ストーカー2

かの子が放課後卓也を尾行していると、卓也と中学生と思われる二人の少女が話している。
一人はポニーテール、一人はセミロングの髪の毛を降ろしていた。
二人とも容姿はかわいらしく、文化系と見える。
卓也と少女二人が別れると、かの子は少女を尾行する。
ポニーテールの方が塾に入っていったのを見計らい、セミロングの方に声をかけ拘束する。

セミロングの娘は所持品から大野蒔絵という名であることが判明した。中学2年生である。
蒔絵はかの子の自宅の一室で拘束されている。
特殊な椅子に両手両足を大きく広げた形で靴は脱がされている。
「あ、あのっ・・・!なんでこんなことを・・・」
「ふん!中学生の小娘が卓也くんに媚売ってんじゃないわよ」
「いえ、あの人にはただ本屋の場所を教えただけで・・・」
「問答無用!靴下脱がしっ」
すぽっと蒔絵のかわいらしい素足が現れる。
かの子は脱がしたての白い靴下をくしゅっとほうり捨て、素足をくすぐりはじめる。
「やははははははははっ!!?やめてくださいぃぃひひひひひひひひひひひい」
かの子は蒔絵の素足の足の裏をがりがりと引っ掻きながら言う。
「辞めて欲しかったらあのポニーテールの娘の名前を言いなさい」
「だめぇぇぇえっへへえっへへっへへへっへ!!!!
言えません!!うひひひひひひっひひいひひひひいひゃひゃひゃひゃひゃ」
「そう、なら言いたくなるようにしてあげるわ」
かの子は蒔絵の片足の指をしっかり固定し、
足の指一本も動かせない状態で土踏まずをなでまわす。
「いぃぃいぃひひっひっひひひひひ!!!
あはははははあはあはあっはあははっはああっはあはははははははははは、はひゃぁあ~」
「ほらほら~言いたくなってきたでしょぉ?こちょこちょぉ~」
「うひひひひひひひ!!!
ふひゃははははっはははっはははははは、
あぁぁははははっはあははははっははあはあはははははは」
しばらく足の指の付け根をカリカリとしたり、
十分に反らした足の裏をがりがりとくすぐっていると、蒔絵はようやく口を割った。
「いひひひひひひ言いますぅ!!!言いますからっぁあっははっはははっはっは」
かの子はくすぐりの手を止める。
「嘘言ったらどうなるかわかってるわね?」
「はい・・・日野・・・るり・・・です」
「日野るりちゃんね?じゃぁさっそく塾から呼び出しましょう」

数分後、部屋には大の字に拘束され全身をマジックハンドでくすぐられる日野るりの姿があった。
「きゃははっはっはっはっはっはっはっは!!!!
あひゃぁぁlははっはひひあひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひひひひひひひ」
ポニーテールを振り乱し、涙を流しながら大笑いするるり。
当然両足とも白い靴下は脱がされ、素足の足の裏を羽根やマジックハンドでくすぐられていた。
「ひゃぁぁぁはははははっははははっははhっはあっはひゃめてぇぇへへへっへへへ
いひへひひはあyはあははははははあは」
塾の自習室にいたるりは突然講師に呼び出され、そのまま連れてこられたのであった。
すべてはかの子が手をまわしたものであった。

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(ここからしょーもないコメント)

 こんばんは。ertです。
 かの子ちゃん、この後も結構な人数の女の子をくすぐりまくっています。よほどたまっていたのでしょうね。しばらくはストーカーシリーズが続きます。

登場キャラクターまとめ
 反町かの子(そりまち かのこ):卓也に近づく女性を片っ端からくすぐっていくごく平凡な高校2年生。ちょっとだけ嫉妬深い
 大野蒔絵(おおの まきえ):卓也に本屋の場所を聞かれた中学2年生
 日野るり(ひの るり):上記の現場に居合わせた中学2年生

 何も悪い事をしていないのにくすぐられる二人。
 理不尽なくすぐりは昔から大好きです。
「当然両足とも白い靴下は脱がされ」
 当時、まったく当然でない状況に対して「当然」を使用するのが好きでした。フェチの主張が激しいですね。「白い靴下」もポイントです。


「チキチキ原点回帰! 晒そう僕らの黒歴史!」第二弾・終