くすぐり作文晒し場

カワイイ女の子の靴下脱がしーの足の裏をコチョコチョしちゃう系小説投稿ブログ! 本番行為は一切無しなので、健全な18歳児でも安心してお楽しみいただけます!

東方関連

くすぐり紅魔郷3面

霊夢「道案内しなさい」
霊夢
「道案内しなさい」

美鈴1
美鈴
「なんなんのよいきなり。私は普通の人よ」

霊夢「普通の人なら私のために働きなさい」
霊夢
「普通の人なら私のためにはたらきなさい」

美鈴2
美鈴
「どういう教育受けたらそういう発想になるの」



・・・


・・・


・・・



美鈴3
美鈴
「あはははははははっ!?」

美鈴4
美鈴4-2
美鈴
「なんならぁあああっはっはっはっはっはっはっは~~!」

霊夢「道案内よろしく」
霊夢
「普通の人は普通の人って自己紹介しない。あなた、館の関係者でしょ? 道案内よろしく」

美鈴5
美鈴6
美鈴
「あっはっははっは、すみませんお嬢さまぁぁあああっひゃっひゃひゃっひゃっひゃ~~!!!」



(完)



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(ここから作者コメント)

 こんばんは。ertです。
 れいむちゃんが、わるいようかいをこちょこちょでたいじするよ! かどなぼうりょくびょうしゃやこうぞくりょうじょにはんするびょうしゃのない、とってもけんぜんなおはなしだよ!

使わせていただいたモデル
・博麗霊夢【不思議の幻想郷】Ver 1.00:フロマージュ様
・神守大二重螺旋スキマVer 1.00:フロマージュ様
・陰陽玉Ver 1.00:フロマージュ様
・MikuMikuDance用東方Project「紅美鈴」モデルデータVer.2.00 Rev.B:アールビット様
・マジックハンド(棒タイプ)ver1.00:たていす様
・MMD用ステージ紅魔館:フレスベルク様
ありがとうございました!


くすぐり紅魔郷1面
くすぐり紅魔郷2面



くすぐり紅魔郷2面

チルノ1
霊夢「死にたいの?」
霊夢
「なに? 通せんぼ? 死にたいの?」

チルノ2
チルノ
「あたいったら最強ね!」

霊夢「馬鹿しかいないの?」
霊夢
「……(1、2面って足りない子しかいないのかしら?)」



・・・


・・・


・・・



チルノ3
チルノ
「おぼっ!!? おう゛ぉほほほほほほほほほっ!!?」

チルノ4
チルノ
「いぎぃぃいっひひっひっっひっひっひ~~!!!」

霊夢「馬鹿なの?」
霊夢
「なに? 最強じゃ無かったの? 馬鹿なの?」

チルノ5

チルノ6
チルノ
「ぎゃはははははははっ!! ばかにしゅるにゃぁああああっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃ~~!!?」



(完)



◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
(ここから作者コメント)

 こんばんは。ertです。
 1面を作ると2面も作りたくなる不思議。そして2面を作ると3面も作りたくなる不思議。

使わせていただいたモデル
・博麗霊夢【不思議の幻想郷】Ver 1.00:フロマージュ様
・神守大二重螺旋スキマVer 1.00:フロマージュ様
・えと式チルノver1.02:えと様
・マジックハンド(棒タイプ)ver1.00:たていす様
・MMD用ステージ紅魔館:フレスベルク様
ありがとうございました!


くすぐり紅魔郷1面



鳥虫精のくすぐり制裁

「嫌ぁぁあ~~っはっはっはっはっはお願いやめてぇぇぇ~~っひぇっひぇいひぇひぃえぇ~~!!!」

 寺子屋の資料室に甲高い笑い声が響いていた。
 声の主はミスティア・ローレライ。
 宿題を忘れてしまったために、慧音にお仕置きを受けているのだ。
 両手両足を縛られ、Iの字に転がされたミスティアは、素足にされた足の裏をガリガリと貪るようにくすぐられていた。

「今度から宿題ちゃんとやってくるか?」
 鬼のような形相で言う慧音。

「やってきましゅぅぅうううひっひひひひっひひっひっやってくるからぁぁぁぁひゃひゃひゃひゃひゃひゃ~~!!!」

~~~

「お疲れみすちー」
 数十分に及ぶお仕置きから解放され、資料室を出たところでミスティアは声をかけられた。
 チルノ、大妖精、リグル・ナイトバグの姿があった。
 慧音のお仕置きに苦しめられた面々。
 その日、慧音に復讐するための第一回作戦会議が開かれた。

~~~

「……ん、うん?」

 慧音は目を覚ました。
 自分の置かれた状況が理解できない。

(たしか、遅刻したリグルに罰を与えようとして……)

 資料室に入ったところまでは覚えている。
 見える天井も、どうやら資料室のようだ。

「……なっ!?」

 慧音は自分の体が動かないことに気付く。
 両手両足をまっすぐ引き伸ばした、英語のIの字の状態。
 手首足首は、鎖のように氷付けにされている。

「おはようございます……慧音先生」
「……っ!!」
 慧音はぎょっとした。
 いきなり顔をのぞきこんできたのは大妖精。
 さらに、チルノ、ミスティア、リグルと顔を見せた。

「き、貴様等……! どういうつもりだ! さっさと放せ!」

「先生が悪いんですよ……ことあるごとに私達をくすぐってくるから。一回、どれだけ苦しいか、体で味わってください!」

 言うと大妖精とリグルの二人が、こちょこちょと慧音の上半身をくすぐり始めた。

「あははははっ!!? こらっ、貴様等ぁぁぁ!! やめんかっ……くわっはっはっはっは!!?」

 ビクビクと身をよじって笑う慧音。
「慧音も弱いんじゃん」
「自分が敏感なくせに、よくも私達を」
 ミスティアとチルノは、いつの間にか慧音の足元にしゃがんでいた。
 そこで初めて、慧音は自身の靴と靴下が脱がされ素足にされている事に気付いた。

 ミスティア、チルノの二人が、ワキワキと指を動かし、慧音の足に迫る。

「こらぁぁぁははははは、やっ、やめっ――」

 慧音の制止を聞かず、二人は慧音の足の裏に指を突き立てた。

「ぎゃははははあははあははっ!!! こらぁぁぁやめろぉぉ~~っはっっはっはっはっはは~~!!!」

 途端に甲高い声を上げる慧音。
 顔を真っ赤にして、子供のようにわめき立てる。

「先生……どれだけ苦しいか、わかっていただけますか?」

 大妖精がこちょこちょ慧音の腋の下をくすぐりながら言う。

「わかるっ!! わかるからやめろぉぉ~~~ひゃっはっはっはっはっはっははぁぁあぁっ!!!」

「やめろ? 先生、その口の利き方あってます?」
 リグルは挑発的な表情で、慧音の脇腹を揉みほぐす。

「ぎゃはあははあはははリグルっ!! 貴様ぁぁあっははっはははははふざけるなぁぁはっははっははっはは!!!」

 慧音は激しく髪の毛を振り乱して笑いながら、リグルと大妖精をにらみつけた。
「ひっ……」
「せ、先生……全然状況がわかってないみたいです……」
「手加減することないって!」
「やっちゃおやっちゃお」
 四人は口々に言うと、さらにくすぐりを強めた。

「いやぁぁあっははっっはっはあふぎゃぁぁぁぁおおおおおお前等ぁぁぁあっはっはっははっは~~!!!」

「慧音が反省するまで、やめないからなっ!」

「ぎゃはははははうるさいこのばかぁあぁぁっひゃひゃひゃひゃひゃひゃっ!!!」

「あたし馬鹿じゃないもんっ!」

 チルノは頬を膨らませると、慧音のスカートの中に頭をつっこみ、素肌の内ももをくすぐった。

「やははははははははこらどけぇぇぇひゃははははははははは~~!!!」

 さらに、お腹にまで手を伸ばし、人差し指でおへそを探り当て、くりくりといじり始める。

「うひょほほほほ!!? こらっあぁぁ、そんなところ、あぁぁぁ~~ひゃあぁぁぁあぁひぃぃぃ!!!」

 上半身を大妖精とリグルにこちょこちょとくすぐられ、足の裏をミスティアに爪でガリガリとくすぐられ、素肌のお腹や内ももをチルノにくりくりとくすぐられ……。

「うひゃひゃひゃひゃひゃお前等あぁぁっはっはっはっっはは、ただじゃすまさんぞぉぉ~~ははははははははは!!!」

 慧音は大笑いしながらも、教師としての威厳を保っていた。

「慧音先生、全然わかってくれないね……どうしようチルノちゃん」
「反省するまでくすぐり倒せばいいじゃん」
「そうそう」
「笑い死ねぇ~」

 四人は調子に乗ってくすぐり続けた。
 大妖怪ハクタクがくすぐられただけで死ぬはずもない。
 こんな仕打ちを施して、後でどんな制裁が待ち受けているか、彼女らに想像できる頭はなかった。


(完)


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
(ここから作者コメント)

 こんばんは。ertです。
 『東方永夜抄@上海アリス幻樂団』より、ミスティア・ローレライさん、上白沢慧音さんです。
 とあるチャットルームで書いたもの。
 鳥虫精のくすぐり制裁 ( f / 上白沢慧音)

 みすちーのスペル『毒蛾の暗闇演舞』は、個人的に、紅魔郷から星蓮船までの6作品の2面ボス中では最も好きなスペルでした。









くすぐり紅魔郷1面

霊夢「邪魔するなら殺すわよ」
霊夢
「なにあんた、邪魔する気? 殺すわよ?」

ルーミア「そーなのかー」
ルーミア
「そーなのかー」

霊夢舌打ち
霊夢
「……」



・・・


・・・


・・・



ルーミア笑い1

ルーミア笑い2
ルーミア
「にゃはははははははははは!!? やめぇぇへぇえええっへっへへっへっへへっへ!!!」

霊夢の捨て台詞
霊夢
「弱いくせに私にたてつくからよ。自業自得。笑い死ね」

ルーミア笑い3

ルーミア笑い4
ルーミア
「や゛あ゛ぁ゛あ゛ああははははははっ!!! だう゛ぇぇえ゛ぇええへへひえ゛ぇっへっへっへへっへ~~!!!」



(完)



◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
(ここから作者コメント)

 こんばんは。ertです。
 なんとなく東方MMDでゆるい四コマ漫画風味なくすぐりモノを作れないかしらと思って1面のみ試作してみました。思ったよりも時間がかかってしまって(´・ω・`)ショボーン

使わせていただいたモデル
・博麗霊夢【不思議の幻想郷】Ver 1.00:フロマージュ様
・神守大二重螺旋スキマVer 1.00:フロマージュ様
・陰陽玉Ver 1.00:フロマージュ様
・ルーミアモデルver2.01:クレサト様
・マジックハンド(棒タイプ)ver1.00:たていす様
・MMD用ステージ紅魔館:フレスベルク様
ありがとうございました!



くすぐりボルボックが幻想入り #29

29

 マヨヒガ。

霊夢
「くすぐりボルボック?」

阿求
「はい、日本神話上の妖怪で、笑いの神が生み出したとされています。くすぐりボルボックとヤマトの神々との大戦は、千五百年ほど前までは口承文学として存在していたらしいのですが、それも途絶え、現代では個人編纂の古文書の一部にほんの少し情報が残っている程度です。よほどの長寿妖怪かマニアでないと、存在すら知らない妖怪でしょう」

魔理沙
「神話なのに、くすぐりボルボックって洋風な名前なんだな」

阿求
「……。……そのくすぐりボルボックですが『父なる力によりて封ぜられき』という一文でくくられています」

魔理沙
「あ、そこ触れるのタブーですか。りょーかいデース」

霊夢
「『父なる力』……抽象的ね。でも、その正体さえ掴めれば、勝機があるわね」


「ええ。それは、遙か昔から外の世界に存在し、かつ未だ幻想入りしていない力」

霊夢
「そんなもの、ある?」


「……わからない?」

霊夢
「うん?」

阿求
「いにしえより天変地異は神の力によってもたらされているものと伝えられています。自然を司るそれぞれの神にはもちろん性別がありまして……」

魔理沙
「……ああ、父って」


「幻想郷にない最も大きな外の力……。私がスキマを作るから、霊夢は端を持って引っ張ってくれる? あなたぐらいの能力がないと、幻想郷中の空は覆えないから」

霊夢
「待って。私だけピンと来てないんだけど……」

・・・

 幻想郷全域が大雨に見舞われる。
 雨に打たれくすぐりボルボックは断末魔を上げ、しなびてゆく。
 次々と解放される妖怪達。

・・・

霊夢
「うん、しょっぱい……なるほどね。遙か昔から外の世界にあって幻想入りし得ない力……海の力、ね。ただ海が父性ってあんまりピンとこないんだけど」

魔理沙
「海を治めるよう命じられた素戔嗚尊だっけ、が男神ってこと由来らしいぜ……よく知らないけど。こんなに広いスキマ作って、外の世界の海底と繋げるなんて、スキマ妖怪様々だな」

 霊夢、スキマの端を持って広げながら、下界の様子を眺め、ため息をつく。

霊夢
「……異変が起きたら、まずは阿求か紫から情報仕入れろって教訓ね」



(完)



◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
(ここから作者コメント)

 こんばんは。ertです。
 ト書きシリーズこれにて完結です!
 「触手系モンスターの弱点が海水」というネタを幻想入りさせたくて書き始めたら結構の量になってしまいました。お付き合いありがとうございました。


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