くすぐり作文晒し場

カワイイ女の子の靴下脱がしーの足の裏をコチョコチョしちゃう系小説投稿ブログ! 本番行為は一切無しなので、健全な18歳児でも安心してお楽しみいただけます!

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くすぐりチェーンコール #1

 学校帰り、親友のエリと一緒にスタバで時間をつぶしていると、スマホに着信あり。
「え? 通話? 誰だろ……?」
 通話の約束なんてしてないし……。
 画面には知らない番号が表示されていた。
 おそるおそる出ると、
「もしもし……? ミユキちゃん? 私、シノン……覚えてる?」
 懐かしい声で、すぐに記憶がよみがえった。
「え? シノン? 小学校卒業以来じゃん! どうしたの、急に?」
 小学生時代によく一緒に遊んでいたシノンだった。3年生から6年生まで4年間連続で同じクラスになって、休日はいつも一緒に遊ぶほど仲が良かった。
「いま……暇?」
「うん? いま友達とスタバにいるんだけど……」
「ちょっと抜けられないかな……? 実はちょっと……困ってて……。すぐに、来てほしいんだけど……」
 シノンは口ごもった。声の調子にむかしのような元気がない。体調でも悪いのかもしれない。
「シノン、大丈夫なの? どこにいるの?」
「んっ……どうにか、ぁ……来られない……かな?」
 苦しそうな声を漏らすシノン。
「行く行く! 行くから! 待ってて」
 私は通話を切り、住所をメッセージで送ってもらった。
「どうしたの? なんか急用?」
 コーヒーを一口すすって、エリが聞いた。
「うん。ちょっと、昔の友達が困ってるらしくて。エリごめん! この埋め合わせはするから」
「いいよいいよ。あたしとはいつも学校で会ってるんだし。昔のツレは大事にしな」
 エリは親指を立てて送り出してくれた。
 ほんと。良い友達は大切にしなきゃ。


(つづく)








天才少女くすぐり拷問

「おはよう。クリちゃん。眠そうだね」
「ふぁ……、あ、アリサ、おはよー……。昨日の宿題難しくって、夜中までかかっちゃって……。いいよね、アリサは頭良いから」
「そんなことないよー」

 二人の少女が笑い合う。
 ともに●●中学の制服を着ている。
 クリちゃんと呼ばれたおさげの少女と、セミロングのアリサという少女。

 二人の後ろに、黒塗りの車が一台あり。中の男達がその様子を眺めている。

「あれが噂の天才少女か」
「ええ。まだ14歳ですが、すでに海外の大学の修士を持っています」
「そうか。それは役に立ちそうだな……」

 ゆっくりと車が発進した。

~~~

 アリサが目を覚ますと、そこはコンクリートに囲まれた薄暗い部屋だった。

「……え、なに……?」

 アリサはきょろきょろとあたりを見回した。
 両手が動かないことに気づいた。
 彼女は両手を大きく横に広げ、手首を壁に金具で拘束されているのだ。
 身長よりもやや高い位置で固定されているため、つま先立ちになっていた。

(誘拐……!?)

 アリサは自分の体を見下ろした。
 服を脱がされた形跡はなく、中学の制服のままだ。
 レイプされたわけではないらしい。

「目が覚めたようだね」

「……っ!?」

 アリサが声のした方へ顔を上げると、サングラスを掛けた男が二人立っていた。

「だ、……誰ですか? なんのために、こんなこと……?」

「ちょっと我々の研究に協力してもらいたくてね」

「協力……?」

~~~

 男達の説明を聞いて、アリサは愕然とした。
 なんやかんやで、彼らの研究には力を貸せないと思った。

「そんなこと……私にはできませんっ」

 アリサは男達へ必死に拒否の意思を伝えた。
 男達は残念そうにため息をついた。

「ほぅ……これを見てもそんなことが言えるかな?」

「えっ?」

 男の一人がリモコンを取り出した。
 操作すると、アリサの目の前に大きなスクリーンが現れる。

 アリサは目を見開いた。

 映し出されたのは、友人のクリちゃんだった。

「きゃははははははははっ!!! いやぁぁあっはっはっはっはっはっはっは~~!!」

 甲高い声で大笑いするクリちゃん。
 彼女はX字に体を広げられ台の上に拘束されていた。
 制服は乱れ、靴と靴下は脱がされて素足だった。
 台の下から生え出た数十本のマジックハンドに、全身をくすぐられている。

 わきわきと不規則に指を動かすマジックハンド。
 腋の付け根や足の付け根に入り込み、脇腹をぐにぐにと揉みほぐし、足の裏をガリガリとひっかいている。

「きゃぁぁっはっはっは、やめてぇぇ~~~~やだぁぁあはっははははははははははは!!!」

 クリちゃんの目には涙が浮かんでいる。
 長時間笑い続けたのか、声は枯れ、口元は涎で汚れている。

「どうだ? 我々に力を貸してくれないかな?」

「クリちゃん……っ!」

 アリサは友人の苦しむ姿を見ていられず、目を背けた。
 自分が協力の意思を表明すれば、クリちゃんは解放される。

(でも、あんな恐ろしい計画に荷担するなんて……)

 アリサは男達に聞かされた計画の内容を思い出し、身震いした。
 アリサはどうしても首肯することができない。

「あぁああああああ!!? ぁあばぁあははははははははははははは!!!」

「……クリちゃんっ!?」

 スクリーンに映ったクリちゃんの声が突然甲高くなった。

「いつまでも君がしぶっているから、マジックハンドの動きを強くしてあげたんだよ」

「そんな……」

 クリちゃんの体中を這い回るマジックハンドの動きが速くなっている。
 彼女の火照った体はびくんびくんと波を打つように痙攣する。

「ぎゃぁぁははははっはははははははしぬぅぅうううじぬぅううううううひゃはひゃっひゃひゃひゃははははははぁぁぁあああ!!?」

 クリちゃんが絶叫する。
 スカートの下でぷしゅっと音がする。
 びくびくと体を震わせながら、彼女は勢いよく失禁した。
 直後、事切れたように気を失ってしまった。
 同時にマジックハンドも動きを止めた。

「おっと、強くしすぎたようだ。14歳の女の子には刺激が強すぎたかな」

「ひ、ひどい……」

 スクリーンが閉じられた。
 アリサは怒りと申し訳なさに打ちひしがれた。

「どうだ? 協力する気になったかな?」

 男が問う。

「……っ」

 アリサは答えられなかった。

「なら、君の体にお願いするしかないかな?」

「えっ」

 突然の機械音に、アリサは体を強ばらせる。

 すると、アリサが背中をつけた壁の横から、複数のマジックハンドがにょきにょきと生え出てきた。スクリーンの中でクリちゃんをくすぐっていたのと同じものだ。

「……ぃ、や、やめてください」

 アリサは自分が何をされるのか想像して、表情を硬くした。

「我々に協力してくれる気になったのか?」

「そ、それは……」

 アリサが言いよどむ。

「なら、仕方ない」

 男が言うと、アリサの周囲に生え出た数十本のマジックハンドが、一斉にアリサの体へ襲いかかった。

「……っうぷ!!!? ぷははははははははははははっ!!! あぁははははははははははははは!!?」

 上半身を埋め尽くすマジックハンド。
 腋、あばら、脇腹、お腹へ指を突き立てられ、たまらず悲鳴を上げる。

「あぁあははっははははははやめてぇぇえあぁぁっっはっはっはっはっはっはっは!!」

 アリサは首を左右に振って笑い狂った。

 足元のマジックハンドがアリサの足首を掴んで、運動靴を脱がしにかかる。

「いやぁぁっはっはっはっはっはっはは!! やだぁぁあ~~~ははははははははははは!!」

 アリサは足をばたつかせ抵抗するも、複数のマジックハンドに押さえつけられ、あっという間に靴下まで脱がされてしまった。
 アリサの靴と靴下を床へ放り捨てたマジックハンドは、彼女の素足の足の裏をくすぐり始めた。

「ひゃっ!? あははっははははははははははっ!!? こんなカッコっ……やぁぁっはっはっはっはっははっはっはははっはやだぁぁぁあひぃぃぃ~~!!」

 足首を掴まれ、がに股に広げられた状態で足の裏をガリガリと掻きむしられる。
 アリサは恥ずかしさとくすぐったさに顔を真っ赤にした。

 びくびくともがく足指。
 マジックハンドは指の間や、付け根にも指をねじこんでくすぐった。

「ひやははははははははははっ!!! やめっ、やめえぇいぃぃ~~~ひっひっひっひっひひっひっひっひひっひあぎゃぁぁああああ!!」

 アリサは髪の毛を振り乱し大笑いする。

「どうかね? 我々に協力してくれないか?」
 しばらくして、男が問うた。

「だめいぃぃい~っひっひっひっひっひ!!! できないぃぃぃっひひひひひひひひひひふぎゃぁぁぁ!!!」
 涙を流して笑いながら、アリサは必死に首を振った。

 すると、マジックハンドのくすぐりが強くなる。

「いぎゃぁあああああはははっははははははははは!!? なにゃぁあっ!!? だひゃぁぁあああ~~っはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!!」

 薄暗い部屋に天才少女の悲痛な笑い声が響き渡った。

~~~

 なんども失禁し、気絶し、ようやく彼女が墜ちたのは数日後のことだった。
 くすぐりと関係の無い事情は割愛するが、彼女の協力により、世界の片隅にまた一つ悪が栄えた。


(完)










「カイワレ大根の日」なのでカイワレ大根おばけにJKをくすぐってもらう

「私、カイワレ大根苦手なんだよねー」
「わかるー。なんか水っぽくて苦くて、まずいよねー。それにオーなんとかって菌がついてんでしょ?」

 ちょうどカイワレ大根サラダを食べているときに、そんな会話が聞こえてきた。
 ここはショッピングモールのフードコート。
 こちとら会社の昼休みに、大好物のカイワレ大根を食べにやってきたというのに。水を差されてしまった。大腸菌o157の風評被害なんて、いったい何年前の話をしているのだ。
 会話の聞こえた方を見ると、女子高生が二人、フライドポテトをつまんでいた。
 本来学校があるはずの時間帯にこの二人はいったい何をやっているのか。二人ともほんのり化粧をして見え、耳にピアスと崩して着た制服から、真面目な学生には見えなかった。

 俺は、カイワレ大根に念を込めた。

 すると、……

「え、なに? 地震?」
「ちょっと、……やばくない?」

 女子高生二人組の足元の床が割れ、巨大なカイワレ大根が出現する。

「ひぇっ!? な、なんなのこれ!」
「やだ……! くんなよぉ!」

 カイワレ大根はにょろにょろと無数の触手を伸ばし、女子高生二人組の四肢をからめとった。
 空中で大の字に引き伸ばされ苦しそうにうめく。

 触手がにょろにょろと彼女らの服の中へ侵入する。

「やっ……どこはいって――あはっ!? なにっ、……やめあははははははは!? くすぐったいぃぃぃ!」

「んぁぁっ……やめっ、ふぁぁひひひひひっ!? ちょっとぉぉぉ、なにすんのよぉぉ~~あはっはっはっはっはっはっは!!」

 くねくねと服の中で動き回る触手に、翻弄される二人。
 触手は彼女の足元に巻き付き、革靴とソックスを脱がしとった。

「ちょ、脱がすなえっていぃぃ~~ひひひひひひいひひひひ!!!」

「やだっあぁぁっはっはっはっは、そこは触るなぁぁぁははははははははっは!!!」

 二人は素足を触手にくすぐられ激しい笑い声をあげた。

 地面から無数に伸びてくる触手が、つぎつぎと彼女らの服の中へ侵入。
 全身をまさぐられ、二人は泣いて悲鳴を上げながら、笑い悶えた。

「いやはっはっはっはっはっは!!! もうわけわかんないっ!! 一体なんなんだよぉぉ~~はひゃっはひゃっはひゃっはひゃひゃ!!!」

「やだぁぁはははははははは、あひひひひひ!!? 足だけでも勘弁してぇぇへへへっへへへへへへ~~!!!」

 カイワレ大根を馬鹿にするとどうなるか。身をもって知るがよい。


(完)











「櫛で足の裏を掻きむしるとどんなJKも笑っちゃう説」を検証する クール系JK編

 巷では「櫛で足の裏を掻きむしるとどんなJKも笑っちゃう」という説がある。
 櫛で足の裏を掻きむしっただけで、本当にJKが笑ってしまうのか!?
 ぜひとも検証が必要であろう!

 街をぶらり。
 するとウェーブがかったミディアムヘアに、ポロシャツと紐ネクタイ紺ハイソックス制服のクール系JKを発見! 切れ目で、シュッとした顔だち! 涼しそうな表情で、周囲にまったく興味を持っていない様子がいかにもクール系! ジッとスマホを凝視してなにやら熱中している模様!

「あ、すみません! 今ちょっと、とある説について検証中なんですが、ご協力お願いできませんか?」

「……え? 私? パス。他当たってください」

「そんなこと言わずに! 説ですよ! 説!」

「何回も言わなくても聞こえてますけど。説とか、私には関係ないんで…」

「あなたのようなシュッとした顔立ちのクールビューティな方に協力してほしいんです!」

「しつこいですよ。今忙しいんで、他の方に頼んでください」

「おや? スマホゲームですか?」

「……」プイッ

「あ、そのゲームだったらうちと提携してるんで、説に協力していただけたら、一万ポイントプレゼントしますよ?」

「……え」

 いったん食いついたらこっちのもの!
 しばらく渋りを見せていたものの、課金ポイントとレアアイテムの魅力には勝てない!
 車に乗ってもらったら即監禁。そのまま事務所に連行する。
 クール系JK。生徒手帳を勝手に拝見させてもらったところ、サキちゃんというらしい……。

~~~

「ちょ……こんなの聞いてないです! 帰してください!」

 サキちゃんは、両足を前方へ晒したまま身動きがとれない。
 板の足枷で足首を固定。まるで小さなあんよが二つ、板から生え出しているよう……。

「説の検証っていったよね? サキちゃん? ポイントとアイテムに釣られたのはだれかなぁ?」

「うぐ……」

「それじゃあさっそく検証にまいりましょうか」

「待っ……な、なにする気――」

 すぽ~んと両足のソックスを脱がしとる。
 サキちゃんはあまりに予想外だったのか、「へ……?」とマヌケな表情になっている。

 そこへ、櫛を取り出して……

「え、それは……櫛?」

 突き出された素足の左足の裏へガリガリと突き立てる。

「んぎゃっ――!? ぶははははははははははは!!? やめっ……やめぇぇええぁぁああっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは~~!!!」

 途端に表情をゆがめて笑うサキちゃん。
 口角を限界まで上げ、情けなく眉をへの字にして……
 街で見かけた涼しげな表情はどこへやら……

「やらっ……やらぁぁっはっはっはっはっはっは!!! なんで櫛っ!? 足をひっかくにゃぁぁ゛はははははははははははは~~!」

「なるほど。クール系JKも他の子と変わらない様子……。あ、サキちゃんのために説明すると、いまね、櫛で足の裏を掻きむしったときにJKが笑うのかどうか検証しているんだよ」

「はぁぁぁっはっはっはっはっは!!? んなもんっ……笑うに決まってんでしょうがひゃひゃひゃひゃひゃっ!!! そんなことのために私がぁはははっははっはは!!!? ふざけんにゃはははははははははははははは~~!!!」

「サキちゃん……口が悪かったんだね。にっこにこの顔で罵詈雑言吐いても怖くないけどね。じゃあ、このまま追加検証」

 もう一本櫛を出して見せる。
 すると途端にサキちゃんの顔が青ざめる。

「やはははっ!? わかりましたっ……! だめっ……くひひひ、増やすのはやめ――」

 何か命乞いのようなものが聞こえたけれど、無視してそのまま右足の裏を掻きむしる。

「ふぎゃあぁぁあ゛ぁ゛ああああああ!!? あばはははははははは!!! やらっやらったらひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃ~~!!!?」

 サキちゃん、声が一段と甲高くなった。
 目を見開いて、よだれを垂らす。
 激しく身をゆするが、拘束具はとても頑丈。びくともしない。
 両足の指が、くすぐったそうにバラバラによじれている。

「ひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃ!!! やヴぇっで、やヴぇでぇへへへへへへへへ!!? うぎひっぃぃっひひひひいひひひひひひいひひひひはぎゃぁぁぁあああ~~!?」

 もうクールもクソもあったもんじゃない。
 サキちゃん、顔面崩壊するほど笑い狂っている……。

 検証結果!

 櫛で足の裏を掻きむしるとクール系JKも笑っちゃう!

 いまのところ「どんなJKも」当てはまっているが、まだまだ検証は穴だらけ! 今後も検証を続けていくぞい!


(完)


000「櫛で足の裏を掻きむしるとどんなJKも笑っちゃう説」を検証する






有能な後輩ちゃんを素足にしてくすぐってみた

有能後輩キャラ


生徒会の仕事中

あまりにも後輩ちゃんが生意気だったので

上靴と紺ソックスを脱がして足の裏をこちょこちょしてみました


有能後輩キャラこちょこちょ



「はひゃひゃひゃひゃひゃっ! ふにゃははははは!? ひゃめ……センパィっ! いい加減にしてくだひゃっはっはっはっはっは~~!」

「後輩ちゃん、いつも神経張ってて固そうだから、ほぐしてあげようと」

「ふひゃっはっはっはっは!? そんなとこぉ、ほぐさなくていいですからぁぁっはははははは!! 足は弱いんでしぅぅうひひひひひひひぃぃ~~!!!」

「仕事はなんでもこなす超有能後輩ちゃんの意外な弱点発見! よわよわあんよなんて、かわいいところあるじゃなぁい?」

「ひはははは、変態! 顔怖すぎですセンパぃひひひひひ、ぷはっはっはっは、まだ仕事の途中でしょうがぁぁはっはっはっはっはっは!!! こんなだからセンパイはぶられるんですよぉぉ~~ひゃひゃひゃっひゃ~~!」

「そうやってまた馬鹿にして……。いいのかな? そんなこと言ってると、後輩ちゃんが秘密にしてるよわよわあんよ、生徒会のみんなにバラして、みんなでこちょこちょしちゃうよ?」

「ひぇぇへへへ!? それわっはっはっは、それだけはやめてぇぇふぇっへっへっへっへ~~!!」



(つづきません)



















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