の中学校に通っていた。
周囲の評判でも、素行の良さ、性格の良さが分かった。
その中学校の制服は名門というだけあって上品で可愛らしく、
同世代の娘達にとっては憧れの的であった。
夏服はフリルのついた白いブラウスに薄いベージュのベスト、
スカートはやや短めでこちらにもフリルが付いている。
靴下は白でふくらはぎまでのハイソックス、少し薄手のため脚のラインがよく出る、
黒いラインが2つ入ったものであった。
かの子は調査によって村瀬玲菜の家を突き止めた。
朝早く、学校へ行くために家から出てくる玲菜をかの子は待ち伏せる。
実際に見る玲菜はやはり真面目そうで可愛らしかった。
長めの髪の毛もきちんとセットされており、頭上にはピンクのカチューシャをしている。
制服の着こなしもバッチリで、清潔感あふれる玲菜の姿は、健全な中学生そのものであった。
茶色のローファーを履いた玲菜がトコトコと歩いてくる。
かの子は玲菜の通学パターンを想定して、もっとも人通りの少ない路地で待ち伏せしていた。
「あなたが村瀬玲菜さんね?後背奈美ちゃんから話は聞いているわ」
「そうですけど・・・えっと・・・あなたは・・・?」
玲菜は突然高校生に話しかけられて恐縮している。
ぐっと両手でつかんだ通学かばんを腰のあたりで震わせている。
かの子は何も言わずに玲菜の口にハンカチを押えつけ、気を失った彼女を連行した。

玲菜が目を覚ますとそこは牢獄のような部屋だった。
玲菜の腕は後ろでクロスさせた状態で縛られており、両足もそろえた状態で足首を縛られていた。
口には布が巻かれ、言葉を発することができない。
「ん~ん~」
「ようやく目を覚ましたようね」
かの子がカメラをセットしながら言う。
「今日一日、私に付き合ってもらうからね、玲菜ちゃん」
「んー!!んー!!」
何をされるかわからない状況で、玲菜は涙目になりながら何か訴えている。
「大丈夫、痛いことはしないから。そんな目で見てもだめよ、
これはお友達の奈美ちゃんのしりぬぐいなんだから。
夕方になったら奈美ちゃんも連れてくるから、
それまでにしっかり体を温めておこうね・・・よし、じゃぁはじめよっか!」
かの子は録画ボタンを押すと、ゆっくりと玲菜の方に近づいてくる。
「んー!!!」
「玲菜ちゃん、土足であがっちゃってお行儀悪いじゃない」
かの子は縛られた玲菜の両足からローファーをカポッと脱がし取ると脇に放り捨てた。
白い靴下は薄手で、少し足の指の形が透けて見えるようだ。
「じゃぁ時間はたっぷりあるし、まずは腋の下からかな」
かの子は玲菜の後に回り込み、玲菜の腋の下に両手を差し込んだ。
「んんんんんんっ!!!?」
布を巻かれて言葉の出ない玲菜の体がびくっと痙攣する。
「そう、敏感なのねぇ~こちょこちょ~」
かの子は腋を閉じたくても閉じれない玲菜の横腹から腋をごりごりともみほぐすようにくすぐった。
「んんんんんんっっ!!!!!んふぅぅぅうぅぅぅぅうぅんんんん!!!!!」
大声も上げられず、玲菜は頭をぶんぶんと振り乱していた。
すぐに顔を真っ赤にし、目に涙を浮かべながらあえぎ声のような笑いを上げる玲菜。
足をバタバタともがくが、くすぐったさからの解放はあり得ない。
かの子が玲菜の横腹をしごくごとに、びくんびくんと玲菜の体は悲鳴を上げ、
最終的に玲菜の顔は鼻水と涙が混ざって訳が分からなくなってしまった。

一時間ほど経って、今度は玲菜をIの字に吊るした。
畳の上に、つま先立ちになる程度で、玲菜は両腕をまっすぐ上に伸ばした状態であった。
「んー・・・」
「じゃぁそろそろ布はとってあげましょうかね」
すでに腋の下はくすぐられ、玲菜はかなり体力を消耗していた。
かの子はゆっくりと吊るされた玲菜の口から布を取り外す。
「・・・っぷは・・・けほっ・・・ど、どうしてこんなことするんですか・・・
はぁ・・・はぁ・・・」
「どうして?さっきの話を聞いてなかったの?奈美ちゃんのしりぬぐいだって言ったでしょぉ」
「・・・奈美ちゃんが・・・何をしっ!!!?たはっ!!!」
かの子は玲菜の腋の下を人差し指でつっついた。
「奈美ちゃんはねぇ~私に嘘ついたのぉ~」
かの子はまた玲菜の腋から横腹を往復するように揉みほぐしながら言う。
「あはっ!!!・・・・ひひゃっぁああ・・・・やめっ・・・・くくうひひひっ・・・
はひゃぁぁ!!!?・・・にゃひっ!!・・・ふひゃぁっ」
体をぐりんぐりんと振り回し、腰をフリフリしながら悶える玲菜。
「ほぉらほぉら~可愛いからだをそんなに揺らしちゃって~」
かの子は人差し指で腋の下をほじほじとくすぐったり、
肋骨の部分をごりごりとほじくったりして笑い悶える玲菜を嘲笑した。
玲菜はくすぐったさのあまり、足をぴょんぴょんととびはねさせ、
また宙を蹴るようにバタバタと足を動かせた。
白い靴下越しの玲菜の足は、大変魅力的であった。

5へ 7へ

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(ここからしょーもないコメント)

 こんばんは。ertです。
 当事者の知らないところで関係者が次々と襲われていく展開が続きます。
 当事者の知らないところ、とか複数キャラ、というのがなかなかツボで、くすぐりゲーにときたまある「プレイヤーがとある現場に向かっている途中に場面転換して、関係するキャラクターがくすぐられている」シーンなんぞ、胸躍ります。
 さて、玲菜ちゃんの哄笑シーンは次回。

登場キャラクターまとめ
 反町かの子(そりまち かのこ):卓也に関わった娘を擽るストーカー。高校2年生
 村瀬玲菜(むらせ れいな):卓也の妹の小学校時代の親友


「チキチキ原点回帰! 晒そう僕らの黒歴史!」第六弾・終

「チキチキ原点回帰! 晒そう僕らの黒歴史!」第七弾

ストーカー7

数時間後、玲菜は特殊な拘束椅子で開脚させされ、万歳の状態で縛られくすぐられていた。
かの子は玲菜の両足の裏を靴下越しにがりがりと指でひっかくようにくすぐった。
「やははははははははははははっ!!!!!
ひゃぁぁははははははははははははははははははははは、
くあああぁぁはははははははあははははあはははははは、きゃははははははあはははははは」
玲菜は足の裏が弱いらしく、反応もかなり良い。
薄手の生地は指の刺激を直接肌に通し、
靴下越しにも玲菜の足の指がくねくねとうごめいているのがわかる。
「ひゃははははははははっやめてくださいぃぃぃぃぃぃ」
「じゃぁ~ソックスも脱がしてあげるねぇ~」
かの子は玲菜の薄手のハイソックスに手を掛ける。
「やっ・・・やめてください、それは・・・・お願いします」
息も絶え絶えに玲菜は懇願するが、
当然聞き入れてもらえずかの子は玲菜のつま先から一気に靴下を脱がし取る。
すぽんっと現れた玲菜の素足はすでに汗をかいて血色がよくなっている。
恥ずかしそうにキュッと指を閉じている。
「どうしたのぉ?玲菜ちゃん、素足にされて恥ずかしいのかなぁ?」
「・・・」
玲菜は赤くなってうつむく。目には涙を浮かべている。
「大丈夫、羞恥心なんか吹き飛んじゃうくらい笑わせてあげるから」

「いぃぃいひひひひひひひっひひひひひっ!!!!
だめっだめぇえぇへへへへえひゃひゃひゃひゃひゃひゃっ、
変に・・・ひひひひ変になっちゃぅぅぅふふふふふひひひひひひひひひひひひひ」
かの子は玲菜の素足の足の裏を羽根で羽合でいた。
「足の裏はすごく敏感なのねぇ、駄目よ、ちゃんと普段から運動しないと」
「きぃぃぃひひひひひいっひひっひいひひっひひっ、
もうやめてぇぇぇぇぇへへへへへひゃひゃひゃひゃやひゃはははははっははっはっははは、
これ以上やられたらぁぁぁあぁははははっははあはは」
玲菜は口からだらだらとよだれをたらし、目の焦点も虚ろに合わなくなってきた。
「えー?これ以上やられたらなんだってぇ?」
「いぃぃぃひひひひひひひひ、
変になっちゃぅぅぅぅうひゅひゅひゅひゃひゃひゃひひひひひひひひっ・・・
くるっちゃうへっへへへへへっへへへ」
かの子は意地悪く玲菜ののばされた白い脚を内股から足の裏までをなでまわした。

6へ 8へ

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(ここからしょーもないコメント)

 こんばんは。ertです。
 たびたび出てくる『特殊な椅子』ってどんなのかしら。
 ひとつの責めをいろんなキャラクターに受けさせたい、というこだわりが強く表れていますね。
 一律、ワンパターンな作品は、わかりやすくて大好きです。
 玲菜ちゃんへのお仕置きはまだまだつづきます。

>かの子は玲菜の素足の足の裏を羽根で羽合でいた。

はわ-ぐ 羽合-ぐ
 造語の漢字表記です。
 この時期に書かれた作品にはたびたび出現すると予想されます。

登場キャラクターまとめ
 反町かの子(そりまち かのこ):卓也に関わった娘を擽るストーカー。高校2年生
 村瀬玲菜(むらせ れいな):卓也の妹の小学校時代の親友


「チキチキ原点回帰! 晒そう僕らの黒歴史!」第七弾・終

「チキチキ原点回帰! 晒そう僕らの黒歴史!」第八弾

ストーカー8

玲菜は体操着に着替えさせられ、X字の台に拘束されていた。
手首と足首にはマジックベルトのようなものが巻きつき、玲菜は体の自由を奪われていた。
「・・・・お願い・・・もう、・・・許してください」
玲菜の体力はかなり極限状態だった。
「駄目よ。奈美ちゃんが来るまであと少しだからそれまでは我慢しなさい」
「そ、そんな・・・」
玲菜は力なく返答する。すっかり髪の毛もぼさぼさになり、
何度も泣き笑いをしたせいで顔には涙やよだれの乾いた痕が目立つ。
かの子は玲菜のスニーカーソックスに包まれた足の裏を指でなぞった。
「ふひゃんっ!!?」
玲菜は髪の毛をきちんとポニーテールに結び、授業と同じ格好で臨んでいた。
かの子がボタンを押すと、玲菜の周りをマジックハンドが取り囲む。
「・・・っい、いやっ!!・・・助けて・・やめっ・・」
玲菜は怯えた声を上げるがかの子は無視する。
「じゃぁ玲菜ちゃんの可愛い足は私が直々にくすぐってあげるね」
かの子がさらにボタンを押すとマジックハンドが玲菜の無防備な体をくすぐりはじめる。
「いやっはっはっはっはっはっは、
きゃはははははははははは~~だめぇぇぇぇぇひひひひひひひっひ、
くひひひひっひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!!!!
あぎゃぁぁぁははははははやひゃひゃひゃひゃひゃ」
かの子は玲菜のスニーカーソックスを両足とも脱がし取ると、
玲菜の素足の足の裏を両手でこちょこちょとくすぐった。
「うひひひひひひひひっ!!!!もうっ!!!
もう許してぇぇぇぇへへへへっひひひひひひひひひひひひ」
玲菜の可愛らしい素足がくすぐったそうにごぞごぞとうごめく。
「ほらほらそんなに楽しそうに笑っちゃって、もっと可愛い笑顔を見せてよ」
かの子がリモコンをいじくると、マジックハンドはくすぐりを強めた。
玲菜は腋の下、脇腹、お腹、太もも、膝、ふくらはぎ・・・体中をくすぐられた。
「くひっひひひひひひひひひ!!
あひゃぁっぁははははははっははははははっはははあはっはははは・・・・
やめてぇぇぇへっへへへへえへへへへ」
さらにかの子がポチポチとリモコンをいじると、
マジックハンドが玲菜のハーフパンツを引きずり下ろす。
玲菜のリボンが付いたパンティーが丸見えになった。
「やはっははははははは~だめぇぇへっへへへへへ・・・
変態ぃぃぃぃひひっひひひひいひひひひっひひ」
「あらあら感じちゃったのねぇ~、パンティーが湿っちゃってるわよぉ~」
かの子が意地悪く言うが玲菜に返答する気力は残されていない。
マジックハンドは羽根で玲菜の内またや太ももをくすぐり、
かの子は玲菜の素足をしっかりと持ち、がりがりと存分にくすぐる。
「ぎゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃっ!!!!
ひどいぃひひひひひひひひっあっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃぁ~~」
さらにマジックハンドは玲菜の半そでの体操服もめくり上げ、
内部に侵入して行った。玲菜のパンティーとおそろいのブラジャーも丸見えになる。
「はひゃぁぁぁぁっはははははははっは、
だめだめだめぇぇへへっへへっへっやめてっぇぇぇぇっぇぇぇぇぇぇ
へっへっへひひひひひひひひ」
ハーフパンツはずり下ろされ、シャツは上までまくりあげられ、
玲菜はひどい格好でくすぐられ続けた。

7へ 9へ

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(ここからしょーもないコメント)

 こんばんは。ertです。
 かわいそうな玲菜ちゃん。
 ちなみにこの玲菜ちゃん、『調教くすぐり師の指』に登場する鈴木玲奈とはまったくの別人です。キャラクターも性格も何もかも。漢字も違いますね。
 さて、このお話もいよいよ大詰め。かの子ちゃんの魔の手はいったいどこまで伸びるのでしょうか。

登場キャラクターまとめ
 反町かの子(そりまち かのこ):卓也に関わった娘を擽るストーカー。高校2年生
 村瀬玲菜(むらせ れいな):卓也の妹の小学校時代の親友

>何度も泣き笑いをしたせいで
回数云々よりも、「長時間泣き笑いしたせいで」の方が自然な気がします。


「チキチキ原点回帰! 晒そう僕らの黒歴史!」第八弾・終

「チキチキ原点回帰! 晒そう僕らの黒歴史!」第九弾

ストーカー9

後背奈美は女子バスケ部に所属していた。
奈美は練習を終え、着替えを済ませて帰路に着こうとしていた。
「絵梨ちゃん帰ろ?」
奈美は同じバスケ部の友人宍戸絵梨に声をかける。
「ごめん、今日片づけ当番なの。先帰ってて」
絵梨は体操着のまま応える。
絵梨は長めの髪の毛を二つにくくっており、動くたびにふさふさとたなびいた。
青をベースにした体操服を、絵梨はシャツを出して着ている。
「そっか!じゃぁまた明日」
「うん、ばいばい」
奈美は明るく別れの挨拶を交わす。
奈美の学校の制服は、ポロシャツに紺のベスト、紺のスカートで、
白のソックスにローファーであった。
奈美が玄関で靴を履き替えていると、隣のクラスの畑野萌もちょうど帰る頃のようであった。
「あ、畑野さん」
「後背さん、今帰りなんですか?」
畑野とは一学期に委員会で一緒であった。
「うん、途中まで一緒に帰ろっか」
「うん!」
萌は嬉しそうにほほ笑む。
萌はシューズを脱ぎ、ローファーに履き換えると先に外へ出た奈美の方へ駆けてくる。
萌は丸い眼鏡をかけたショートカットで、まだ幼さが残る真面目な印象の女子であった。
二人が並んで帰っていると、学校の方へ向かって同じクラスの里川夏喜が歩いてくる。
「里川さん?どうしたの?」
帰宅部ですでに帰ったはずの夏喜が登校してくるのはおかしい。
奈美は疑問をそのまま口にした。
「・・・忘れ物」
夏喜は目を合わせようともせずぶっきらぼうに答える。
普段からあまりわいわいと友達と喋るタイプではなく、夏喜は教室ではいつも独りでいた。
あまり勉強も得意な方ではないらしく、
暗い性格と相まってクラスでもパッとしない少女である。
よく見ると可愛らしい顔だちはしているが、
まったく手入れのされていないボサボサの髪の毛で台無しである。
奈美はそんな夏喜を少し気遣っていた。
「・・・じゃ」
ぷいと夏喜は去ってしまう。
「また明日ね」
奈美は夏喜の後ろ姿に慌てて呼びかける。
少し夏喜の肩がぴくりと反応する。一応言葉は伝わったようだ。
萌と別れた奈美は家路を急ぐ。
家の前までくると、会いたくない人間が立っていた。
「奈美ちゃんおかえり」
「・・・」
奈美は無視して家に入ろうとするとかの子はその腕を掴む。
「ちょっと!無視はないでしょ?」
「あの・・・今日はもう遅いんで」
かの子は振り向き際に奈美の顔に催眠スプレーを吹きかける。
「逃がすわけないでしょ」

どのくらい時間がたったかわからない。
奈美が目を覚ますとまっさきに悲鳴のような甲高い笑い声が聞こえてきた。
はっとして手足を動かそうとするが身動きが取れない。
「ん~」
声を発しようとして、口が猿轡でふさがれていることにも気づく。
「やっと目が覚めた様ね」
誰かの笑い声の下に冷徹な声が突き抜ける。
「奈美ちゃんがさっさと目を覚まさないからお友達はもう発狂寸前よ」
部屋の真ん中でX字に拘束されている少女。
少女は一糸まとわぬ姿で、アイマスクを付けられている。
そんな状態の少女の体には無数のマジックハンドがはいずりまわり、
腋の下から足の裏まで全身を余すことなくくすぐられていた。
何時間くすぐられ続けたのかわからない。
笑い声は既に本人の声とは判別できないほど枯れ果てており、
奈美はその少女の顔つきと体つきから、ようやくそれが親友の玲菜だと知った。
「うきゃきゃきゃきゃきゃきゃ!!!!
あひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃきききききききひいひひひひひひひひひひひひぃぃぃ
ぎゃぁぁははははっひゃやひゃひゃひゃ」
玲菜は口からだらだらとよだれを垂れ流しながら笑い狂っていた。
アイマスクからは涙と思われる液体が漏れ、
股間周りには何度も失禁したのか尿や愛液が散乱していた。
「ひぎぃぃぃじぬぅ~~~じぬぅぅぅうひひひひひひひひひひ・・・
あぎゃぁぁははははっはあっははははだめぇぇぇ・・・だめ~ぎゃひゃひゃひゃひゃひゃ」
普段はおしとやかで上品な玲菜、変わり果てた親友の姿を、
奈美はただ見てることしかできなかった。
「んんんっ!!!ん~~っ!!!」
「どうしたの奈美ちゃん?奈美ちゃんが嘘ついたのがいけないのよ?
こんな可愛い女の子が頻繁に出入りしてたこと、どうして黙ってたのかなぁ~?」
かの子は意地悪く言う。その間も玲菜はくすぐり地獄を味わい叫び声を上げる。
「あひゃぁぁはっはははははっはは!!!ぎひぃぃぃひひひひひひひひひ!!!!
うひゃひゃひゃひゃひゃひゃ」
玲菜の股間周りには羽根や筆を持ったマジックハンドが集まっており、
秘部をさわさわとくすぐり、玲菜に絶頂を与えていた。
「あぎゃぁぁはははははははっは、あきゃきゃきゃきゃきゃきゃ!!!!
うひゅひゅひひひひひひひひひ」
びゅっびゅっと玲菜の秘部からおしっこが飛び出す。
奈美はもう玲菜の方を見ていられなかった。
「奈美ちゃ~ん、もっと面白いもの見してあげる」
かの子がリモコンを操作してモニターに映し出されたのは、
先ほど別れたばかりの里川夏喜の姿であった。
夏喜は忘れ物を取りに学校へ寄ると言っていた。
学校内で捕まったのだろう、シューズを履いていた。
両手首、両足首をマジックハンドに掴まれて大の字に拘束されている。
普段から表情の分かりにくい夏喜だが、眉を困ったように下げ、
何をされるかわからない状況に不安そうであった。
「奈美ちゃんが悪い子だから、奈美ちゃんのお友達にはお仕置きしちゃうんだから」
かの子はにやにやと奈美の顔を覗きこんだ。

8へ 10へ

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(ここからしょーもないコメント)

 こんばんは。ertです。
 ここでキャラ投下。やることは一緒です。
 猿轡噛まされて友達の笑い狂う姿を見せつけられる奈美ちゃん。心境を想像すると、とても楽しいですね。
 かなり文章表現が初々しいのはご愛嬌。

登場キャラクターまとめ
 反町かの子(そりまち かのこ):卓也に関わった娘を擽るストーカー。高校2年生
 後背奈美(うしろ せなみ):卓也の妹。バスケ部。中学1年生
 村瀬玲菜(むらせ れいな):奈美の小学校時代の親友。清楚系。中学1年生
 宍戸絵梨(ししど えり):奈美の友人。バスケ部。天真爛漫系。中学1年生
 畑野萌(はたの もえ):奈美の友人。委員会つながり。真面目純心系。中学1年生
 里川夏喜(さとかわ なつき):奈美の友人。同級生。無口陰っ娘系。中学1年


「チキチキ原点回帰! 晒そう僕らの黒歴史!」第九弾・終

「チキチキ原点回帰! 晒そう僕らの黒歴史!」第十弾

ストーカー10

まず里川夏喜を取り囲むように大量のマジックハンドが現れると夏喜はヒッと短い悲鳴を上げる。
夏喜の足元に現れたマジックハンドは早速夏喜のシューズを脱がしにかかった。
いやいやと足首をねじるがシューズはあっという間に奪われ、
白い靴下の足の裏が両方とも露わになる。
そして、夏喜を取り巻くマジックハンドによるくすぐり攻撃が開始された。
夏喜が崩れるまでに10分とかからなかった。
初めのうちは脇腹をつんつんとつっついたり、
足の裏を軽くなでたりと優しいくすぐりだったため、
夏喜は顔を真っ赤にしてくすぐりに堪えることができた。
涙に目を滲ませながら首をぶんぶんと振って、
ひぃひぃとあえぎながらなんとか笑い声を押し殺しているようだった。
しかし、数分間の弱いくすぐり攻撃によって体力を消耗してしまった夏喜は、
不足した酸素を取り入れるため一瞬深呼吸をしてしまったのだ。
その瞬間をかの子は逃さなかった。
夏喜の緊張が緩んだ瞬間、
かの子は遠隔操作でマジックハンドのくすぐりを一気に激しくしたのだ。
いきなり足の裏をがりがりと引っ掻きまわされ、
腋の下をほじくりまわされ、横っ腹をもみまわされ、
一瞬でも油断した夏喜に耐えられるはずがなかった。
「ひゃはぁっ!!!!?はははははははっはははっはははは、
ふひゃははははははっはっははあははあははあは!!!
・・・きゃぁぁあはははははああっ・・・っだはっ!!!
やっはっはっはっはっはっははっはっは」
眉をへの字に曲げ、大口を開けて大笑いする夏喜。
一度決壊してしまった笑いはもはや止めることができないようだった。
「きゃはははははははっ!!!!やめっ!!!・・・やめっ!!
やっはっはっはっはっはっはっはっはぁ~」
普段はか細い声でぶっきらぼうな表情しか見せない夏喜が笑い狂っているのは
いささか新鮮であった。
奈美はモニター越しに夏喜がくすぐられて息も絶え絶えに笑わせられる様子を見せつけられた。
マジックハンドが夏喜の足の裏をかりかりとひっかくと、
足の指がピンと張り、なんとかくすぐりから逃れようと膝をがくがくと震わせていた。
「やぁっぁあっはははっはははっはははっははは!!!!
・・・ふひゃぁっ!!?はひゃぁぁひぃぃぃぃ・・・・くひっ!!!!やははははははは」
全身をくすぐられ、びくんびくんと体を震わせる夏喜の足元で、
マジックハンドは夏喜の白い靴下を脱がせにかかった。
両足ともつま先からびよ~んとひっぱるとすぽっと脱げる。
夏喜の素足は以外にも白くきれいなものだった。
マジックハンドは夏喜の素足の足の裏をがりがりとひっかいたり、
耳かきでこりこりとくすぐった。
「うひゃひゃひゃひゃひゃっ!!!!だめっだめっ!!!!
だめぇぇえへっへへへへへへっへへひひひひひひひひいひひ!!!
くしゅぐったいぃひひっはっひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃははっははははっは」
ポロシャツに紺のベスト、紺のスカートに素足という格好でくすぐられる夏喜。
マジックハンドもどんどん増え、羽根をもったものは股間をまさぐったり足の裏をくすぐり、
ときに足の指の間をひっかき、腋の下をえぐるようにくすぐった。
「うひぃぃぃいいひひひひひひひひっ!!!
あぎゃぎゃぁぁぁははひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃだめぇぇへへへへへへへへへ
ひいひひひひひひ!!!!!!きひひひひひひひひひひひ、くひゃひゃひゃひひっひひひひひ」
床に散らばった夏喜のシューズと白い靴下。
「じゃぁ次のチャンネル行ってみようか」
かの子は奈美に語りかけると、モニターには別の少女が映し出された。

9へ 11へ

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(ここからしょーもないコメント)

 こんばんは。ertです。
 夏喜がくすぐられている映像を、かの子と奈美で鑑賞しているという状況。とても楽しそうですね。
 靴下を脱がす際に「びよん」という擬態で伸ばすのはこの頃から好きな模様。

登場キャラクターまとめ
 反町かの子(そりまち かのこ):卓也に関わった娘を擽るストーカー。高校2年生
 後背奈美(うしろ せなみ):卓也の妹。バスケ部。中学1年生
 里川夏喜(さとかわ なつき):奈美の友人。同級生。無口陰っ娘系。中学1年

 この夏喜というキャラおそらくモデルは、毎度おなじみミニメロン様のサイト“くすぐり失禁キャットハウス”で掲載されている『南を笑わせる会』(ロンロン様、2004)の南ちゃんだと思われます。深呼吸したところを一気にくすぐられ笑ってしまうところなんかもぴったんこ。こちらの作品もまた私のお気に入りのひとつ。保健室のくだりは本当にニヤニヤしてしまいました。下駄箱で襲うというのが非常にポイント。笑い声の表記「にゃはは」が可愛いなと感じるようになったのは、南ちゃんの影響が大きいです。

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